林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○林国務大臣 たしかこの間の閉会中審査のときに、委員と、私と、それから江藤副大臣もみんな同学年だというお話をいただいておりますが、同学年ということで今ちょっと思い出したのは、私も地元の小学校、中学校、高校とずっとおりましたので、同級生の皆さんが地元にいらっしゃるんですね。実は農業をやっていらっしゃる方もいらっしゃって、私が国会議員の先生になってからも、さっきのように私が言ったら、よかった、よかったというふうには同級生はならないんですね。…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○林国務大臣 非常に大事な、根本理念にかかわる問題である、こういうふうに思っております。 先生が御指摘のように、今、いわゆる基幹的な農業の従事者というのが百八十六万人ぐらいいらっしゃるということですが、六十五歳以上の方が六割、それから五十歳未満が一割、四十歳未満になると五%ということですから、五十歳から六十五歳、我々、その五十歳から六十五歳の間に入るわけですが、そこが三割、こういう世代構成になっているわけでございます。 今おっしゃったよ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○林国務大臣 新聞記事は何かそういうふうな見出しになっていたようでございますが、全くそういうことはございません。 私は、社会人のスタートは三井物産という商社でありましたが、御縁があるなと思いましたのは、最初に配属されたところは、実は私、今御指摘いただいたように音楽が好きだったものですから、楽器が扱える部署があるといいな、そういう部署はないだろうかと探したら、物資部という雑貨みたいなことを扱う部署があって、そこで経済協力で東南アジアの国に…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○林国務大臣 今掲げられたものは日本農業新聞でございますかね。 感触を得た後に判断というのは、これは総理のお話ではないか、こういうふうに思いまして、いろいろな方が、例えば岸田外務大臣がカークさんにお会いになったり、クリントン国務長官にもお会いになったんでしょうか、それから茂木大臣がダボス会議でいろいろな方とお会いになったりと、そういうことを多分総理はお聞きになっておられるんだろうなというふうに私は推測いたしますが、私自身は特に、ダボス会…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○林国務大臣 まさに信なくば立たずということでありまして、衆議院選挙のこの間の公約で、我々はTPPについても、考え方をまとめたものを公約にさせていただいております。 それを皆さんごらんになって、関心のある方は、なるほど、自民党というのはこういう政策なんだなということで判断材料にされておられるわけです。それを受けて、選挙の結果、この我々の政権ができたということであるわけですから、聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対というものを含…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○林国務大臣 実は、先ほど申し上げました公約、それのベースとなった我々の、というのは自由民主党の考え方をまとめるときに、私は主査みたいなものをやっておりました。したがって、そのときにも何回も会議をやって、賛成、反対、いろいろな御意見の方々からいろいろな話を聞いてまとめたのが、昨年三月九日の文書ということであります。ですから、どういう方がどういう御意見を持っていらっしゃって、その論拠はどういうことかというのも、ある程度は理解をしているつも…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 東日本大震災の被災地におきまして、高台への集団移転事業を進める際に、市町村が移転元の農地を買い取るには、農地法の、取得後の利用計画を定める必要があって、土地の利用計画の策定に非常にお時間がかかるということで、買い取りが進まない状況があったということでございます。 これに関して、地元の実情を踏まえまして、今委員から御指摘がありましたように、一月七日の政府・与党連絡会議でも、御党の井上幹事長からも強い要請…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 お答えいたします。 二十四年度補正予算では、日本経済再生に向けた緊急経済対策の一環ということで、農業試験研究独立行政法人の老朽化対策のための施設整備等に要する経費を、今御指摘があったように、百六十二億円ほど計上しております。 ちょっと似たようなところがあってわかりにくいという御指摘がありましたが、この三法人合計で、十三施設の改修、それから二十施設の建てかえ等のほか、二施設で防災研究施設の強化を行うということにしております。…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 平成二十四年度当初予算では、森林整備・林業等振興対策費ということで、今お話がありましたように、森林の整備保全の推進、林業、木材産業の健全な発展等を図るためということで、都道府県等に対し交付される森林整備・林業等振興整備交付金を五億円計上したところであります。 一方、補正予算では、今の厳しい状況を克服して、輸入木材に対抗し得る強い林業や木材産業を構築するため、森林整備加速化・林業再生整備費補助金ということで、今御指摘のあった…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 ちょっと今のところは必ずしも、御通告がなかったので、きちっと把握をしておりませんが、改めてチェックをしたいと思います。 いずれにいたしましても、都道府県からの聞き取りで要望を把握して計上しておりますので、きちっと執行されて、今委員から御指摘のあったような、BバイCが非常に低いというようなことがあって会計検査院等から御指摘がないように、しっかりと執行してまいりたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 お答えをいたします。 