林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 今委員お話がありましたように、農業で特に土地利用型の農業が持続可能になっていくためには、やはり担い手への集積化、農地集積というのが大事だというふうに思っております。 実は、既に、法人経営体が増えます、それから家族経営体も増えて、二十ヘクタール以上が実は三割になっている、面積ベースでですね。ということで、これを加速していく必要があると思っておりまして、民主党政権下で、我が国の食と農林漁業の再生の…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 先生御指摘のとおりでありまして、食料・農業・農村基本法、これはもう平成十一年に作った法律ですが、そこにも多面的機能ということで一条設けまして、これは非常に大事なので守っていかなければいけないと。また、五条で農村についても振興を図るべきだということにしております。 こういう基本的なスタンスを踏まえまして、やっぱり地域住民が生活する場で農林漁業が営まれていると、これが農山漁村であると。したがって、食料の安定供給という…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今先生が御指摘がありましたように、まずは農業が成長産業になっていく上では、アジアを始めとして、ここは四十億人になると言われておりますが、輸出の拡大に取り組むということが大事だと思います。 御指摘のように、原発事故に伴って四十四の国と地域で我が国の農林水産物、食品に対する輸入規制を行っている状況にありましたが、モニタリング結果等の科学データの提供を、きちっと提供していくということで、政府一体となって輸入規制の緩和、…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) これは、我が省独自でやるということよりも政府全体としてやっていくべきこともあると思いますけれども、やはりいろんな問題が生じたときに、きちっとそれを解明し、そしてそのことに対する説明をきちっとしていくということに尽きるというふうに思っております、先ほど科学的データと申し上げましたが。 したがって、どういう国でも、これは我々の国もそうですが、国の規制でこういうふうになった、それが緩くなったからといって、最終的に物を買…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 今委員からお話がありましたように、漁業は燃油代が非常にその支出の中で高いものですから、浜の皆さんは非常に気にしておられるということでございます。したがって、今お話があったように、漁業者と国が両方で積立てを行って、セーフティーネットということを二十二年度から実施をしております。この補正に三十九億円、それから来年度当初に三十五億円、国の積立てを計上しております。したがって、今後の高騰に対しても一定…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 今こういうエネルギー事情でございますので、再生可能のエネルギーの推進ということは非常に大事だというふうに思っております。 今委員もお触れいただきましたように、農業、林業の生産基盤である農林地というものは、食料の供給、国土の保全等の多面的機能の発揮といった重要な役割を果たしていると。国内のある意味で限りある資源であるので確保することが重要だということでございますので、閣議決定もございます。 した…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 TPPにつきましては、我が党、自民党の公約で示した聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対というのが基本的な考え方でございます。したがって、今お尋ねのように、仮に聖域なき関税撤廃が前提でないと確認されたとしても、それで直ちに交渉参加するということではないというふうに考えております。 この交渉に参加するかどうかについては、これまでの関係国との協議の内容、それから参加した場合の影響を精査、分…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 TPPについては先ほど申し上げたような原則がございますので、この交渉の進め方を議論する段階ではないと思っておりますが、一般論として、今、経済産業大臣からもございました農林水産品についてでございますが、原則として、材料が全て当該EPA締約国産である場合は同国を原産国と認めるといったことや、その証明方法としては、信頼性を適切に担保する観点から、日本商工会議所さんが証明書を発給する第三者証明を採用し…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 株式会社の農業参入につきましては、平成二十一年に平成の農地改革ということで農地法を改正させていただきまして、リース方式は既に完全に自由化をされております。 法改正前のペースに比べまして五倍のペースで、改正後三年間で千七十一の法人が既に参入をしております。一方で、この二十一年の農地法改正前に参入した四百三十六法人、これは特区で一部リースを認めてからということでございますが、四百三十六のうち七十九法人が既に撤退をして…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今申し上げましたように、メリットとデメリットがそれぞれの政策ございますので、現状はかなりのペースで進んでいると。それから、いろんなアンケートを取ってみましても、今のこのリース方式で非常に参入がスムーズになっているという意見が多くを占めておるようでございますので、しばらくこの状況で会社等の参入を進めたいと、こういうふうに考えております。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 我が国の主食用のお米、これはちょうど私が生まれたころですが、昭和三十六、七年で、三十七年がピークで百十八キロ、一人当たりの消費していたのが、今ちょうど半分でございます。それで……(発言する者あり)はい。したがって、米の消費が減少する中で、やっぱりいろんな大豆や小麦等にバランスよくこうやっていただくということで、今、メリット措置で、これは農家の判断に基づいてやっていただいているということでございますので、こうした取…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 この件につきましてはもう委員から質問主意書もいただいておるところでございますが、警戒区域を見直して、平成二十四年の四月に新たな総理指示というのが出ておりまして、今お話がありました二十キロ圏内の警戒区域で飼われていた家畜については、原則として、苦痛を与えない方法で処分をするということを原則としておりますが、今お話がありましたように、この所有者、飼っておられる方がその処分に同意しない場合は、出荷や…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 済みません、私の昨日の発言についてちょっとございましたので、改めて正確に申し上げたいと思いますが、今の五項目、残りについては、仮にTPP交渉に参加する前の段階で残りの五項目の判断基準に反することが明らかになった場合には、党の方針との関係でTPP交渉への参加が難しくなるのではないかと考えていると、これが正確に申し上げたところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 安倍内閣の農水大臣でございます。したがって、総理がおっしゃったとおりでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたしたいと思います。 今の長い間の食料自給率の低下についての原因というお話が、必ずしもそのずばりで通告がなかったものですから、もしあればもう少したくさん用意してきたんですが、大体、昭和四十年に生産額ベース八六、それからカロリーベース七三あったのが、それぞれ六六、三九まで大体ずっとこう落ちてきていると。 一つ大きな理由としては、やはり食生活の変化で、私が生まれたころ、毎食御飯を食べて大体お代わりをする。した…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 米は直まきというのは余りないものですから、ばらまきというのは余りできないのかなと、こういうふうにも思ったりいたしますが。まあ冗談はさておきまして、戸別所得補償制度の見直し、先ほどの、午前中だったかお昼の頭の方だったか御議論あったようですが、実は野党のときに随分実務者協議をさせていただいて、早く準備をしていただくためのこの制度の変更というのを度々実は申入れをやっておったようでございます。 なかな…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、ちょうど我々が生まれたころから半分程度、百十八キロから五十八キロということでございます。現在、主食用米の作付面積は百五十三万ヘクタールで、既に水田面積全体が二百三十三万ヘクタールでございますから三分の二になってきておりますが、水戸先生今おっしゃったように、この現在の需要をはるかにオーバーした米の生産ということで大幅な余剰が生まれると。 そのときにどうするかという…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 整理回収機構とどれぐらいパラレルかどうか分かりませんが、今委員がおっしゃったことは、もしかしたら御存じかもしれませんが、農業再生委員会というのがございまして、これは経営が困難となった農業者の事業再生、それから所有農地や生産施設等の経営資源が有効活用されることを目指しまして、都道府県担い手育成総合支援協議会というのの下にこの委員会をつくって、何とかならないかということをやるというのをやっておった…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 時間がありませんので、ちょっと簡潔にお答えさせていただきます。 十三年の農協法改正で、今お話がありましたように、重複農協、できるようになりました。したがって、今までもそうなんですが、協議することが義務付けられておりますけれども、八十七件全て認可をされております。 今お話がありましたように、二十四年十一月の閣議決定でそういうふうに決められておりますので、一括法など関連する法案が提出される機会をとらえて必要な法制上の…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) しっかりと必要な法制上の措置を講じたいと思います。