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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 そもそも、明治の初めには農商務省ということでスタートしたわけでございますので、どちらがのみ込むかは別にして、これは連携をしてやっていくことが大変に大事だというのは委員の御指摘のとおりであります。 したがって、今輸出の話をしていただきましたが、今年度予算からは、経済産業省所管のジェトロとの連携を通じまして、ジェトロの中に専門の部局を置いていただいて、輸出しようとする事業者の育成、商談会の開催、海外見本市等々のビジネスサポート…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 林ライスというと、いわゆるレストランで出ているハヤシライスが出るかと思って行かれると残念に思われるかと思いますので、牛重ということでお話があったというふうに聞いております。 これは、そもそも村岡委員が、たしかこの場か予算委員会か、ちょっと記憶は定かではありませんが、お聞きいただいて、そのときに私からは、院内の食堂でありますから議院運営委員会の方できちっと対応していただく、ただ、私の立場からすれば、国産のものをお使いいただく…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 ここでもたしか議論はさせていただいたと思いますが、自由民主党の昨年の十二月の公約、それのもとになる党内での取りまとめを、当時、野党時代、私が座長でございましたが、聖域なき関税撤廃を前提とする限り、交渉参加には反対する、これが文章でございました。そのとおりのことが公約になっていた、こういうふうに覚えております。 したがって、その公約がある以上は、総理も首脳会談において、我々はこういう公約で政権を委ねていただいているという立場…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これは、午前中の質疑の中で森山委員から、森山委員は、発言がバリで西川委員長からされたときにそこに一緒におられたという立場で御質問されておられましたけれども、森山委員の言葉をかりれば、西川委員長の発言が少し誤解を招いている、こういう発言でございました。 したがって、我々としては、党の西川委員会で、また西川先生のところでいろいろと検証されるということをしっかりと見守っていきたいというのが今の政府の立場でございます。

