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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 実は、二月にお邪魔したときに、大串先生にも立ち会っていただきましたが、本件は江藤副大臣に担当していただくということで、一緒に行っていただきました。その後も、実は事務方も通じて、江藤副大臣にまず行っていただいてというお願いもしておるところでございますが、では、お話を聞きましょうという段階にまだ至っていないというふうに聞いておりまして、そういう努力もあわせて行いながら、事務方にお任せということではなくて、我々もできる限りの努力…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 所得の増大を含めた農業、農村の活性化、これはTPP交渉いかんにかかわらず待ったなしに進めるべき課題だ、こういうふうに考えておりまして、したがって、この目標にはTPPの影響は織り込んでおりません。 TPPの交渉は、まだ、七月二十三日に正式加盟の予定だということでありますが、それからということでございますので、しっかりと聖域の確保に向けて交渉に全力を挙げるということでございまして、逆に、今の段階で、活性化、所得の増大の方にこう…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 先ほどの繰り返しになるかもしれませんが、さきに出したTPPの試算というのは、今ちょっと触れていただいたように、極端な前提といいますか、全ての関税が即時撤廃になる、それから何らの対策も打たない、こういうことで出したものでございまして、まさにこの委員会でも御決議をいただいたように、そうならないようにきちっとやってこい、こういう決議もいただいているところでございまして、その決議をもとに交渉していくわけでございます。 したがって、…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 先週の金曜日に閣議決定をいたしました日本再興戦略、いわゆる成長戦略ですが、ここに、「経営所得安定対策を適切に見直し、あわせて、農林水産業の多面的機能の発揮を図る取組を進め、新たな直接支払制度の創設の検討を行う。」こういうふうにしておるところでございます。 経営所得安定対策の見直しにつきましては、今後、その具体的施策の検討を進めるということにしておりまして、農業、農村の所得を倍増させる目標達成の手段としては織り込んでいないと…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 経営所得安定対策の見直し、これは与党と十分に協議しながら進めていっておるところでございます。それはやはり、今お話があったように、現場の声、どういう方がどういうスケジュール感を持って現場でやっておられるか、また今後やろうとしておられるか、これと歩調を合わせるといいますか、歩みを同じにしないといけないという思いでございます。 自民党の農業基本政策検討PT、宮腰先生がおられますが、これまで十数回開催しておりまして、関連する制度な…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 基本的にはおっしゃるとおりでございまして、現在、生産額が食料関連産業を入れて大体百兆円ございます。このうちの農業の生産額が大体十兆円、それから農業の所得が三兆円ということでございます。 経済成長が二%、これは実質二%ということですが、で前提を置きまして、十年後どうなるかということで、いろいろな努力も伴って、十年後の農業生産額が約十二兆円、これに伴って農業所得の伸びが見込まれるということがまず一つあります。それに加えて、規模…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今申し上げましたように、農業の所得の方は三兆円から四兆円になるというのが我々の計算でございます。

