林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 小川議員におかれましては、実は私は参議院当選同期でございまして、最初に当選したときはもう少し人数もお互いたくさんいたんですが、だんだん残り少ない、絶滅危惧種というわけではございませんが、大変長い間御指導いただいた仲でございます。冒頭で小川委員の御質問をいただくと、感慨深いものがございますが。 今、最初に御質問の中で、郡司大臣、前大臣のことにもお触れをいただきました。丁寧な引継ぎをさせていた…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 私からも、開会前の初めての委員会でございますので、新年の御挨拶を申し上げたいと思います。健やかなお年をお迎えいただきたいと思います。 今お話がありまして、質問の途中で与党の席からもそうだという声も飛んでおったようでございますが、いろんな議論をやることは私はどんどんやったらいいと、こういうふうに思いますけれども、どなたがどういう立場でどこでおっしゃっているかということをきちっと踏まえながら、最終的にまとめていくとき…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) メンバー自体、人選自体が閣議で行われたかどうか、ちょっと今手元に資料がございませんので確認をしておきますが、そういうことがもしできれば、しっかりとやってまいりたいと思っております。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) あの文書を素直に読めば、これが前提である限り交渉参加そのものに反対するということでございますので、委員が御指摘のとおりではないかというふうに思っておりますが、したがって、その基になる情報ですとか交渉の手前の協議の状況等々をよく把握をするということが非常に大事ではないかと、こういうふうに思っておりますのと、それからもう一つは、今北海道のお話がございました。 午前中の衆議院の審議でも、農林水は当然でございますが、加工…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) まさに今委員がおっしゃっていただきましたように、試算をきちっと出して国民的な議論、そして、まさにこの農林水産委員会での御議論というのが大変大事になってくると思いますけれども、そのための試算であるというふうに思います。したがって、なるべく客観的かつ、これは衆議院でも御指摘をいただいたんですが、複数の前提で、例えば百の前提を置いて、試算だけで何か二百ページぐらいになってしまうと、これではなかなかいけませんので、一方で…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 牛肉については、野田当時の総理がオバマ大統領とたしかお会いになったときに関心事項だというふうな話題になったということを私も聞いてございまして、そういうことで民主党政権下におかれていろんな検討をしてこられたんではないかというふうにも思っておりますが、そういうTPPについての入場料という位置付けではなくて、あくまでこれはそういう関心事項があるんだというお話合いの中でそういうものが出てきたということでございますし、我々…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 我が自民党からも北海道の方がやはり質問に立たれるんだなと思って感慨深く聞かせていただいたところでございますが、私も、十二月二十六日でございますからまだ一か月もたたない、言わば新米の大臣ということでございます。この世界では新米の方が古米よりもおいしいということだそうでございますので、しっかりとやっていきたいと思っておりますが。 就任以来、攻めの農林水産業ということを展開していきたいということ…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ちまたでアベノミクスと、こう言われておりますのは、総理自らも三本の矢と、こういうふうにおっしゃっておられますが、これは実は山口県といいますか長州の毛利家の話が基でございます。殿様が、三人子供がいらっしゃって、あなた方が仲たがいをしていると非常に弱いと、しかし三人協力すれば強いんだということを教え諭すために、一本の矢を折ってみせて、三本束ねたらなかなか折れないだろうと、こういうことを言ったというのが元の語源でござい…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) もとより農林水産省の所管ではございませんのであくまで私の個人的な見解ということですが、実は九九年から二〇〇〇年にかけて、私は、当時まだ財務省が大蔵省の時代に、総理を一度辞された後、大蔵大臣に就任された宮澤大臣の下で大蔵政務次官というのをやっておりました。そのとき随分為替の議論もございましたが、政府としては、為替というものは経済のファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましいと、それ以上のこともそれ以下…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 大丈夫だと、こういうふうに申し上げたいところでございますが、先ほど来お話がありましたように、手続をきちっと経て、実は新聞記事もあったんですが、よく読みますと、二十五日に正式決定の見込みと、こういうふうになっておるところでございます。したがって、しっかりとこの手続どおりにやって、その結果がなるほどと思えるようになるようにしっかりと頑張ってまいりたいと思っております。