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これも午前中も御議論させていただきましたが、昨年十二月の衆議院選挙の公約におきまして、経営所得安定対策の見直し、それから多面的機能に着目した日本型直接支払いの議論をやりますというふうに既に十二月にお約束をして、ずっと党内でも御議論をしていただいております。 また、少し唐突感がある、こういうふうにおっしゃいましたが、これは産業競争力会議の第三回農業分科会で、経営所得安定対策に関する議論とあわせて生産調整が取り上げられた。そこ…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今お触れになっていただきましたように、また、きのうの所信でも申し上げましたが、やはり経済界と農業界の協力は非常に大事だ、こういうふうに思っております。 全中と経団連の間で、来月にもこういうことを密接にやっていこうということで会合等をスタートさせていただけるというお話も聞いておるところでございまして、そういうふうにコラボレーションしていくことは大変大事なことであるというふうに思っております。 そういう中で、今までもたびたび議…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 午前中もちょっと申し上げたように、私は、どちらかというと、減反という言葉よりも生産調整という言葉を努めて使うようにしております。 それは、減反ということが始まった時代には、確かに、まさにその名のとおり、面積を減らしていくということをやってきた時代もあったというふうに承知しておりますが、少なくともこの数年やっているのは選択制ですね。要するに、農家の選択によって、これに参加するかどうかは自主性に委ねるということと、それからもう…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 副大臣、政務官からもそれぞれ答弁があったところでございまして、まさに今、村岡委員からも御指摘いただきましたように、ある意味では岐路に立っている。平均年齢が六十六歳ということでありますし、耕作放棄地も年々ふえているということでございますから、このまま座して衰退への道をたどるのかといえば、それではいけないということで、大きな改革になるということをしっかりと見据えた上で、国家百年の計であるこの改革にしっかりと取り組んでまいりたい…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今まで我々、特区というものは、構造改革特区ということで、いわゆる規制緩和の例外ということをやりました。これは、規制緩和を全国で一律にやりますと、影響がどのぐらいかまだわからないところがあって、やってみて、よろしければ全国に展開しよう、こういうようなことはやってまいりまして、その後、総合特区、また今の政権でも国家戦略特区というものを検討しておるところでございます。 そういった意味では、農業の場合は、適地適作とか、先ほど来御議…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 まさにいろいろな、経営所得安定対策を見直していく、また直接支払い等々の設計をする、こういうことになるときに、一つの大事な視点は、何をつくっていくか、適地適作の中で、どういうものを経営の中に入れていって、そして、先ほど鈴木先生の議論でもありましたけれども、所得を安定的に高めていくか。これを決めるのが経営者ということであれば、この経営者の自主性というものが最大限生かされるような仕組みにしていかなければならない。 今までそうでな…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これは、どこかの視察に行ったときに現場の方に言われて、なるほどなと思ったのは、今先生もおっしゃっていただきましたが、明治、またそれ以前の江戸時代に、百姓という言葉があって、百姓の言葉の意味というのは、百のことを同時にやるんだと。適地適作の中で、生産効率を上げ、売り上げを最大化するために、百もの、いろいろな作物をおつくりになっていたということだと思いますが、まさに、そういう言葉があるわけでございますので、そういうものをしっか…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 大変大事な視点だというふうに思っておりまして、与党の方でも御議論をいただいて、農業、農村の所得を倍増していくことを目指すと。農業、農村と言ったのは、今まさに委員がおっしゃっていただいた、観光等との連携等も含めた六次産業化と言われているものをやることによって、農村そのものがやはり発展していかなければならない、こういう意識でございます。 したがって、農林水産省にとどまらず、官邸に農業それから農村活性化の本部も置いていただきまし…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 これは、どういう形態であるかというのは、先ほど委員からお話があったように、どういうものをきちっとつくって生産性を上げて所得を上げていくかということからすると、一つの手段でありますので、あるいは家族経営、あるいは集落、また、法人化された集落、企業の参入、いろいろな形態があっていい、こういうふうに思っております。 その中で大事なことは、その経営体といいますか、やっている方々が一番うまくチームとしてできていくような仕組みをどう形…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 渡辺代表と中西先生がお見えになったときにこの話を聞いたわけですが、そのときに私からは、この牧場の方はこういうことをやっておられる、一方で、被曝した牛を本当に泣く泣く殺処分した方もいらっしゃる。そういう方がいらっしゃるということも踏まえた上で、やはりこういうことは進めていかなければいけないのではないでしょうかということを、そのときにも申し上げたわけでございます。 したがって、今、安倍総理の御発言を林委員は引かれておっしゃいま…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 この産業競争力会議、正確に言いますと農業分科会というのをつくっておられるようでございますが、産業競争力会議分科会は、我が国産業の競争力強化や国際展開に向け残された課題について分野別に集中的な議論を行うため開催するとされておりまして、農業については、新浪議員、秋山議員の二名の民間議員をメンバーとする農業分科会が設置をされております。 農林水産業を成長産業にするため、経営所得安定対策等の見直しなどについて検討を進める、こういう…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 鷲尾委員は、金融は大変お詳しいので、今の話は、多分有限責任か無限責任かということで、まさに出資金の範囲内でリスクが局限されるというのがファンドによる出資ということで、別法人にする意味があるという意味ではおっしゃるとおりでありますが、私はさらに、六次産業化の補助金の場合は、やはり補助金でございますので、こういう目的のためにこういう事業をやるので補助します、こういう条件が一定の範囲でつくわけでございますが、出資金というのは、そ…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 ここに支援基準というのがございますが、これは郡司大臣のときにつくらせていただいたものでございます。 したがって、出資をするための基準というのは、この仕組みについてはこういうふうに決めていただいておりますし、それから、いわゆる一般の株式会社においても、会社の場合はこういうことをやるという事業目的を決めてやりますから、その範囲の広い狭いはあると思いますが、全く最初から意図せざるもの、結局は、最後はどこまで認めるかという範囲の問…

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 その事前協議の結果を決めたときも、それからその前の日米共同声明においても、我が国の場合、一定の農産物にはセンシティビティーを有するということを文書で明記をしております。 したがって、これをしっかりと使いながら、この委員会の決議を踏まえて、しっかりとやってまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の国土の大宗を占める農山漁村は、基幹産業である農林漁業の低迷等により、その活力が低下しており、地域の未利用の資源を生かした事業の導入による農山漁村の活性化が急務となっております。 こうした中、平成二十四年七月に再生可能エネルギー電気の固定価格買い取り制度が開始され、再生可…

自由民主党農林水産大臣2013/10/29

第185回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○林国務大臣 おはようございます。 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただきましたので、所管大臣としての考え方の一端を申し述べさせていただきます。 私は、昨年末に農林水産大臣に就任して以来、攻めの農林水産業を展開する中で、農林水産業を産業として強くしていく取り組みと多面的機能の発揮を図る取り組みの両者を一体的に推進してまいりました。私が本部長となって立ち上げた攻めの農林水産業推進本部において把握した現場の先進事例、す…