林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 民主党が前原政調会長のお名前で六月二十八日にお配りになったという「政権交代の成果と課題」、ちょっとパネルは間に合いませんでしたので資料でお配りをしてございますが、それの右肩の六ページに「マニフェストの達成状況と一体改革について」という、これは民主党がお出しになった文書でありますが、二十三年度までの財源捻出額の左側は六・九兆円と。これは、実は、その次のページにありますように、約束した十六・八兆円のうち、二十三年度は六・九兆円し…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 質問に端的に答えていただきたいんですが。その前に、今総理は大変大事なことをおっしゃって、この文書は、資料の一ページに表紙も付けておいたんですが、「政権交代の成果と課題 民主党政調会長 前原誠司」というふうになっていますが、これは前原さん個人の文書ということですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 御自身の立場というのは党を代表するという意味ですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 普通は、我が党はそうなんですが、政調会長というクレジットを使うためには、少なくとも政調の中で、部会でかんかんがくがくの議論をして、政調全体会議や政策会議というところで役員会みたいなものを開いて決めて、それで政調会長というクレジットで外に出します。 そういう手続をやっておられるということなのか、前原さんという政調会長を今やっている人が自分の考えでやっているから、例えば政調副会長とか政調のいろんな役職の方はこの今の資料については…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 じゃ、この文書は、党として手続を取られてまとめたという今最後の方に言われたことなのか、ただ講演に使うために個人として説明資料として使ったか、どっちですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 それを全員の議員に配って、これで説明をしなさいというふうにしたというふうに聞いておりますが、これはもう、じゃ総理は、この配られたものについては、中身については責任を持てないと、これでいいんですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 少なくとも、これを二十八日に政調会長が発表される前には、党の代表である野田総理には全く相談もないし、これは、じゃ、報道で初めて知ったということですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 よく分かりました。ちょっと我々のやり方と余りに違うんで、質問する意味が余りなかったかなと今反省をしておりますが。 じゃ、百歩譲って、これは前原さんのものだとした場合に、二・五兆円、一兆円がここに使われなければ予算は組めないというこの事実関係、これは総理はいつごろお気付きになりましたか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 そのとき総理は財務副大臣であられたと思いますが、その後、この二・五兆円と一兆円、この十六・八兆円の中でかなり大きな部分です。十六・八兆円の中の二・五と一、もし食い込んでくるとすれば、三・五兆円は、もしこの財源が全部出たとしても、この十六・八兆円のうち三・五兆円できなくなるという認識を今されたということですから、それを、例えば二年前の参議院選挙のマニフェストでこれを修正しようというふうにはお考えになりませんでしたか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 もう一つお聞きしますが、この一兆円は毎年一兆円ずつ増えていくわけですから、この表でいきますと、二十二年度は一兆円、二十三は一足す一で二、二十四年度は一足す一足す一で三、二十五年度は一足す一足す一足す一で四になるわけですね。四と二・五兆ですから六・五兆円、この二十五年度にはこれ以外にお金が必要になると、その認識もありましたね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 六・五兆円ですと、十六・八兆円のうち、その上の方、上記以外という三・六を除くと十三・二兆円ですから、この目玉政策でマニフェストに掲げられているこの中のうち半分。十三・二ですからね。この上のところですね、所要調整額十三・二に、そのほかの政策、財源を確保しつつ順次実施三・六兆円と。 少し差別化されておられますので、その六・五兆円が所要になるということを財務副大臣のときにお気付きになって、それもちょっとどうかと思うんですよ、こんな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 党としてそれをやるまでの間は財務副大臣として気付いておられた。最初の、二十二年度編成をするのは二十一年の暮れですから、もう政権交代してすぐですね。そのことは、当時の藤井財務大臣、その後、菅財務大臣でしたが、そのことをお話しされたことはありますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 マニフェストは余り大事でなかったという認識でしょうか、そのときは。予算編成でそれだけ苦労して、これとずれていくということが認識されていたにもかかわらず、一番政党にとって大事なマニフェストについては何も思いを致されなかったと、こういうことですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 努力でできる限界というのがあると思うんです。例えば、オリンピックへ行かれない方がいいと思いますが、百メートルを二秒で走るという目標を立てたって、それは無理です、人間では。 これも、十三・二兆のうち六・五兆はほかのことで使わなきゃいけないということが分かった瞬間に、これは無理だと思っていらっしゃったんだと思う、予算を組んでね。それを無理だと分かったのにマニフェストは自分からは直そうとしない、そのことが非常に私は大きな問題だと思…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 長妻先生は私と同い年ですから、私も百十四歳ぐらいになっているんだと思いますが。 今、④のことをデラックス版とおっしゃって、あえておっしゃりませんでしたが、どうもたくさん、制度改正なしに比べて五%、六%増えるものはこの一条、二条には余り当てはまらないんじゃないかというようなことを少し長めにおっしゃったような気がいたしますが、加藤議員、いかがですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 法律を素直に読みますと、今、長妻さんがあえてデラックス版とおっしゃった④型、これですと、何も新しくしない、制度改正なしと。こういう、最低保障をやらない場合に比べて五、六%、七%増える、こういうことですが、確かに①の場合は六・五と六・四、六・〇と五・八ですから、それほど今と負担は変わらない、この趣旨にも合ってくるわけですから。逆に①だとどういうふうになるか。この上の方を見ていただくと、新制度の①は現行の年金制度、青い点線よりも…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 年金保険料を払わない人はこういう最低保障年金の対象になるかならないかということはここで小宮山大臣とさんざん議論してきて、時々ぶれることもあるんですが、結果的には最低保障年金の支給はないというようなことであったと思いますが、そういう方は無年金になるんだと思うんですね。 ですから、やっぱり先ほど加藤議員が御答弁あったように、社会保険制度というのは、保険料を払ってリスクに備えて、リスクが生じたときはこの保険としてやるということが基…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 閣議決定は二十四年三月に行われていますが、その後三党合意がありました。三党合意は、三党でいろいろと協議をして、そして国民会議でそれを固めていってそこで結論を得るということですから、この来年の国会に法案を提出するというのは、それと矛盾しませんか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 魂とか気持ちというのは大事なことだと私も思いますが、こういう議論を、政策議論をするときに余りお使いにならない方がいいと思いますが。 この前原文書は総理は関与されていないということですが、この二十四年三月閣議決定は、これ、二十四年二月十七日にやられた閣議決定のことを指しているんだと思いますが、私が訂正をお願いするような立場でもありませんが、この二十四年二月十七日の閣議決定はこの今審議している法案が通れば効力を失うと。その下の高…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○林芳正君 私がお聞きしているのは、党として議論する云々、魂とかそういうんじゃなくて、この閣議決定で法案提出を明記しているという事実関係を書いているわけです。それは効力がなくなるとおっしゃった。ですから、ここは削除するのが当然ではないですかという質問です。