林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 直近の額が四兆円、これは平成二十三事業年度総合農協統計表でございます。同じ総合農協統計表の平成十三年度が三・〇兆円ということでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 農協は、信用事業、販売、購買事業と多様な事業を行っておりまして、今内部留保のお話がありましたけれども、やはり継続的にサービスを組合員に提供するために一定の内部留保は必要だと、こういうふうに考えております。 委員は御専門だと思いますが、金融業ということでありますと、自己資本比率というのを求められます。国際行八%、内国行四%、こういうものがございまして、これを計算するときのたしかティア1の方には内部留保も入るというこ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 品川弥二郎は、私や総理の地元の長州の大先達でありまして、伊藤博文の子分格であったと、こういうことですが、明治維新のときに自分たちと一緒に戦ってくれた下級武士が報われないということを非常に心を痛めておった。後にドイツに行ったときに、ドイツでも製造業が出てきて大きな資本に小さい人が劣位に置かれている状況を見て、協同組合というのが出てきたと。そこで、彼は、これを一生の仕事と思い定めて、協同組合のための法律を、後に内務卿…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今局長から答弁いたしましたように、戦略を定めました。FBI戦略と言っておりまして、メード・フロム・ジャパン、メード・バイ・ジャパン、メード・イン・ジャパンのこの頭文字を取って、メード・フロム・ジャパンは、これちょっと珍しい話かもしれませんが、日本の食材をフランス料理ですとかイタリア料理で使うと、こういうことが起こっております。それから、メード・バイ・ジャパンは日本の食文化、食産業の海外展開、メード・イン・ジャパン…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) まさに石井委員から今御指摘があったように、青果物、それから牛肉、これは高い品質が評価されて輸出が伸びているところであります。お示しも資料でいただいた国別・品目別輸出戦略でも、例えば青果物については、成長著しい東南アジア等の新興市場の戦略的な開拓、卸売市場の活用をして周年供給体制、一年中ロットを同じぐらいの量で出し続けていくと、これが大きな商売には大事でございますので、こういうことをやっていくと。 私も、昨年、ベト…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっていただいたように、食料の安定供給、これを将来にわたって確保していくということは国民に対する国の最も基本的な責務であろうと、こういうふうに思っておりまして、食料・農業・農村基本計画においては、御案内のとおり、自給率目標、平成三十二年度でカロリーベース五〇%、生産額ベースで七〇%にしましてその向上を図っているところでございます。しかしながら、天候、それから東日本大震災等の影響もありまして、現在、カ…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) まずお米の消費量でございます。今お話をしていただいたように、昭和三十七年がピークでありまして、一人頭百十八キロと。これが今二十四年度で大体半分の五十六キロということですから、委員がしっかりやっていただいたように、朝飯、昼飯、晩飯、全部お代わりして二杯ずつ食っていたのが、朝はトーストになって昼が丼で夕食がお代わりと、これで大体半分でございますから、まあ大体そういう感じになったと。 減り方は、実は六五年から七四年の十…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(林芳正君) 我が国の毎年伐採される立木、この半分が実は林地内に放置をされて、二千万立米とも言われておりますが、未利用になっておると、こういう状況でございます。製材工場まで行きますとほぼ九五%を利用している、建設現場でも九割は利用しているというのに比べて、伐採のところはほぼ利用率がゼロということで、この二千万立米の利用されていないものを何とか利用できないだろうか、こういうことを発電や熱供給に使っていけないだろうかというのがこの…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) この今回の豪雪による農業被害を受けられた農業者の方が、今まさに西田委員おっしゃっていただいたように、今後も継続していく、これをサポートしていけるように、ハウス等の撤去、再建に要する経費について、被災農業者向け経営体育成支援事業、これによる支援を行うことを先週決めさせていただきました。 昨日でございますが、第三回の農水省の本部を開きまして、追加対策を発表させていただきましたが、再建については国の補助率を十分の三から…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今お示しいただいたこの五分野でございますが、これは国会の決議でございますので、こちらであれこれ詮索して解釈するのはいかがかと思いますが、これ六年前にオーストラリアとやはりFTA交渉に入るときも同内容の決議になっておりますので、恐らくはこういう分野が一番農業を持続的にやっていく上において大事な分野であると、こういうふうな御認識の下に決議がなされたんでないかと、こういうふうに受け止めております。