林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 今、森山委員からお話がありましたように、これはTPPのみならず、あらゆる交渉において、やはり相手の関心、我々が何を欲しているかということと相手が何を欲しているか、このことを見きわめた上でやっていくということが大変重要なことだ、こういうふうに思っております。 例えが適切かどうかわかりませんが、孫子の兵法でも、おのれを知り相手を知れば百戦危うからずという言葉がありますので、こういう気持ちでしっかりとTPP…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 今お話がありましたように、十月八日のTPP首脳会合におきましては、年内に妥結することを目的に、これから交渉官は残された困難な課題の解決に取り組むべきであることに合意した、こういう声明が出されたということでございます。 一方で、今、森山委員からお話がありましたように、いわゆるTPA、トレード・プロモーション・オーソリティー、大統領貿易促進権限、こういうものですが、かつてはファストトラックなどと呼ばれていたことがございましたけ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 今お話がありましたように、国内農林水産業の活性化を図っていく、このことは、TPP交渉いかんにかかわらず、待ったなしの極めて重要な課題である、こういうふうに考えております。 今お話しいただいたように、このため、攻めの農林水産業推進本部をことしの一月に省内に設置いたしまして、省内横断的に検討を進めるために、私みずから本部長になって検討をやっております。 お話しいただいたように、三つの柱、すなわち、生産現場の強化などの供給サイド…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 今、後藤先生からお話があったポイントは非常に大事なところだと思っておりまして、この提案をしたときに、和食を、自然の尊重という日本人の精神を体現した食に関する社会的慣習として提案している、こういうことですから、先ほどちょっと触れていただいたように、いろいろな、新鮮で多様な食材とその持ち味の尊重等々、日本人が長年かけてつくり上げてきたものである、こういうことで社会的慣習ということになっているわけでございます。 先ほど来お話のあ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 大変建設的な、興味深いお話をいただきまして、先ほど、一〇〇を切っているものは需要があるんだというような、大変、目からうろこの話でございます。 私も、この間、山形県へお邪魔したときに、ある豚をつくっていらっしゃる方が、やはり米を食わせた方がうまい豚ができるんだ、こんなようなお話をして、かなり大きな契約栽培で、飼料用米、豚に食わせる飼料米専用の田んぼというのに連れていってもらいましたが、こういうところ、すなわちカロリーベースで…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 とてもいい機会でございますので、今委員まさにおっしゃっていただいたように、報道しか見ていないとそういうふうに見えるという言い方をしていただいたわけでございますが、まだ我々として、もう全部、今委員の言葉をかりれば丸裸とおっしゃいましたけれども、そういうことではなくて、しっかりと選挙公約をしたことをやっていこうと。 それは、経営所得安定対策の見直し、これに生産調整。私はどうも減反という言葉は余り好きではなくて、生産調整、水田フ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 たしか六月の十九日ですか、後藤委員からもお話があって、そのときもお答えをしたと思いますが、いわゆる収入保険制度のようなもの、これは自民党の、先ほど私が申し上げました公約にも検討をうたっておるわけでございます。やはり加入者の負担を前提とした保険の仕組みというのは非常に大事なものであるというふうに考えておりまして、農業共済制度、これは昭和二十二年から、これは委員御専門でございますが、やっておりますし、それから担い手経営安定法、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 先ほど来、内閣府の小泉政務官からも御答弁しているとおりでございますが、ここで我々が政府として申し上げれば、それは相手にも伝わるということを森山先生のときに申し上げました。 したがって、委員も五百八十六の、例えば米が幾つ、麦が幾つという表は多分お持ちだ、こういうふうに思いますし、それは我々共有をしております。そこから先に、どれがその五十幾つに該当するのかという詳細をお示しするということになりますと、今、小泉政務官が答弁したよ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 したがって、今委員がおっしゃったように、これは公表された一ライン、こういうラインがあって、これはどういうものであるというのは、輸入をやったことがある人ならわかるように、これは公表された当たり前の情報でございますが、我々が、米といった場合に幾つあるか、それがこれとこれとこれであるということを指し示すことが交渉に不測の影響を与えるのではないか、そのことを先ほどから申し上げているわけでございます。 逆に言えば、玉木先生から、この…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 委員もお持ちの、米が五十八、小麦、大麦百九、これは皆さんお持ちでございますから、これは与野党の違いはございません。 したがって、我々が、米は五十八ある、こういう資料をお示ししておりますが、これが具体的な関税表の中でどのラインになるのかということを示すのが交渉に不測の影響を与えるという判断を我々がしているということでございます。 