林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 私、参議院でODA特委の委員長というのも、ちょっと短かったんですがさせていただきまして、そのときにもこういうことを聞きました。魚を与えるよりも魚を釣るやり方を教えてあげるんだというようなことであります。 したがって、そういう基本的な考え方というのは大事ではないかと思っておりますが、委員がおっしゃったように、アフリカは経済成長も遂げるようになったんですが、やはり栄養不足人口、これがFAOの統計ですけど二億人以上まだ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 私も、このネリカ米というのを最初に聞いたときには、ああ、そういう品種があるのかなと思ったら、ニュー・ライス・フォー・アフリカというのの略だそうだということで、その名のとおり新しいものを展開してアフリカにおける飢餓や貧困に対処するということは非常に大事なことでございます。やっぱりアフリカの栽培に適した多収量のわせの品種でございますので、うちの独法の国際農林水産業研究センター通じて、研究者の派遣、品種開発に関する技術…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘の文書は、多分USTRの方でアメリカの国内向けにプレゼンテーションやられたものだというふうに理解をしますが、あくまでこれは日米で合意したものというのは、先ほどちょっと申し上げたように共同書簡という形でございまして、それ以上でもそれ以下でもないということで、我々もそれに基づいて国内で説明をしているということでございます。 この共同書簡というのは、それに先立つ日米の首脳会談、二月だったと思いますが、あのときに…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 様々な非関税障壁についてということが二月の共同声明にも書いてございました。それに従ってやっていたということが一つと、それから、そこに、向こうから言ってきておりませんが、こちらから農産物品についてはセンシティビティーがあるんだということを今回も入れさせていただいたというところでございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) ちょっとその本を後でまた拝見させていただく機会があればと思いますが。 この食料自給率でございます。やはり食料の安定供給を将来にわたって確保していくということは国家の最も基本的な責務であると考えておりまして、そういった意味で、自給率の向上とか不測時の食料安全保障、これは食料・農業・農村基本法に基本施策として明記をされておりまして、TPP交渉いかんにかかわらず、国として取り組むべき課題であるということでございます。 …
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 幾つかいただきましたのでまとめて手短にお答えしたいと思いますが、まず、先ほどちょっと最後おっしゃった、中国から安いものが入ってくるというところは、安くて安全でいいものであればあり得るかもしれませんが、別途SPSというのはWTO上ございますので、安全でないものがどんどん入ってくるということはないということは基本的に申し上げておきたいと思います。 その上で、このOTDSですね、貿易歪曲的国内支持ということでございます…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど来、ネリカ米の話、CARDの話、御答弁を申し上げてきたところでございます。 やはり、先ほどの話の中で申し上げたように、まだ栄養不足人口が二億人と、日本の人口の約二倍なんですね。こういう貧困や飢餓という克服すべき課題、これに対してやはり我が国の農業分野は大変に期待をされておるということでございますので、そういった意味で、もちろん物を出すということもありますけれども、生産性の向上、それから持続的な農業の普及、さ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がお話しいただきましたように、延べ払い法に基づいてやったものは当時の在庫の状況ということが当然あったわけでございまして、輸出を円滑に進めようという目的があったものであります。優遇されたベースということで、輸出相手国に経済援助の、実質的な経済援助の役割を果たしてきたことに併せて、政府保有米在庫の軽減に資する効果も有していたということでございます。 この延べ払い法に基づく有償の延べ払い輸出は平成七年が最後でござ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 燃油価格の高騰がこの漁業経営に与える影響、これは大変大きいものがございます。特にこの間ニュースになりましたイカ釣りの場合は、ただ船を動かしていくということに加えて光を使いますから、まあ大体で三割以上は燃油、コストの三割以上は燃油だと、こういうふうにも言われておるところでございまして、したがって、我が省といたしましては、今お話がありましたセーフティーネット構築事業、これ、漁業者と国が積立てを行って価格高騰時に補填す…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) お答え申し上げます。 今委員からお話があったように、TPP交渉いかんにかかわらず、農業従事者が減少する、高齢化するということになっていく中で、国内の農業の活性化を図っていく、これはもう待ったなしの極めて重要な課題だと思っております。