林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 岡田大臣にはそもそも御質問していなかったんで、小宮山大臣の答弁について聞いているんです。 それで、この案がまだ①か②か③か④かも分からないし、その前提条件も変わるかも分からないようなものを、なぜ一生懸命これがないと困るというふうにおっしゃるのか分からないんですね。もう少しまともな数字を入れたものにして、国民の皆さんが、なるほど、自分はこうなるんだなというのが分かった上でこれを検討しようというのならまだ分かります。だけど、まだ…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 テーブルにのせるのは案じゃなきゃ駄目なんですよ。これは案とは言えないと思いますよ、まだ決まっていないんだから。できるかできないかも分からないと。だから、案が固まって幾らのところでこの線が折れるというのが決まったらそのときに出すということにして、今下ろしたっていいじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 聞いていらっしゃる皆様も全く分からないと思うんですが、これ、①、②、③と④というのはもう根本的に違うんだと思うんですよね、折れていないし、みんな減るという意味でね。だから、ここが決まって数字が入ってから、これでいけそうだという数字が出たらその時点で国民会議に持ってくるということにすればいいと思うんですよ。是非、そういうふうにもう少し考え直していただきたいと思いますが。 それからもう一つは、長寿医療制度というのも今までの経緯で…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 そこが全く見解が違うところでありまして、突き抜け方式ということではもうもたないので新しい仕組みをつくろうとこのときは決議をしたというふうに我々は認識をしております。 新しいことを検討されて、それをこの国会に出すということになっておりますが、もう国会に提出されましたでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 一体改革でこれを出していないのにこれにこだわるということも非常に理解に苦しむんですが、総務大臣にお聞きしますけれども、知事会はなぜ反対しておられますか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 総務大臣、これは、今の案は反対ということですね、それでは。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 どういうふうにすれば知事会の理解が得られるとお考えですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 三月十六日に黄川田副大臣は今大臣がお答えにならなかった部分も正直に言っていただいておりますが、今年の一月に全国知事会からこういう意見が出ております、現行の後期高齢者医療制度は既に定着しており、必要な改善を加えながら安定的な運営に努めるべきと、したがって廃止法案の提出は認められないと。 だから、こういうふうにすれば知事会の納得は得られると思いますけれども、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 総務大臣からそういうお話がありましたが、厚労大臣、こういうふうになさるおつもりないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 聞いたことに答えていただきたいんですが、知事会から、現行の後期高齢者医療制度は既に定着しており、必要な改善を加えながら安定的な運営に努めるべき、だから廃止法案の提出は認められない、今の制度でいきましょうという知事会の提案が出て、総務大臣もそれを理解してそうしていただきたいとおっしゃっているんで、厚労大臣さえそうしますと言えばこれは決着ですよ、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 誰のためにその案にこだわっているんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 総務大臣、厚労大臣を知事会の意見に即して説得をしていただけますか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 そうすると、厚労大臣は知事会の意見は重々承知の上で、ただ、民主党がこだわっておられるので知事会の言うとおりにはならないと、こういうことですね。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 国民から廃止の要望があるということでしたが、具体的にどういうところから要望が出ておりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 郵便ポストに入っているのもそうかもしれませんが、今大臣は運営でかなり改善ができてきたと。こういう改善ができていますから、制度そのものは変えなくてもいいですということを説得すべきだと思いますよ、むしろ。それを知事会がおっしゃっているんですよ。だから、そういうことをしないで、そういう声があるから廃止の旗を下ろせないと言っている限りは知事会の納得は決して得られないと思いますけれども、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 今おっしゃった論点は独立制度ではできないという御理解ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 独立制度でもそういう改善が可能ではないですかと聞いております。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 大事な御答弁をいただきましたが、今の修正で年齢区分を少し自由にするということは既にやっていると思いますが、それでは足らないということですね。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 これ以上聞いてもらちが明かないような気がしてきましたので、知事会のおっしゃることが私はもっともだというふうに思っておりますし、総務大臣までは御理解いただいているようですので、あとは厚労大臣さえ御理解いただければこの問題も決着だというふうに思います。 時間も少し残り少なくなってまいりましたので、新子どもシステムについてはまたきちっと聞いてまいりたいと思いますが、税制の方についてもいろんな議論が行われておりますが、一つ、これは社…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 少なくとも閣議決定をされておられるわけですから、どれぐらいの捕捉ができるということはある程度おつかみになっているわけではないんですか。