委員御案内かもしれませんが、このタリフラインを見ていただきますと、いろいろ細かく分かれているわけ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 ですから、先ほど来お答えしていますように、我々として、特定のラインが米に当たるという判断をしているわけでございますので、その判断のところは、先ほど委員がおっしゃるように、客観的な情報と我々の判断という部分が分かれるところでございますので、委員からそういう御質問があったので、あえてお答えをしたわけでございます。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 その思いは共有しております。したがって、ゆえに、交渉上、不測の、我々が不利になるようなことはここでは控えさせていただきたいということを申し上げました。譲るということを前提にして申し上げているわけではございません。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 交渉の話の前に、赤身のお話がありました。 私も、最近エージングビーフというのを食する機会がございまして、年齢のせいか、ちょっと脂肪交雑種が余りたくさん食べられなくなったということもございまして、これは、言ってみましたら、大変おいしゅうございまして、やはりいろいろな食べ方、外国でもやっておられるようですが、工夫をして需要をつくっていくということが、先ほど来御議論のあったことに加えても大事だ、こういうふうに思っているわけでござ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 これはたしか参議院の予算委員会でも、先生からもまた、あるいはちょっと記憶違いかもしれませんが、自民党の山田委員からもお話があったところでございます。 一般論として申し上げますが、五品目の加工品、調製品の関税が、加工品、調製品ということで撤廃されたということになりますと、国内市場において国産品が安価な輸入品に代替される、こういうことが起きる可能性が出てまいります。したがって、加工品、調製品以外の品目の関税が維持されたとしても…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 委員は眠くなる質問とおっしゃいましたが、大変目の覚めるようなお話をいただきまして、非常に歴史的なパースペクティブといいますか、なるほどなと思って今聞かせていただいたわけでございます。 まさに、そういう歴史的な経緯をDNA鑑定するとわかるんだ、こういうことを今おっしゃっていただきましたけれども、ある意味では、そういう時代を経て、縄文時代から弥生時代になるときに農耕文化が始まったんだ、定住して収穫して冬に備える、こういうことを…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 今委員が例として挙げていただきました、連作障害にならないようなつくり方ということも一つのノウハウということかもしれませんが、大変大事なところでございまして、多分、製造業の分野でも、知的財産、特許ですとか商標といったものでそういうものをきちっと守っていくことによって、みんなが全部同じものをつくって価格が下がるということにならないような、イノベーションに対する報酬ということをやっているのではないかというふうに思っております。 …
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 今、お話を聞きながら若いころのことを少し思い出しておりまして、やはり十代、二十代の前半ぐらいまではおなかがすくんですね。そうしますと、千八百円、焼き肉食い放題みたいな看板がありますと、ついついふらふらとそういうところへ行ってたらふく食うということは私自身もあったなと思いながら、その自分がおなかがすいているということと、今委員がおっしゃっていただいた大食い大会みたいなものをテレビでやるということはちょっと違う次元ではないのか…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 種の植物遺伝資源の確保、これは新たな品種開発によって国内農業の競争力強化を図る上で大変重要である、こういうふうに認識をしております。 したがって、独立行政法人の農業生物資源研究所というのがございますが、ここで昭和六十年度から農業生物資源ジーンバンク事業というものを実施しておりまして、在来品種を含む植物遺伝資源約二十二万点等を保存しまして、国内の試験研究機関、民間企業等に配付をしております。私も、国会が始まる前にちょっと時間…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 午前中も御議論していただきましたけれども、旧自公政権の時代、今お話があったように、いわゆる減反という時代がございまして、その後、私が午前中に申し上げたように、水田のフル活用という意味では、ある意味では、生産調整という言葉をあえて使わせていただきますが、そういうこと。そして、今お話のありましたように、二十二年ですか、政権交代後、今の仕組みになって、それを経営所得安定対策ということでことしはやっている。 こういうことでございま…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林国務大臣 大変全体的に大事な視点を今お聞きいただいた、こういうふうに思っております。 まさに、経営所得安定対策という以上は、今委員がおっしゃっていただきましたように、どういうことを、例えば畜産、酪農なのか、果樹なのか、水田、畑作等の土地利用型なのかということや、どれぐらいの規模なのか。それから、生産投入量、労働力をどれぐらい投入しているか。したがって、生産性ということになってくるかと思いますが、こういうものを見ながら、最終的には、こ…