P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 何度も聞かれておりますので何度もお答えをしているところでございますが、やはり衆参両院で、この農林水産委員会で決議をいただいておりますので、やはり重要五品目などの聖域の確保を最優先するということが決議をされた、これを踏まえて国益を守り抜きたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) この決議、この委員会とそれから衆議院の委員会、決議をされております。しっかりとこれを踏まえて国益を守り抜きたいと、こういうふうに思います。

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) せっかく内閣官房からお見えでございますので、内閣官房の方に聞いていただいた方がとも思いますが。 決議を踏まえてということを常々申し上げております。決議にも今委員がおっしゃったことがるる書かれておりますので、我々としてもしっかりとこの決議が、ここに書かれてあることが担保されるように注視をしてまいりたいと、こういうふうに思っておりますし、それから、先ほどちょっと委員がおっしゃったように、この関税の分野は二十一分野のう…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 内閣官房からもお話がありましたように、やはりSPS協定というのがしっかりとありまして、ここで科学的根拠に基づいたものをやるということが各国認められておりますので、この原則はしっかり担保されるということと、それから、今、米韓FTAのお話がありましたけれども、このMAの分野だけではなくて、いろんな全体として我々が進めている政策にきちっと影響がない、若しくはそういうことと相反することがないという視点でもしっかりと交渉を…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 総理が、今年の前半だったと思いますが、日米首脳会談において共同声明というのを発していただきまして、それに至る経緯で、我々の昨年の衆議院選挙の公約、我々というか自民党の公約ともかかわってくるわけでございますが、聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加には反対と、こういう公約をしてまいったわけでございまして、こういう経緯も踏まえて、この共同声明においては、両政府は、最終的な結果は交渉の中で決まっていくものであることか…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 必ずしもそのもっと高いトーンというのがどういう意味か、ドよりもソの方が高いという意味でおっしゃっているのでないと思いますけれども。私は常々言うことをなるべく変えないように、この決議をいただいておりますので、この決議を踏まえて国益を守るために全力を尽くすということをもう一貫して申し上げておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 決議の中に、何項目めでございましたか、六項目め、「交渉に当たっては、二国間交渉等にも留意しつつ、自然的・地理的条件に制約される農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすること。」と明記をされております。このことも含めて決議を踏まえて対応すると、こういうふうに一貫して申し上げてきておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) トーンの話は少し、ちょっと言葉が過ぎたかもしれませんが、要は、大事なことはやはり、常々申し上げていることを変えないということがやはり一つ大事なことではないかと思っております。 ここで衆参両院の決議をいただいたということを重く受け止めるということは当然のことでありますし、私、かねてから、申し上げたことはあるかもしれませんが、この決議の意味というのは、交渉において、我々の仕組みとしては、政府が妥結した後、批准というも…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 小川委員は現在たしか、シャドーキャビネットでよろしかったでしょうか。

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) ネクストキャビネット、失礼いたしました、の農林水産大臣ということでございますし、私は、私事にわたりますが、平成七年初当選の同期ということで長らくいろんなお話をしてきた中で、今の農に対する思いというのは初めて聞かせていただいたかなと、こう思って聞かせていただいておりました。 私も、実は社会人のスタートで、商社でございましたけれども、農産物を扱っておりまして、世界中の、葉たばこだったんですが、農産地を巡る機会に恵まれ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 小川委員からも言われましたので、もっと大きな声で頑張ってまいりたいと、こういうふうに思いますが、実はこの週末にも、農業の関係のイベント、結構ございまして、この十一月を実りの秋ということでやっていこうということで、この連休においても、地場もん国民大賞ということで、それぞれの地域で工夫をされておいしいものをやっていく、それを発信する一つのお手伝いというような意味も込めてそういうイベントもやってきたわけでございまして、…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) まさに、小川委員からは民主党政権時代にやっていただいたことを御披露いただいたわけでございまして、我々そのバトンを受け継いでしっかりとやっていきたいと、こういうふうに思っております。 まさに、いろんなところの供給側を整備していただいた後、今まさにおっしゃっていただいたように、どうやって本丸、まさに木をきちっと使っていただく、ここを更に強くしていきたいと、こう思っておりますので、その一つの目玉として今御披露いただいた…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 平木委員におかれましては今日デビュー戦ということで、今後の御活躍を期待したいと、こういうふうに思います。 お触れいただきました農業、農村の所得倍増目標、これは六月十四日にこの日本再興戦略、成長戦略を閣議決定いたしましたが、ここにおいて、農林水産業を成長産業とし、今後十年間で六次産業化を進める中で、農業、農村全体の所得を倍増させる戦略を策定し、実行に移すと、こう決めたところでございます。 この所得倍増目標に向けては…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 食料・農業・農村基本法にも示されておりますとおり、不測の要因によりまして国内における需給が逼迫するような場合においても、国民が最低限度必要とする食料は確保されなければならないと、これ大事なことだと考えております。 こうした考えの下で、平成十四年に不測時の食料安全保障マニュアルを策定いたしまして、これを東日本大震災の教訓を生かして、平成二十四年九月、今御指摘いただきましたように、民主党政権の時代に緊急事態食料安全保…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 衆議院でもたしか玉木委員だったと思いますが、これについては御議論をさせていただきました。そのときにも私からは御答弁をさせていただいたところでございますが、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の五品目の分類されるものを合計すると五百八十六ライン、それから、そのうち米が幾つというものは既にお示しをしてきたところでございますが、タリフラインは、山田委員御承知かと思いますが、関税表というのがございまして、一つずつ細か…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) これは、十一月一日の甘利大臣の記者会見におきまして、TPP総合対策本部事務局で話は承りましたと、こういうふうに甘利大臣がおっしゃっておられますので、我々としても、御案内のように、TPP政府対策本部というのをつくりまして各省縦割りにならないように連携して取り組んでおりまして、そこの本部長である甘利大臣からそういう答弁があったということで、そういう形で伝えられておると、こういうふうに承知しております。

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) これは交渉、具体的な内容にもかかわってくるところでございますので詳細申し上げるわけにはいきませんが、いわゆる重要五品目を含め、我が国のセンシティビティーをしっかり守ってほしいと伝えられたというふうに聞いております。

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 委員もあるいは国際交渉の御経験があるかもしれませんが、ここで私がもしこれとこれというふうに申し上げれば、それはこの場にとどまらず交渉の相手国にも即時に伝わるというのが国際交渉の常識でございまして、しからばそこから更に交渉をしようではないかと相手に畳みかけられるということも当然想定しながら交渉というのはやってまいらなければならないと。これ、一般論でもそういうことだと思いますので、そういう意味で、交渉を有利に、なるべ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 私が答弁したことでございますので当時の議事録を改めて見てみましたけれども、山田委員からは、予算委員会で、減反は矛盾した政策と思います、いっそのこと減反をやめるとか見直すということはお考えにならないんでしょうかと。こういうことで、私から、消費が減少するという中で、米のですね、大豆や小麦等にバランスよくやっていただくということで、メリット措置で農家の判断に基づいてやっていただいているというふうに申し上げておりますので…

自由民主党農林水産大臣2013/11/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今申し上げましたように、選挙公約において、自民党のですね、経営所得安定対策の見直し、それから多面的機能に着目した日本型の直接支払ということを議論していくと、こういうことでうたってまいったわけでございまして、この検討は、まさに米の生産調整を含む米政策とも関係があるということでございますので、先ほどどなたかの委員のときに議論あったかもしれませんが、二月から与党のPTでもずっと議論を続けてきたと、こういうところでござい…