やはり農や食を取り巻く関連産業分野を含めまして、農業者が十分な所得を確保できる環境を整えていくと、これが重要であるというふうに思っております。 このため、農林水産省の中に攻めの農林水産…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 牧野先生おっしゃいましたように、価格というのは非常に大事なことでございます。需給事情や品質評価を適切に反映して市場で価格が形成される、これが基本なんでございますが、しかし一方で、やはり国民に対して食料を安定的に供給すると、この観点もございますので、品目ごとにこの実態を踏まえて需給見通しの策定をすることなどによって、やはり需要に見合った生産が行われるということを通じて価格の安定にも資していこうと、こういうことが基本…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話しされましたお茶でございますが、これはもう日本人の生活と文化にとって不可欠なものでありまして、特に中山間地域ではこの地域の農業産業を支えておるというふうに考えております。 このお茶の価格なんですが、煎茶や玉露といったようなお茶の種類、また産地や茶期の違いによって大きく異なっておりますが、全国平均では、今、牧野先生おっしゃったように、近年の消費の減少や原発事故による風評被害もあって少し下がっているとい…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 今回の取決めは、漁業実態が大変複雑でかつ日台双方が強い関心を有する海域を適用水域に設定する、そこに今パネルで掲げていただいておりますが、ということと、それから、日台漁業委員会を設置しまして、今後、海洋生物資源の合理的な利用や漁業秩序の維持を図るための具体的な措置、これを協議することにしております。 これらによりまして、漁業実態が複雑な当該海域におきまして、海洋生物資源の適切な保存、利用や操業秩…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) いただいた資料と御通告いただいている質問からすると、地籍の関係のデータではないかというふうに推測はされます。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘だと、こういうふうに思っておりまして、全国の民有林の中で二十三年度末までに地籍調査が終了した山林の割合はまだ四三%でございますので、今掲げていただいたものもざっと見るとそんな感じかなということですが、この森林境界が明確でないものですから、森林整備を進めていく上での阻害要因の一つになっていると考えております。 したがって、我が省では、森林組合等が行う境界の確認の活動などに対して支援を行っておりまして…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) お答え申し上げます。 一川先生は我が省御出身でもいらっしゃいますので釈迦に説法だと思いますけれども、今お話がありましたように、国立社会保障・人口問題研究所の資料で今お示しいただいたような人口の動態が推移していくということ、出ております。 御案内のように農業は、実は従事者が減少する、高齢化するという意味では、まあ、いいことかどうかというか、余りいいことではないかもしれませんが、これ先取りをもうしてしまっているという…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 戸別所得補償制度につきましては、平成二十五年度、今年度ですが、名称を経営所得安定対策に変更させていただいた上で、基本的には二十四年度と同様の仕組みで実施をしようということで、今本格的な見直しを二十六年度に向けてやっていこうということで検討を進めているところでございます。 これは、猫の目農政という時々言葉があるんですが、やっぱり現場の方がこの制度を前提にいろんな準備をされておられますので、余り急…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 衆議院の予算委員会でも、また衆参の農林水産委員会でも同様の御議論、御指摘いただいているところでございます。 今、高橋委員おっしゃった六兆というのは事業費ベースでございまして、六兆百億円、国費二兆六千七百億円ということで実施をしておりまして、圃場整備事業を含む農業農村整備事業が事業費ベースで三兆一千七百五十億円で、五三%を占めていたということでございます。 担い手に農地の過半を集積するという目標…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 厚労大臣からも答弁があると思いますが、この仕組みが、肥育ホルモン剤を製造、販売するためには薬事法に基づき品目ごとに農林水産大臣の承認を受ける必要があるということでございます。 実は過去に、一九五九年と六三年に去勢牛の肥育促進等を効能、効果とする天然型のホルモン剤、これが使用されていたことがあったんでございますが、九八年までに製造、輸入が廃止されまして、九九年には承認も、申請されていた方が自主的に承認を返上されたの…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今後十年で実は、世界の食市場、これ倍増が見込まれております。したがって、これを日本の成長に取り込んでいくという目標がございまして、そういう意味で、今、山東先生からお話がありましたように、日本の農林水産物、食品が評価をされる環境を整備しなければなりません。二つに分けて考えておりまして、まずは、食文化、食品産業の海外展開、メード・バイ・ジャパンと、こう言っておりますが、それと、もう一つは農林水産物、食品の輸出促進、こ…