林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がお示しいただきましたこの全漁連の決議、我々もいただいたところでございまして、しっかりと、この燃油価格の高騰、これが漁業経営に与える影響を緩和をしていかなければいけないなと、こういうふうに思っておりまして、二十二年度から漁業経営セーフティーネット構築事業、こういうものを実施しているところでございます。 御案内かもしれませんが、これは、漁業者と国が毎年一対一の割合で積立てを行いまして、直近七年間の原油価格のう…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) これは、全漁連の京浜地区の末端価格ということで水産庁が調べておりますが、A重油につきましては、二〇〇九年の四月時点で六万百円、キロリットル当たり。それから、二〇一三年四月時点でこれが九万六千六百円、これもキロリットル当たりになっているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 現在これが、平成二十五年の一月から三月期が直近でございますが、この本事業に加入していただいている皆様、すなわち積立てをいただいている皆様に対して一キロリットル当たり一万四千二百四十円の補填金、これが支払われているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 委員が御指摘のように、この漁業経営における燃油のコストに占める割合ですね、これは非常に高いわけでございます。 今ちょっと御指摘いただいたイカ釣りの場合は更に、集魚といいますか、光を使うものですから、大体三割ぐらい燃油費が占めているということで、今、この制度は、最初御説明したように、積立てをやっていただいて加入した方の事業でございますので、この方々が不公平だと思わないようにきちっといろんな対応をしていかなければなら…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) これは今から与党ともいろいろ連携して検討したいと思いますが、今おっしゃったように、今の仕組みの中ということになりますと、先ほど私も申し上げたんですが、今入っている方との平等性というか、そういう今まで入っていた方が不公平と思わないようにするということがございますので、できる限り、この異常高騰分についてはもう特別な対応ということで、この制度を超える対応ということをやはり考えてまいらなければいけないんじゃないかなと思い…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 実は私も地元が下関でございますので、水産業の方たくさんおられます。今まさに委員がおっしゃっていただいたように、若い方が後を継いでいただくというのは本当に有り難いことなんですね。したがって、こういう若い方が将来に展望を持てるように、しっかりと早急に検討を行ってまいりたいと、こういうふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 日本食、大変世界で人気がございまして、最近のジェトロの調査ですと、主要各国の中で一位を占める国が増えてきたということでございます。御三家というのがありまして、すしとてんぷらと、それから焼き鳥ということでございます。 したがって、おすしは言うまでもなく魚、それも鮮魚ということでございますから、水産業の果たす役割は非常に大きいわけでございまして、そういう意味も含めてしっかりと取り組んでまいりたいと、こういうふうに思っ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) お答え申し上げます。 この米債権の免除に当たっては、法律や条約で名実共に免除という措置をするのか、若しくは債務救済無償方式といいまして、相手国から一回返してもらって、その後に同額の無償資金を供与すると、こういう方式で実質免除するか、こういう方式をどうするのかということと、それからその場合の財源をどのように手当てをするのかということで関係省庁間で調整が行われてきたということでございます。 今、一川先生おっしゃったよ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今、一川先生から、TPP、段階が進んできたというお話がございました。 全体のTPPについてのメリットということは、総理や甘利担当大臣からもいろんな、予算委員会を中心としてお話があるところでありますが、農業、農林水産業についてということで申し上げますと、今の実情、現状からいたしまして、やはりメリットというよりは関税撤廃による国内生産への悪影響ということが懸念をされていると。そういうことにならないようにしっかりと交渉…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今、一川先生がおっしゃっていただきましたように、大変ないろんな御意見、懸念があるということを私も聞いておるところでございます。 したがって、今お触れになっていただきましたように、この参議院の農水委員会でも、また衆議院の農林水産委員会でも同様の決議をいただいておりまして、農林水産分野の重要五品目などの聖域、これが確保できない場合は脱退も辞さないものとするということを御決議をいただいているところでございます。 したが…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) この攻めの農林水産業、私が昨年末に就任をしたときに総理からも指示をいただいて、その指示もありまして、一月の半ば過ぎだったと思いますが、省内にこの本部も立ち上げて今やっておるところでございまして、やはり生産現場の声を積極的に聞いて地域の潜在力を引き出していくというこの現場重視の視点に立ちまして、農林水産物の高付加価値化等を積極的に行う取組を展開していくと、こういうものが基本的な考え方だというふうに思っております。 …
