林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 この間発表いたしました中に戦略というのを書かせていただいて、加工品も、ここにございますように、例えば重点品目として、日本の食を特徴づけるコンテンツであるみそ、しょうゆ等の調味料、菓子類、清涼飲料水等々、重点品目は書かせていただいております。 先ほど後藤委員とのやりとりでもお話をさせていただきましたように、あらゆる品目についてあらゆる国ということになりますと非常に手薄になってしまいますので、やはり品目を絞って、それから仕向け…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 私は余り異次元というのは使っていないんですが、やはり、子供のころ、ウルトラマンとかウルトラセブンとか、ああいうのを見ていますと、異次元というのは、何か倒される側の人たちのことを言っているようなイメージがどうしてもあるのかもしれませんが、私は、金融政策でこれまでの金融政策とある意味で非連続的な政策の転換を行った、こういうことが一つあるのではないかな、こう思っておりまして、ある意味では、そういうところは、それを形容する言葉とし…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 農林水産省におきましては、主食用に活用できるものとして、一・七ミリメートル以上のふるい目によって収穫量の調査を行っておりまして、これが二十三年産では八百四十万トン、こういうことでございます。 このうちで、今委員がお話のあった農産物検査を受けて出荷、販売されているものは五百五万トン、こういうことでございますので、この八百四十と五百五の差に当たります三百三十五万トンは検査を受けていない、こういうことでございます。 したがって、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 中山間地の地域の直接支払い制度でございますが、条件不利地域における生産条件の格差を是正するための直接支払いということで、もう平成十二年度に導入をしておりますので、十三年を経過して、制度として定着しておりまして、中山間地域、我が山口県もそこは多いわけですが、大変に評価をいただいているところでございます。 先ほどもちょっと議論になりましたが、二十分の一以上の急傾斜と百分の一以上の急傾斜、これを田の場合は分ける、それから、畑の場…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 名称については、今お話がありましたように、経営所得安定対策に変更した上で、現場の混乱を招いてはいけないということで、基本的には二十四年度と同様な仕組みをやっていこうということで、本格的な見直しは二十六年度に向けて行っていくということでございます。 自民党の衆議院選挙のときの公約にも、多面的機能を評価した日本型直接支払いの創設ということで、水田のみならず、畑地も含め、農地を農地として維持することに対価を支払う日本型直接支払い…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 先ほど少しその議論をさせていただいたところですが、この農業、農村全体の所得、これには、農村地域において六次産業に従事して、例えば今お話のあった加工とか直接販売等を行う人の所得、これも含まれるということでございます。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 総理がこれを演説されたときも、農業、農村の所得は倍増できるはずであります、ここで正式に、農業、農村の所得倍増目標を掲げたいと思います、こういうふうにおっしゃっておられまして、先ほど私が申し上げたように、例えば賃貸で、農地を貸してしまって自分は耕作をされておられない方に賃料が入る、それに加えて、例えば、直売所に行くとか、今グリーンツーリズムというお話がありましたけれども、そういうことも、農業、農村があることによってグリーンツ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 まだ、この大きな目標をどうやって達成していくかということがまず一番大きな課題だ、こういうふうに思っております。 この十年といいますか、この目標でこれを達成すれば、そこでもうそのまま、あとは一円もふえないということは多分ないと思います。そこまで倍増していくということは、それだけの勢いを持っていろいろなことが進んでいくということでございますので、その後も、またそこになってから新しい目標を考えるというよりは、多分、その時点よりも…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 TPP交渉につきましては、四月に、衆参両院の農林水産委員会で、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの重要品目の聖域を確保することなどが決議をされております。 我が国の農産品に関するセンシティビティーについては、まず二月の日米首脳会議で発出された日米共同声明、それから四月の日米合意の往復書簡の中で確認をされているところでございます。 TPP交渉に当たっては、こうした日本の農産品のセンシティビティーについての日米間の共…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 中山間地域の直接支払い制度、これは、条件不利地域における生産条件の格差是正のための直接支払いということで、平成十二年度に導入して以来十三年を経過したということで、予算ということではありながらも定着化してきている、こういうことでございますし、農業者等から評価をいただいているところであります。 