今御指摘のあった株式会社農林漁業成長産業化機構、A—FIVEというふうに略称しておりますが、これは、農山漁村で所得と雇用を拡大していくために、六次産業化と言っておりますが、一次産業である農林水産物等の価値を、二次産業、三次産業等につないでいって高めていく取り組みによって、農林漁業が持つ潜在的な成長力を顕在させていこうということで、この株式会社、この機構をつくりまして、今言ったような取り組みに出資等によ…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 大変温かい御質問をいただきまして、ありがとうございました。 農山漁村におきまして再生可能エネルギーの導入を促進するということは、地域の活性化にもつながる取り組みとして、大変重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省では、今御指摘のあったものも含めて、再生可能エネルギーの発電事業による収入を地域の農林漁業の発展に活用する取り組みとか、地域材の利用促進のための木質バイオマス利用施設の整備、こういうものを二十四…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 お答えいたします。 今、石破先生おっしゃいましたように、農林水産業というのは非常に潜在的な力を持っておるというふうに私も認識をしておるところでございます。 海の広さについて、面積では世界六位であるということは私も承知しておりましたが、体積が二位であるというのは今初めて気づかせていただきまして、なるほど、そう立体的に考えなければならないなというふうに思ったところでございます。 この潜在的な力、例えば、世界のいろいろな旅行者を…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 今、原口委員おっしゃったように、段階的な関税削減期間が認められたとしても、原則全ての品目の関税が撤廃されているという仮定に立ちますと、農林水産業へは甚大な影響が出るということは変わりないというふうに思っております。 今まであるEPAの中でも、農林水産物で約八百四十品目について、除外であるとか再協議であるとか、関税撤廃することなく対応してきているというのが事実でございますので、先ほど総理がおっしゃられましたように、聖域なき関…
第183回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(林芳正君) ツルネン議員の御質問にお答えをいたします。 有機農業の推進についてのお尋ねでありましたが、議員自ら制定にも携わられたと質問でもおっしゃいました、平成十八年に議員立法で制定をされました有機農業の推進に関する法律及び同法に基づき平成十九年に農林水産省が策定、公表いたしました有機農業の推進に関する基本的な方針、これに基づきまして、まず有機農業に関する技術体系の確立、有機農業に取り組む農業者の育成、有機農業により生産され…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 おはようございます。農林水産大臣を拝命いたしました林芳正でございます。 農林水産業は国のもとであり、食料生産はもとより、多面的機能の発揮といった重要な役割を担っている一方、農業生産額の減少や担い手の高齢化など、課題が山積していると認識しております。 今月の十三日でございますが、就任後最初の出張ということで、被災地の宮城、福島両県を訪れてまいりました。東日本大震災で被災地の復旧復興の状況を直接視察し、また被災された方々の生の…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 ありがとうございます。 葉梨先生は畜酪の小委員もやっておられまして、当時からいろいろなところで御活躍でしたので、農水委員会が初めてだ、理事が初めてだと、今びっくりして聞いておったような次第でございますが、先ほど冒頭で御整理をいただいたような機能というものをそれぞれ押さえながら長期展望をやっていくということが大事だと思っております。 動物性たんぱく質の供給源であるということ、それから、先ほど幾つか御整理をいただきましたが、地…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 ありがとうございます。 まずは、当選おめでとうございました。 先ほど武部委員からもお触れいただきましたように、我々、野党時代に政権公約をまとめまして、それで特に皆様方には最初の選挙を戦っていただいたわけでございますが、それに先立つ三月九日、二十四年、昨年の三月九日ですが、お触れいただきましたように、党におきまして政調の中に外交・経済連携調査会というものを置きまして、そこにTPPについての小委員会を置いて、かなりの議論をさせ…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 ありがとうございます。 先ほど武部委員にもお答えしたところでございますが、我が党のことで恐縮でございますけれども、そういう紙をまとめ、そしてそれを公約に掲げさせていただきました。 したがいまして、その公約に基づいてこの間の衆議院選挙が行われたということでありますから、しっかりとこの公約、すなわち、聖域なき関税撤廃を前提にする限りは交渉参加に反対である、今委員にお触れいただいたとおりでございますが、これを基本的な考え方として…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 ありがとうございます。 同じような考え方であると申し上げたいところでございますが、この単価、もう委員もよく御案内のように、算定ルールというのがございます。ここで、配合飼料価格等の生産コストの変化というものを、いろいろな難しい式があるようでございますが、これを反映させて算定をするということで、食料・農業・農村政策審議会というところの意見を聞いて決定をするということになってございますので、そういう手続をきちっと踏まえて適切に決…