林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) まさに地元の福岡県や私のところの日本海側、山口県ですが、韓国、それからいっとき中国との間もいろいろございました。向こうからのごみも流れてくるようなことも含めていろいろなことがありましたので、本当に委員のおっしゃるお話、私も地元でいつも漁業者の方と膝を交えて話すと出てくるんですが、本当に今おっしゃったように、やはり最終的には国に迷惑を掛けられないなというようなことをおっしゃるんです。本当に胸に刺さるような気持ちでご…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、参議院のこの委員会で四月十八日、また農林水産委員会、衆議院の方でも翌日十九日に同様の決議がなされておりまして、そこで「農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすること。」ということが明記をされております。したがって、これはあってはならないことですが、仮にそういう場合には、この委員会の決議を踏まえながら判断をすると…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 実はロシア側からは、かねてより日本からの農業協力と、これに対する期待が大変高くあったわけでございまして、総理が訪ロをされまして、首脳会談においてもプーチン大統領の方からの発言もございまして、両首脳の間で、農業、食品の分野で日ロ協力の推進について一致したところでございます。 ロシアに対する農業協力に当たっては、民間企業が中心となって、その有する資金を活用した農業投資を行うと。民間が持っております寒冷地農業の技術、そ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 大変意義があることでございますので、しっかりと後押しをしてまいりたいと、こういうふうに思っております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今、トドによる漁業の被害ということでございますが、食害ですね、これは食べる、それから漁具の損壊、これをやはり防止をするということが基本であろうというふうに考えておりまして、駆除に加えて、追い払ったり、改良漁具の開発をしたりということを実施してきております。 捕獲頭数枠をやはり順次拡大していくということ、これは科学的根拠に基づくということでございますが、それからトドの逃げ場所を与えない一斉駆除の導入、それから光や音…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今、環境副大臣から前向きなお話があったところでございますので、我々もしっかりと相談をしてまいりたいと思っております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) まず、日本の方の二百海里水域のロシア系サケ・マスの漁獲量、これは今委員からお話がありましたように、三月十五日に、これまで設定されていた漁獲量の上限を設定しないということで合意をしたところでございまして、この上限撤廃によりまして操業を希望する全船の操業機会が確保されたと、こういうふうに考えております。 一方、ロシア二百海里水域における協議は四月八日から十九日にかけて協議を行いましたが、入漁料についてまだ妥結に至らな…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今、横山先生からお話がありましたように、国民の生命、財産の保全、それから地球環境の保全、漁村文化の継承と、こういう多面的機能をはっきりと文章で確認をしたと。こういうことがあるなというのは、我々、浜の人と話していると分かるんですが、これをきちっとしたということが、今御指摘いただいたように、大変意味のあることであったというふうに思っております。 ただ、漁業者が高齢化されたり、それから漁村人口が少し減っていくという中で…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 余り、うちの中のことでございますが。 この間申し上げたときも、たしかその前に、和歌山の方で飛び地の村がありまして、そこで「じゃばらじゃばら」という、かんきつが取れるんですね。これが効くんだと言われてそれをいただきまして、私も朝飲んでいるというような話をしたんですが、その中でそういう話を申し上げたかもしれませんが、やはりなかなか一杯飲んだら治るという状況でもないようでございまして、引き続きまだ患っておると、こういう…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) この少花粉杉でございますが、苗木の生産、これが、生産が始まった平成十一年度約三万本から、平成二十三年度には百四十二万本とかなり増えてきております。それから、この供給量ということだと思いますが、例えば首都圏で強い影響を与えている杉林、これ五・五万ヘクタールと推定しておりますが、この中で少花粉杉の供給量を増大させるために、平成二十九年度には年間供給量の三分の二に当たる一千万本の供給を目指しております。 実際にどれだけ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) これは、したがって、現在の状況が継続されたと、こういうふうに仮定をいたしますと、全てこの杉が少花粉杉に転換するには百年以上を要すると、こういう計算になるわけでございまして、関係都府県の協力を得ながら、少花粉杉や広葉樹といったものなど花粉の少ない森林への転換を加速していきたいと、こういうふうに考えております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 私が野党時代にやったやつはこういうことも全部含めた予算のたしか全体像であったと、こういうふうに記憶しておりますので、このミニチュア採種園の予算ではなかったかとは思いますが、今委員がおっしゃるように、これ大変苗木の生産を促進するために早期に採種できる、これ非常にいい取組だと、こういうふうに思っております。 特に茨城とか栃木、群馬、やはり首都圏を中心なんですね、この少花粉杉のミニチュア採種園の整備が進んでいるというこ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 山田先生からこの質問があったので、私も改めて聞いてみたんですが、非常にすばらしい技術だなと、こう思いました。既に、実験レベルでの試験なんですが、成熟した雄の花ですね、これに処理液を一回だけスプレーすることで八〇%以上、雄花、雄の花が枯れてしまうと、こういうことでございまして、シドウイア・ジャポニカとかいうカビの一種らしいんですが、これを添加した処理液を用いてそういうことをやるのを昨年度開発したと、こういうことでご…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) まさにおっしゃるように、私がちょうど初当選したぐらいから自民党の中にハクション議連というのができて、実はその花粉症対策について議員連盟をつくって取り組んでいこうと、もうそんな前からあった話でございます。 今まさに委員がおっしゃっていただいたように、我が省に室をつくるということもあるのかもしれませんが、今文科省来ていただいていますし、厚労省、それからほかの省にもかかわるところでございまして、やはり一丸となって取り組…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 御案内のように、平成二十五年度のこの御審議いただいている予算は、名称を経営所得安定対策というものに変更した上で、平成二十四年と基本的に同様の仕組みで実施していくということといたしておりますので、その所要の予算を計上しておるところでございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 細かいところ、後で必要があれば事務方から資料を届けさせますが、基本的には同じだと考えていただいて結構でございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) これは我々が野党のときに随分与野党協議ということでやらしていただいて、多分、郡司委員もそのメンバーにおられたんではないかなと、こういうふうに思いますが、そこでいろんなやり取りをさしていただきながら今日ここに至っているということが一つでございます。それからもう一つは、自民党が出した野党時代の議員立法ということが二つございました。それからもう一つは、それをベースにして公約を出さしていただいているということが今までござ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今申し上げましたように、選挙の公約で、それまで出した議員立法等々も踏まえて、これはJ—ファイルという総合政策集の方でございますが、まず、農林水産業の多面的機能を評価した日本型直接支払の創設ということ、それからもう一つは担い手総合支援新法の制定と、こういうことで公約をしております。例えば、戸別所得補償に関連するところでは、全国一律ではなく、名称も変え、地域の自主的な努力も踏まえ云々ということで、ここに書き込んでござ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) こちらの方は、公約は、多面的機能新法というようなものを作って、国土保全や集落機能の維持など農林水産業や農山漁村のコミュニティーが果たしている多面的機能を正当に評価し、水田のみならず、畑地も含め、農地を農地として維持することに対価を支払うと、こういう言い方をしておりますので、今の仕組みとやはり少し、全く一緒ということにはならないのではないかなと、こういうふうに思っておりますが。 要は、大事なことは、現場の方が混乱を…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) その辺になってきますと、もう言葉の使い方ということもございますので、そういうふうに見ればそういうふうに見えないことはないのかなというふうに思いますし、違いを強調すれば変えるんだということになりますし、共通部分を強調すればこれは発展型だと、こういうことになろうかと思いますが、いずれにしても、どういうことにしていくかというのはまだ検討段階ということでございますので、今の段階では、これがこういうもの、だからこういう言葉…