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 北海道よりは山口県の事情の方に私、通じておると思いますが、これはもう農水委員会でも小川委員と何度もやり取りをさせていただいておりまして、我が国のまず農業生産額の一割、一二%、これを北海道は占めておるということで大生産基地であるということ、それから農業とその関連産業、加工して、そして販売をされると。したがって、二次産業、三次産業においてもこの農業の関連の産業が非常に大きくて、地域の重要な基幹産業になっていると、こう…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) ちょっと御通告がなかったものですから、どういう趣旨でということでもう少し限定していただけるとあれですけれども、特殊事情、牛肉における特殊事情と。 多分、まず酪農で牛乳を作られた後、いわゆる乳雄といいますが、これを食肉用にということがあるということをおっしゃっておられるのかなと思いますが、いかがでございましょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) これは委員とも農林水産委員会で何度かやり取りさせていただいたことでございますが、農業従事者の減少、高齢化、さらには耕作放棄地の増加等々がある背景の中で、このTPP交渉いかんにかかわらず、国内農林水産業の活性化を図っていくことが極めて重要な課題だと、こういうふうな前提の下で、官邸にも創造本部、農水省の中にも推進本部を置かせていただきまして、昨年十二月に政府として農林水産業・地域の活力創造プランとして取りまとめたとこ…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) まず、産業競争力会議等でございますが、私自身も出席をさせていただいておりますし、江藤副大臣、事務方も出席し、いろんな方の声を反映させるように努力をしておるところでございます。現場の声も踏まえながら先ほどのプランを決めさせていただきまして、いろんなことを決めましたが、農業というのは基本的には一年一作という原則がございますので、実行するのは今年が元年と、こういうことになるわけでございます。 したがって、今委員から御指…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) まず、背景といたしましては、これは残念なことだと思いますけれども、この五十年間で我々日本人がお米を余り消費しなくなったということが背景にございます。昭和三十七年がピークだったというふうに記憶をしておりますが、一人当たり年間百十六キロ消費していた、それが直近ではちょうど半分ぐらいになってきたと。これを今更、今から元へ戻すというわけにもなかなかまいりませんので、一方で水田をフル活用しなければならない、こういう中で需要…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今まさに委員からおっしゃっていただきましたように、余りふだん雪の降らないところで随分大きな降雪があったということで、私も山梨にちょっと視察に行ったんですが、雪が大体これぐらい降るだろうということをやっぱりマックスを見越して強度を計算されてハウスを建てられる、そこに三倍もの雪が降ったと、こういうことでございまして、かなり甚大な被害が出ておるということと、それからハウスを建てられる方というのは、もう釈迦に説法ですが、…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 木材の輸入額でございますが、平成二十五年の数字でございますけれども、木材全体の輸入額、これ一兆二千百六十一億円ですが、チップの輸入額二千百七十七億円を除きますと、建築用等の木材輸入額は九千九百八十四億円ということでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 林業の成長産業化のためには、需要の方も大事でございますが、今委員がおっしゃっていただいたように、供給サイドですね、やっぱり立木を効率的に伐採、収集して運搬する体制、これを整備することが大変に大事でありまして、それによって生産コストを下げていくということでございます。 農水省としても、森林整備事業等を通じて現地の実情に応じた簡易で丈夫な林道等の路網の整備、これに支援を行うということをやっておりますのと、それから高性…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) まさに今おっしゃっていただいたように、簡易で丈夫な林道というのが大事になってまいりまして、この路網の整備に対しては支援を行っておるところでございます。 路網の密度ですが、一ヘクタール当たりまだ十八メートルということで、ドイツがこれは百十八メートル、同じヘクタール当たりですね、オーストリアも八十九メートルと、こういうところでございますので、やはりこれを引き上げていかなければいけないということでございます。 傾斜が、…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 クロス・ラミネーティッド・ティンバー、直交集成板といいまして、何枚か貼り合わせて使おうということで、縦横をクロスに貼り合わせて、三枚、五枚と貼り合わせることによって非常に強度が増すということで、委員も御案内のように、ヨーロッパでは八階から十階ぐらいまでのもののいわゆる内装だけではなくて構造材、普通、鉄骨で組むようなところもこのCLTを使って全て木材で造ると、これ、今出していただいたものです…