さらに、これを安定的に継続していくために法制化してはどうかということでございますが、先ほどもちょっと議論がございましたけれども、多面的…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 攻めの農林水産業推進本部で、牛肉の輸出については、今お話しいただいたように、平成二十四年度の輸出額五十七億円を平成三十二年までに二百五十億円まで拡大しようという目標案を出させていただいたところでございます。 先生今おっしゃったように、イスラムの国向けの輸出、今はまだ微々たるものでございますが、今から富裕層における和牛肉の需要が見込めるだろうということで積極的に推進しようとしておりまして、五月に総理がアラブ首長国連邦へ行かれ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係府省とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 今、るる徳永先生から御質問いただきまして、課題等を明らかにしていただきましたが、まさに、ちょっとO157の話ありましたが、そもそもの発端が平成八年の、記憶に新しいところでありますが、O157の事件、これでやはり食品に対する安全性への関心が高まって、消費者からの声が高まったことによって製造業者がその対応を迫られたと。ここからいろんな議論を経て、十年にこの法律が始まったわけでございます。 したがって、まずはやはり国民…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 実は稲津政務官も同じ北海道でございまして、よくこのお話は聞いておりましたし、またこの委員会でも横山先生からも何度か御質問いただいて、私もその場で一度環境大臣にもお伝えしてという答弁もさせていただいておるところでございます。 そういうこともありまして、水産庁の長官から関連する情報の提供、この間も環境省の担当の局長さんにも伝えて、局長さんから先ほどお話がありまして、政務官からもお話がありましたが、大臣にも伝えていただ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) これは我々が政府統一試算を出しました後、たしか北海道の道庁の方でも北海道独自の試算をされて、ベースをかなりそろえていただいておられましたが、ほかのところへどう影響するかという部分については独自に御試算されておられたというふうに記憶をしておりますし、今回また学者の皆さんがお集まりになって独自の試算をされたということで、これは、最初に我々試算を出すときにも申し上げてきたつもりですが、試算というのはあくまで前提をこうい…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 篠原議員と衆議院でやったときの議事録だと思いますが、誤解があってはいけませんので、農業、農村の所得倍増ということで申し上げているという御説明をいたしまして、今お話しいただきましたように、農業所得に加えて六次産業化の市場規模、これは六次産業化の予算の説明資料にもありますように、現在の一兆円から十兆円に増やしていこうと、こういうことをやっております。 その説明の中で多分お話をしてあるとは思いますが、この十兆円が全部還…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) はい。 TPP対策というのは、ここでも何度もお答えしているとおり、まだ交渉が今からということでございまして、TPP対策としてこういうことをやるということを申し上げますと、交渉ではその部分は譲るんだろうと、こういうことになってしまいます。したがって、先ほど申し上げた所得倍増もそうですし、攻めの農政もそうですが、TPPいかんにかかわらず、日本の農業を強くしていくということでやっていくというふうに考えておるところでござ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) これまでは五年間ずつこの法律を延ばして有効期限ということでやってきたと、こういうことでありますが、先ほど徳永先生とのやり取りの中でもありましたように、なかなか特に中小企業で進みにくいと、こういうことでございまして、このHACCPに一気に取り組んでいただける手前の取組、高度化基盤整備というふうに位置付けてありますが、これをやっていただくということとHACCP導入、両方についてやっていこう、こういうことに今回いたしま…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) そういう考え方でこの五年間今までやってきたものを、今度は高度化基盤整備というのを位置付けまして、それをまずやってもらって二段階にしていくと、こういうことで十年にした次第でございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 今お話をいただきましたように、産業競争力会議等々でも時々このオランダというのは話題になっておりまして、今回、パリでOECD閣僚理事会に出席するということがございましたので、ちょっと足を伸ばして見てこようと思って行ってまいりました。世界でも有数の高付加価値型農業ということで、グリーンポートですね、まさに施設園芸の団地、それからワーヘニンゲン大学、こういうところに行かせていただきました。 やはりオランダの施設園芸は生…