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 我が省におきまして、平成二十二年以降、毎年、外国資本による森林買収の状況の調査を行っておりまして、平成二十四年中に居住地が海外にある外国法人又は外国人と思われる者により森林が取得された件数と面積は八件、十六ヘクタールでございまして、前年が十四件、百五十七ヘクタールでございますので、ちょっと減少をしているというところでございます。 今委員にもお触れいただきましたが、二十三年の森林法改正で、新たに森林の土地所有者とな…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) この間の、ちょっと引いていただいた江藤副大臣の衆議院の答弁、これ一言で言うとそういうことなんですが、ナラシですから、今おっしゃっていただいたように、農業者と国が一対三で負担をしておいて、そしてそういうことがあった場合は補填すると、こういうことですので、積んでおいて、もし大きな価格変動等が生じた場合はこれを確実に支払えるということにする必要があるためにこの一対三で積んでいるというところから三倍の予算額を確保している…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 実は、その剰余金を一般則として一般会計に返すというのは、私が党におったときに特別会計の見直しで作らせていただいたんで、基本的には委員がおっしゃることはよく分かるんです。 今、ここでナラシのためにここに必要だと。その剰余金が毎年返ってきますから、最初にこれをたくさん積んでいつもたくさん返しているというところをどうとらえるかということで、検査院からも、そういうところがありますので、やはり何かあったときのために交付を遅…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) それでは、まず意義を私からちょっとお答えさせていただきたいと思います。 先ほど来御質問ありますように、この平成十一年のケルン・サミット、これで重債務貧困国に対するODA債権の完全免除が合意されたということで、包括的な債務救済措置を行うという国際的な約束を果たすということでございます。今おっしゃっていただいた五か国は、依然として後発の開発途上国ということで、この本件債権の免除は二国間関係上非常に大きな意義を有するも…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど、これは一川先生のときだったと思いますが、全体のメリットについては総理やそれから甘利担当大臣から予算委員会等でお話があるところでございますが、私、農林水産大臣でございまして、この分野で申し上げますと、やはり今委員もおっしゃっていただきましたように、この農林水産業の実情からして、この分野では、やはりメリットというよりは、この関税撤廃がもしなされた場合という仮定ですが、国内生産への悪影響が強く懸念されておる、関…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) これは衆議院の農水委員会だったか予算委員会だったか、ちょっと記憶が今曖昧ですが、議論がございました。今回もなるべくばらばらではなくて統一したものを出さないと、私も野党のとき大分やったことがあるんですが、経産省はこう言っていて農水省はこう言っていて、どこを信じていいのか分かんないじゃないかと、こういうことを申し上げました。 したがって、今委員がおっしゃったように、それぞれの分野でここだけやればこういうふうになるとい…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっている部分は、多分農林水産物の分野ではないところだと思いますが、いずれにしても、私がそういうふうにここで、平山先生だったですかね、やり取りの中で申し上げたのは、前提が変わってということを申し上げました。 今、副大臣からお話がありましたように、まだその前提がどういうふうに変わるのかとかいうこともきちっと精査をしないと、もうこうなっちゃうんだと、今度次に出すものはかなりそういうことになる蓋然性も高い…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) そこは、我々日米の共同合意というか、書簡ですね、やり取りでどういうことをやったかということは書いておりまして、そこには改めて、我が国からいえば農産物のセンシティビティーが確認されたということ、再確認をあそこでしておりますが、それ以外には特にこういうことが合意をされたということは承知をしておりません。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 先ほども一川先生との間でこの決議の話も申し上げたとおりでございまして、今御紹介あったような決議が、十八日に参議院農林水産委員会、十九日には衆議院農林水産委員会で採択をされておられます。 したがって、この決議の趣旨を尊重して、関係府省とも連携を図りながら努力をしていくということでありまして、まだ事前の段階で、今から、九十日ルールもあります、本交渉というのが多分七月ぐらいからということになろうと思います。したがって、…