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 今申し上げましたように、結果を見ていただいて、なるほど、頑張ろうというふうになるようにしっかりと努力をしてまいりたいと思います。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 横山先生も北海道御出身ということで、今日は北海道デーのような感じでございますが、一方で、横山先生は経歴ちょっと拝見いたしましたら水産学の博士を持っていらっしゃるということで、もう鬼に金棒だなという感じでございましたが、今日は畜産の話でございます。 〔委員長退席、理事小川勝也君着席〕 お話がありましたように、二十四年度の情勢、今るるお話があったところですが、配合飼料価格が高止まりをしているということで、この配合飼料…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 先ほど来話題になっておるところでございますが、若干繰り返しにもなるかもしれませんけれども、端的に申し上げますれば、この聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対と、これを野党時代に作り、政権公約に掲げ、戦ってまいりました。したがって、政府としてもこれを基本的な考え方として堅持してまいりたいと、こういうふうに思っております。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 山田議員、御当選おめでとうございました。 また、私も実は、今お話を聞いておりまして、初当選、十八年前であったんですが、社会人のスタートは商社におりました。数字に常に追いまくられていたようなサラリーマン時代でございましたけれども、こちらに参りましたらやはりちょっと浦島だなと、随分違った基準でいろんなことがあるんだなと思った感覚を持っておりましたが、そういった感覚は大事に持っていきたいと思っておりましたし、是非そうい…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 企業経営者としてよくお調べになってということだと思いますが、今、副大臣から答弁いたしましたように、過去、今お話のあった保有資金ベースで八百三十億円というのが十三年度のBSEの発生でございます。それから、口蹄疫の発生が百五十億円ということでございますが、これはあくまでそういう事案があったということで、今から将来これを上回ることが必ずないというふうになかなか言えないところもあるんではないかというふうに思います。 した…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 まず、自民党、また我々の政権ということですが、自公政権ということですが、これはもう繰り返し先ほどからお話を申し上げてまいりましたように、聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対というのが基本的な考え方であり、私もこれをしっかりと堅持をしてまいりたいというふうに思っております。 その上で、前政権とどういうふうに違うのかということでございますが、前政権ということになりますと、前任者の大臣…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 この農林水産大臣、先ほどから御議論がありますように、所管をしております農家の方、また林、水に携わる方、こういう方々、現場の意見を聞いてしっかりやると、こういうふうに申し上げたところでございます。 したがって、その方針に従って現場の声をしっかり重視して、現場の声がきちっと反映された形で先ほどの申し上げた基本的な考え方、これを堅持してまいりたいと、こういうふうに考えておるところでございます。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 先ほどどなたかの御質問にお答えしたように、実は昨年の三月九日に、我が党、口頭でいろいろやりますと言葉の端々でニュアンスが変わってしまうことがあってはならないということで、文書にして党の見解をまとめようということでまとめさせていただきました。それが政権公約になり、先ほど私が申し上げたこの自公政権の基本的スタンスということでございます。 したがって、今先生がおっしゃいましたように、聖域なき関税…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 実は、午前中の衆議院でも同種の御議論をさせていただいたところでございますが、やはり文書にすることが大切だなと思いますのは、文書の方をもしお入り用であれば後ほど差し上げることはできると思いますが、この聖域なき関税撤廃という八文字に括弧が掛かっております。「「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、」と、こうなっておりまして、要するに、交渉参加の前段階から聖域なき関税撤廃ということが参加の前提であ…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 この問題は非常にまだ、この紙の最初にも書かせていただいておりますが、国民の理解を得るための情報がまだ不足しておるということも申し上げております。したがって、どなたかの御質問でもお答えしたように、その情報を更に提供したり、試算を作ることをしたりしたいと思いますが、大事なことは、今お答えしたように、ここの条件が一番大事なところでございますので、しっかりと堅持してまいりたいと、こういうふうに思い…