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたが、経済成長二%の前提で単純に推計をいたしますと、一・二二倍ということになります。こうしますと三・六六兆円、こういうことなんですが、そこに、先ほど申し上げました規模拡大、農地集積それから水田フル活用、流通合理化、こういう施策をその上に総動員していくということによって、生産拡大やそれから高収益化、コストの低減、いわゆる生産性の向上という分も足してということで、四兆円の農業所得を見込んでいこうという…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 そういう意味で、農業所得と六次産業化を分けてきちっと数字を出すということと、それから、六次産業の方は、一兆円に対して関連所得〇・二兆円、その中で農村にどれだけ還元されるかというのを、さらに細分化をしてやっております。したがって、十兆円がそのまま来るという計算にはしておりません。 例えば、今お話のあったASWでうどん県のうどんはできているということですが、これも何とか国産の小麦に、これだけ有名…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 ちょっと私、衆議院の食堂に余り行く機会がないものですから、吉野家が入ったというのは今初めてお聞きをしたわけですが、たしか参議院では、議院運営委員会の中に庶務小と、自治委員会とかいうのがあって、そこで決めていたなと、当時議運の理事をやっていたときの記憶をたどっておりました。 そういう手続を経てきちっと議運の方でお決めになる、こういうことだと思いますので、余り私がこの立場でそれについていい悪いというのを申し上げる立場にはないと…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 内容物の表示のところに、例えばコンビニで売っているおにぎりのお米がどこのものかとか、それから、この間九州へ行きましたときは、これは佐賀の方だったと思いますが、ノリの産地をきちっと表示してもらえないだろうか、こういうこともございましたので、義務づけるかどうかも含めて、自主的にこれはどこどこのノリですと言うことは宣伝でしょうから全く構わないということでございましょうから、そういうことも含めて、情報を発信していくということと、そ…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 いわゆるウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策でございますが、これは、同合意による国内農業への影響を緩和するために、事業費で六兆百億円、国費はそのうち二兆六千七百億円ということで実施をいたしたところでございまして、実施期間が平成七年から十四年度までの八年間、こういうことでございます。 十二年の七月に同対策の中間評価というものを農林水産省で行っておりまして、稲作の労働時間、これは担い手の人の労働時間が六割短縮されたということで…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 平成六年から二十三年までで見ますと、農業の総産出額が十一・三兆から八・二兆円ということで、三・一兆円減少ということです。それから、生産農業所得ということでいきますと、五・一兆から二・八兆ということで、約半分になっている。 それから、経営規模の変化、これは一・五から二・〇ということで、三割ですが、〇・五ヘクタール増加。それから、平均労働時間も、これは水稲ですが、三十八から二十六で十二時間の短縮。 こういうことでありまして、総…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 集約化自体の政策は、県段階に農地中間管理機構、これは仮称ですが、本格的に整備してやっていこう、こういうことで、後ほどまた御質問があるかもしれませんが、今までよりさらに加速をして、ここを使ってやっていきたいと思っております。 その集約によって農家でなくなるという方、これは、基本的には、中間管理機構においては、今までどちらかというと売買、売り手と買い手の間を取り持つ、こういうことで、なかなか見つからないものですから、したがって…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 いただいたこの表によりますと、現在、水田をやっておられることによる所得が五万円の赤字ということでございますので、まさに、それは委員が御指摘いただいたように、五万円の赤字と比べてどうなるか、こういうことだと思うんです。 したがって、五万円の赤字が八万五千円の収入になった場合に、その方が、では、今、五万円の赤字だけで果たして生計を立てておられるのか、こういうことがある、こういうふうに思いまして、多分、その方は、ほかのこともやっ…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさに委員おっしゃったように、よく言われているのは、社会的な意義を持った農業と、産業的な農業というようなこと。頭の整理をいたしますと、多面的機能を維持するため、多面的機能の中には集落の維持というのも入ってくる、こういうふうに思っておりまして、今、農業のための共用的な作業、すなわち下刈りをしたり、水回りをやったり、こういうことに対しての支払いということもやっておるわけでございますので、こういうことや、先ほどちょっと佐賀の御議…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 この問題は、産業競争力会議等でも議論になってきたところでありますが、私の考え方は、この間ここで述べさせていただいたとおりでございます。さらに、平成二十一年の農地法改正で、リース方式が自由化されて、先ほどお話があったように、かなり入ってきておりまして、実際に入ってこられて、農業を既に始められた企業の皆様というのが大分ふえてきておられまして、いわゆる産業界といいますか、そういうところにも、このリース方式というのでいこうというこ…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今委員がおっしゃったように、食料関連産業まで入れますと、農業と関連産業で九十五兆円で、全産業の一一%ということであります。 今、ファンドをつくって六次産業化の支援をしていこうということで、経営指導、補助事業、融資等々をやっていく、こういうことでありますし、それから、今ある市場を食い合うということではなくて、新しいニーズをやはり掘り起こしていく、これがファンドの一つの大きな趣旨であろう、こういうふうに思っております。 青豆の…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 大変大事なポイントだ、こう思います。やはり、経営者といいますか、経営の感覚というものを持っていただくということが大変大事でありまして、この間、九州の方に参りましたときも、これは農協の方なんですが、全農協に六次化を義務づけてほしいというような勇ましい方もおられまして、やはりそれぞれの地区で、いろいろな工夫をされた取り組みというのは既に出てきておるようでございます。 それから、私の地元の例でちょっと恐縮なんですが、これは漁協と…

自由民主党農林水産大臣2013/06/19

第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今、我が国の貿易の中で、FTA締結国との間での貿易量が占める割合というのは他国に比べて低い、こういうことでございます。 やはり、少なくとも同じ条件で競い合っていくという、条件を整備して、ただ、条件が同じになったからこっちのものがどんどん出ていくか、そんな甘い話ではないわけでございますが、少なくともそういうところはそろえていこうということで、必ずしも、我が省、関連部分ということではありませんけれども、政府全体としてそういうこ…