林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) おはようございます。 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 私は、昨年末に農林水産大臣に就任して以来、攻めの農林水産業を展開する中で、農林水産業を産業として強くしていく取組と多面的機能の発揮を図る取組の両者を一体的に推進してまいりました。私が本部長となって立ち上げた攻めの農林水産業推進本部において把握した現場の先進事例、すなわち現場の宝から発し…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 山田委員よく御存じだと思いますが、国道や都道府県道の沿道における農地転用、これは昭和四十五年から五十一年までは実は水田転用暫定基準という運用で、いわゆる集団的な農地で原則として転用が認められない第一種農地と、これであっても国道や都道府県道の沿道の一定の範囲にある水田であれば施設を限定せず転用可能としていたという経緯がございます。これは御案内のように、このころ減反ということで水田をもう農地から外していくということを…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 今、甘利大臣からTPP担当大臣としての御答弁がありましたので、おっしゃったとおり、交渉を具体的に誰とどういうふうにやっているかと、これはお答えを控えさせていただきたいと思いますが、まさに市場アクセス交渉について、今、山田先生おっしゃったように、相手国の実質的な輸出関心、これを把握した上で交渉を進めると、これが大事だということは言えると、こういうふうに思っております。 さらに、日米共同声明、先ほど触れていただきまし…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘があったように、我が国の食品製造業は農水産物の六割を加工原料として受け入れております。したがって、残りの四割がそのまま食べていただいておると、こういうことになろうかと思いますが、今お示しいただいた表でも分かるように、これはお示しいただいたのは多分二〇〇五年の数字ということで、直近の二〇一一年でいいますと、例えば鹿児島では五三・二%、北海道はちょっと下がっておりますが三四・四、沖縄が三五・八と。いず…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) 甘利大臣がおっしゃられましたように、今どういう交渉内容かということは申し上げられませんが、今委員から御指摘がありましたように、この原産地規則というのは、関税の交渉をやるときに相手国と我が国の間の関税の交渉をやるわけですから、じゃ、相手国から来るものの定義は何かということでございまして、先ほど申し上げましたように、相手国の輸出関心をよく調べてやるというときに、その新しく決まったことが、今度はよそからいろんなものを持…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 TPPについては、今まさに聖域確保に向けて交渉に全力を挙げると、こういうところでございまして、この一定の前提、例えば関税がこれぐらいなくなるとか、こういう結果になるということを前提として国内対策の議論をすることはちょっと時期尚早であると、こういうふうに思っております。 したがって、対策ということではなくて、TPPいかんにかかわらず、やらなければならない農業の対策をしっかりやっていくと、こういう…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○林国務大臣 この問題につきましては、前国会でも随分議論をさせていただきまして、いろいろなシミュレーションをやっていく中で、これを全部外してしまってどうなるのかというような検討もしてきたところでありますが、一方で、我々、選挙の公約で、経営所得安定制度それから多面的機能と、二つのものを出していく、こういうことになりましたので、今おっしゃった、目標に応じて補助金を出していくというところは、実は経営所得安定制度の見直しにもかかわってくるところ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 齋藤委員、今お話があったように、今後十年間で、このアジアを中心に、世界の食市場、内需と外需ということでいえば外需は、三百四十兆から六百八十兆に倍増する、その中でアジアは三倍だ、こういうふうに言われておりますので、ここをとっていくということが大変大事だと思っております。 したがって、FBI戦略と呼んでおりますが、メード・フロム・ジャパン、すなわち、日本の食材をフランス料理ですとか中華料理、こういうものに使っていただく。それか…
第185回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(林芳正君) 中西健治議員の御質問にお答えいたします。 汚染牧草等についてのお尋ねでありますが、飼料の暫定許容値である百ベクレルを上回る汚染牧草等については、畜産物の安全性確保の観点から、飼料としては使用せず、適正に処理することが必要であります。 このため、農林水産省としては、飼料として利用できない汚染牧草等については、焼却等廃棄処分の体制が整うまでの間、営農上の支障が生じないよう、また風評被害の原因とならないよう隔離や一時保…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度における農林水産省の決算の概要を御説明申し上げます。 最初に、平成二十一年度の一般会計について申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、歳入予算額は四千八百十七億八千五百五十七万円余に対しまして、収納済み歳入額は四千九百八十七億三千三百二十万円余であり、差し引きいたしますと、百六十九億四千七百六十三万円余の増加となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 会計検査院から御報告のありました平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度決算検査報告に対しまして、農林水産省が講じた措置を御説明申し上げます。 