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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) ちょっとお褒めにあずかって何か恐縮でございますが。 今からいろいろと検討していきますので、現場を大切にしていくということを改めて強調させていただきたいと、こういうふうに思いますし、与野党で、当時、我々野党のときに三党でやったときも、それほど全部ひっくり返してやるという話合いではなかったというふうに、そのときのいろんな議事録、文書等を拝見をしておりますと、そういうふうに読ませていただいておりますが、ただ、やはり今の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど、先ほどというか三月だったと思いますが統一試算を出させていただきまして、これは全て関税を撤廃して何の対策も打たないということですが、国全体で三兆円ということでございます。 それで、地域別の話は、昨日かおとつい、先生が予算委員会でやっておられるのを私も聞いておりましたが、今先生がおっしゃられるように、基幹産業が農林水産業である地域、私の山口県でも瀬戸内側と日本海側とあるんですが、やっぱり日本海側の方というふう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 大変に大事な御指摘ではないかというふうに思います。 多面的機能のお話を先ほど申し上げましたけれども、総理も実は同じ山口の出身で、特に山口四区というのは日本海側にずっと延びていくところでございまして、山口型放牧というものの発祥の地と言われております棚田地区もそこにあるわけでございますので、こういったその多面的な機能。 例えば、その山口型放牧で棚田にそういう活用をするというのもあるんですが、実際に棚田で厳しい条件、水…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今、稲津政務官からお答えさせていただきましたけれども、これは、先ほど委員から御指摘があったように、本来、本来賠償されるべきものなわけでございまして、その掛かり増し経費はですね。したがって、ただ、今おっしゃられたように東電もいろいろ手続が面倒くさいとか遅れるとかということがあって、その本来賠償すべきところを二分の一はまず助成をしようと、こういうふうに考えて、まさに今おっしゃっていただいたように、これはなぜやるかとい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 原木林の再生ということで、昨年度から福島県と連携をいたしまして、伐採後、まず切るわけですね、そうすると生えてくると。で、この生えてくる、新しく生えてくる樹木への放射性物質の移行状況のモニタリング、こういうものを実施をして知見の集積を図るということで、どういう地域でどういう方法で再生したらいいかということをしっかりと対策を講じてまいらなければならないと、こういうふうに思っておりまして、そういういろんな施策を総合的に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) シイタケの方も、今お話があったように、原木林が再生するまでの間生産を継続すると、山の方のことで、供給の掘り起こしをするですとか、マッチングの推進をする、それから原木や洗浄機械の購入費用の支援ということで、このシイタケの原木の安全なものを確保するということの支援を実施してまいりたいと、こういうふうに思っております。 また、鳥獣害といいますか、そういうものが出てきて食べてしまうというところに関してはなかなか、一般的な…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この間、予算委員会だったと思いますが、山下先生とやり取りをさせていただきました。浜の方が大変に御苦労されておられるという思いを山下先生とも共有できたんではないかと、こういうふうに思っておりますが。 今お話がありましたように、今の制度で、積み立ててそして補填をすると、こういう仕組みで、国費分の残高百億円になる見込みでございます、二十五年度の予算が入ったという前提でですね。したがって、一定の対応は可能であるというふう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 私も元々は下関の地元でございまして、浜という言葉をよく使うんですが、やっぱり浜の皆さんの勢いというか気持ちと、これが非常に大事でございますので、しっかりと浜の皆さんの元気が出るような対応を検討してまいりたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今、舟山先生から大変本質的な御議論があったというふうに思っております。 民主党時代の戸別所得補償制度は、名前が所得補償制度というふうになっておりますが、まさに今委員が御指摘になったように、生産とリンクして支持価格的にやっていくということがあったということでございまして、まさに与野党で、我々が野党のときに議論していたときもそういうやり取りもあったんではないかと、こう思っておりますが。 したがって、経営所得安定対策と…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 委員もよく御案内のように、今までも、市町村の段階、それから県の段階にこういうものがあって、県のものは公社というふうに名前が付いているものが多かったと、こういうふうに思いますが。 基本的には売買というものを前提にやっていたということもあって、なかなか農業者が、先祖代々の土地だと、こういう意識の中で農地を売ってしまう、手放すということには抵抗感があると、こういうことと、それから公社の方も、売り買いをするということにな…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今、舟山先生おっしゃいましたように、この二十一年の農地法改正のときに、農地の所有者にまずは適正、効率的な利用の責務ということを法律で義務付けておりますので、原則はそういうことでございます。 その原則に立った上で、ただ、なかなか、先ほども申し上げたように、現場へ行きますと、この所有権、おじいちゃんが持っていたものが兄弟の間で分割されて、また孫の代になりますとということで、昔の人はそういうことをたわけ者と言ったという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/09