予算の執行に当たりましては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、不当事項等として指摘を受けるような事態が生じましたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けた事項につきましては、不当事項について、指摘に基づき直ちに是正や改善措置、補助金の返還、手直し工事を…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林国務大臣 先ほど長官からも今やっていることの説明をさせていただきましたが、漁業経営セーフティーネット構築事業を平成二十二年度からやっております。異常高騰も踏まえまして、六月五日に漁業用燃油緊急特別対策というものを決定いたしました。 そのときも議論になったんですが、この仕組みにずっと入ってきていただいている方が積み立てをされておられます。したがって、直接に全額補助というようなことになりますと、今まで入ってこられた方との公平性のような問…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 農林水産省では、なるべく早く営農を再開していただけるように、事故の直後から、今委員がおっしゃったように、表土の削り取りや草地更新、どうやったら効果的に、また効率的に除染ができるのかという技術の開発に取り組んできておりまして、基本的な技術というのはそういう取り組みの中で実証、確立をされてきておる。こういうところでございますが、今まさに橋本先生がおっしゃったように、特に牧草地などについてはまだ効果が不十分でないかという意見が出…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 いわゆる和牛商法、これを行う安愚楽牧場を規制、監督する特定商品預託法、今委員からお話がありましたように、この所管が、四年前に消費者庁ができましたので、経産省、農水省等から消費者庁に完全に移管をされております。平成二十一年九月でございます。 移管前の対応ということですが、平成二十一年の一月に立入検査を実施しておりまして、三月に、検査結果をもとに財務諸表等を適正に作成し、かつ、その結果を定期的に報告するようにと指示をしておりま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 今委員からお話のあった飼料作物、これは、畜産の経営の中で自給的に生産をして、餌として家畜に摂取され、最終的には畜産物の形で国民に供給されるという意味で、中間生産物ということでございますので、販売価格が生産費を下回っている作物を対象とする、いわゆる今やっている経営所得安定対策、これにはなかなかなじみにくいかなというふうに考えております。 他方で、今少し御議論もいただきましたが、国産飼料の増産をするということによって、きちっと…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 これは農林水産の統計だけではないかもしれませんが、特に農林水産統計は、経営所得安定対策を初めとするいろいろな施策の適切な実施のために必要不可欠なデータでありまして、農政を支える、ある意味で情報インフラである、こういうふうに考えております。 今お話がありましたように、統計職員、これはかなり減ってきておりまして、この減少に応じて調査の効率化、これをやってきたところでございます。今まさに後藤先生がおっしゃったように、統計部局と行…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 やはり、輸出拡大ということをやるに当たって、ビジネスを拡大させる、要するに、今委員がおっしゃっていただいたように、向こうが欲しい、もしくは需要が今からふえていく、こういうものの見通しを持って、そこに重点的に、限られた資源、検疫の交渉の人材もそうですが、そういうことをやっていく必要がある、こういうふうに思っております。 二十五年度予算では、ジェトロとの連携強化を通じて、海外コーディネーター、中小企業の相談、それから商社OB等…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 今お話をいただいたように、経営の安定を図るためのセーフティーネット、これは保険の仕組みが一つ大変有力であるというふうに考えております。 共済は昭和二十二年から実施しておりますし、それから、担い手経営安定法は平成十九年からということで、加入者の拠出を伴う保険的な仕組みということでやってきたわけでございますが、今まさに委員がおっしゃったように、自然災害による収穫量の減少が対象になっておりまして、価格下落の分が対象となっていない…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 諫早湾干拓の排水門につきましては、今委員からもお話がありましたように、二十二年の十二月の福岡高裁判決、これが確定をしておりますので、国が本年十二月までに開門すべき義務を負っておるということでございまして、そのために、地元の防災上、農業上、漁業上の懸念に対応するため、万全の対策工事を行う必要があると考えております。 長崎県の関係者の皆様は開門に反対するという姿勢で、今委員からお話がありましたように、まだ理解をいただくというこ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 対策工事のスケジュールは、十二月までの開門に間に合うように、まず淡水化施設ですが、十二月の段階で必要となる畑作用の営農用水を確保する、それから来年の稲の作付時期までに水田用の営農用水を確保する、その他の工事は並行して進める、こういうことで地元への説明を行っておるところでございます。 工事に要する期間ですが、これは、工事の方法、それから地元の皆さんの御理解と協力、これによって伸縮をする、こういうことでございますので、今の段階…