第183回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 一般の株式会社による農地の所有権の取得ということは、例えば、入ってこられてやり始めたんだけれども、一年たってやっぱり大変だったからということで耕作放棄地になってしまった場合に、なかなか所有権が移転してしまっておりますのでこういった措置がとれないということであります。一方、リースであればリース契約を解除と、こういうことになって、元に戻るということが容易であるのでございますが、したがって、余りこういう例がたくさんある…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/08

第183回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 自民党の方で参議院選挙に向けまして今公約を作っておられるということは承知しておりまして、その中で倍増というような報道もあったわけでございますが、まだ最終的にこれが固まったということでは承知をしておりませんので、どういうものがどういうふうにどういう範囲で倍増になるのかということについても、与党の公約でございますのでしっかり見守っていきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/08

第183回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたように、まだ今から詳細な検討されるというふうに思いますが、先ほど申し上げましたように、所得の定義をどうするかと、所得をもし倍増するのならどういうところの所得というふうなことを言っていくのかと、こういうことも御議論になっておられるというふうに承知しておりますので、例えば今我々、六次産業化、これは川上先生おられた民主党政権の時代から進めていただいているところでもございますし、農商工連携ということをやっ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/08

第183回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) この資料は先ほど配付されましたので私も見させていただきましたが、まさに、元々アベノミクスはカワカミノミクスだとさっきおっしゃっておられましたが、この例えばローマ数字のⅡのところの農地中間保有管理の措置というのは大変大事な御提言だと思いますし、我々も実はこれ、県段階は今まで非常に予算も限られておりましたので、ここを抜本的に強化をして、仮称ですけれども機構ということで少し強化をして、委員まさにおっしゃいましたように、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/08

第183回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 今、農林水産委員会で、たしか四月二十五日だったと思いますが、私が申し上げたところを引かれてお話をいただきました。 そのとき私が申し上げましたのは、前提が変わってということで申し上げましたと、したがって、それがどのように変わるのかということがしっかり精査されなければならないと、それから、次に出す場合にはそういうふうになるような蓋然性が高いものでなくてはいけないと、そういうことを含めてやっていくというようなことを答弁…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/07

第183回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 櫻井委員が林委員とおっしゃったのは多分私のことだと思いますが、今は閣僚をやっておりますが、今お話のあったように、異常高騰というのは、円安もその原因の一つもあるかもしれませんが、もう一つは原油の価格自体が相場でございますので上がっていくと、こういうことも両方あって、そういうことがあり得るということで、今御指摘があったように、そういうことに対して六月中を目途に検討したいと、こういうふうに申し上げた…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/07

第183回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) これはもう既に今制度がございまして、その制度に基づいてやっていくということになりますが、これも実は為替相場そのものも影響するわけですが、トウモロコシのような飼料はアメリカからたくさん輸入をしておりまして、例えばアメリカで大干ばつがあると不作になると。したがって、逆に言えばそういうことがあり得るだろうといういろんな情報が出ると相場が動くと、こういう性格がございまして、平成二十四年の四月から六月ですと六百十八セントだ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/07

第183回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 今、施設園芸、それからイカ釣りのお話の、特に水産の中でも燃料をたくさん使う漁業の分野、それから飼料のお話がございました。 特に、先ほど櫻井先生のときだったと思いますが、水産の場合は異常な高騰の場合の対策というのを今やっている対策の上にやっぱりつくっていかなきゃいけないということで、次元が違うということなのかどうか分かりませんが、そういうところをきちっと見ていく必要があるということで六月中には一定の方向性を出してい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) まさに寺田先生おっしゃったように、もうこれTPPいかんにかかわらず従業者は減っています。それから生産額も減っておりまして、一方、耕作放棄地も増えていると、こういうことでございますから、やはり今おっしゃったように流動化をして担い手を増やして、そして集積をしていくと、このことが大変大事だと思っておりまして、ここ何年かずっとやってきた結果、今担い手の利用面積は農地全体の五割まで来ておりますし、また、二十ヘクタール以上の…