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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃっていただいたように、今回の雪害の被災農業者の中には、これまでの投資によって既に既往債務を抱えていらっしゃる方、これ少なくないと、こういうふうに考えておりまして、再建に向けて新たな投資への負担をいかに軽減していくかが大事であると、こういうふうに認識しております。 特に、四月一日から消費税の引上げということもあって、ふだんの年よりもそういう方の割合が少し多かったという声も聞かれるわけでございまし…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 甘利大臣が、先月の記者会見だったと思いますが、五品目中のタリフライン、一つ残らず微動だにしないということでは、これは交渉になりませんと、こういう発言をされたことは承知をしておるところでございます。 午前中か午後になってからかちょっと判然としませんが、前からお答えをしているように、この国会の決議、まさにこの委員会と衆議院の委員会での決議というものの解釈というもの、どういうふうなことがこれに当てはまるのか当てはまらな…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) これは、相手がどういうふうにおっしゃっているかそのものは交渉の中身でございますが、それが報道でどういうふうにされているかということがまた別にあるわけでございますけれども、いずれにしても、総理がそこでおっしゃったように、この日米共同声明だったと思いますが、聖域なき関税撤廃をあらかじめ約束をしないと、交渉参加に当たってですね。我々の公約もそういうふうになっていたわけですが。そのことを確認した上で共同声明というものを出…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) やはり、農政の推進をしていくに当たっては、現場の理解と協力、これはもう非常に大事であると、こういうふうに思っております。今回の農政改革、特に大きな改革ですから、きめ細かな情報提供を進める必要があると、こういうふうに考えております。 こういった状況を受けて、年明けから、ブロック別、都道府県別、六十回まずやらせていただきました。お地元の北海道は大きいものですからブロック別に何か所かやらせていただいて、それで六十回にな…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) この飼料用米については、マクロで申し上げますと畜産側で約一千万トン、トウモロコシが輸入されておりますが、これと同等の栄養価だと、こう評価をされておりますので、輸入トウモロコシと変わらない価格での供給ができれば四百五十万トン程度の潜在的な需要、今のどれぐらい混ぜられるかというデータに基づいて推計しても、これは改善していくと思いますが、今のデータに基づいてもそれぐらいの潜在的な需要が見込まれると、こういうふうに考えて…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 民主党が平成二十二年度に導入をされました戸別所得補償制度モデル対策におきましては、米は恒常的なコスト割れを起こしているということで、標準的な生産に要する費用、平成十四年から二十年産の七年中の中庸五年平均でございます。七中五ということですが、それと標準的な販売価格、これは平成十八年から二十年産の三年平均、この差額を基に算定した十アール当たり一万五千円、これを全ての販売農家に対して一律に交付をしたというところでござい…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) これは耕作放棄地に関連してという御質問だと思いますが、耕作放棄地の調査……

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 四百億全体の、はい、失礼しました。 平成二十五年度補正は合計四百億円を計上しておりまして、業務運営に対する支援が百三十七億、機構への農地出し手に対する支援、機構集積協力金が百五十三億、農地集積、集約化の基礎業務への支援が百十億円ということになっております。取りあえず。

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) これは必ずしもちょっと御質問の趣旨を正確に把握しているかどうか分かりませんが、出し手の方は県のしっかりしたところがやるということで、出し手もこの賃料が入ってこないというリスクを余り心配しなくてもいいと、こういうことでありますし、それから今度は、受け手の方はこの出してもらったものをある程度集約して、土地改良なんかもやってそれから出してもらえると、こういうメリットがありますので、そういうところをきちっとこの中間管理機…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃっていただいたように、森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化防止、こういった多面的な機能を有しているとともに、まさに林業はこの森林の有する多面的機能の発揮や地域経済の活性化、大変大きな役割を果たしているところでございます。 特に近年、戦後造成された人工林、これが本格的な利用期を迎えております。先ほど数字も出していただきましたが、私がいろんなところで御説明するときには、大体百メートル四方の面積の…

自由民主党農林水産大臣2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 先生は素人だと自らおっしゃっておられますが、東京農業大学農学部御卒業でいらっしゃいますので、そういう専門的な知見から、今日はすばらしい御質問をいただいたと思っております。 まさに、木を切って、使って、循環させて、そのことが森を守り、山は海の恋人だと、こういうふうに言われるそうでございますけれども、山にとどまらず、川そして海と、全てを滋養に満たしていくという意味でも、しっかりと林業の成長産業化、森林の多面的機能の促…

自由民主党農林水産大臣2014/03/11

第186回 参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(林芳正君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 本日で東日本大震災の発生からちょうど三年を迎えました。被災地で農林水産業及び関連産業に従事する方々が今までに受けた辛苦を思い、一日も早い復興への決意を新たにしているところであります。 食料供給基地である東北地方を再生し、創造と可能性のある新しい東北を実現するため、引き続き復旧に向けた取組を進めるとともに、将来を見据えた復興となるよう農地の大区画化…

自由民主党農林水産大臣2014/03/10

第186回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) まさに今、佐藤委員が御指摘いただいたように、この未利用間伐材ほとんど使われておられないと。製材工場はもう九五%、それから建設現場ではもう九〇%が利用されているということで、これをどうやってカーボンニュートラルなエネルギー源として利用していくか、これは雇用創出等による地域経済の活性化や森林の整備にも寄与すると認識しております。 農林水産省としても、未利用木質バイオマスの安定的、効率的な収集に必要な路網整備、それから…

自由民主党農林水産大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から、クロス・ラミネーティッド・ティンバー、都内の展示会でしょうか、使われていると、心強くお聞かせいただきましたが、直交集成板といって、集成材を縦横に張り合わせることによって強度を出すと、こういうものでございまして、断熱性、耐火性、また強度共に優れておるとされております。ヨーロッパでは九階建ての集合住宅、商業施設にも構造材としても使われている、こういうことでございまして、コンクリートと比較して重量が軽くなる…

自由民主党農林水産大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) まさに御指摘のように、鳥獣被害対策の一つとしても捕獲鳥獣の食肉をジビエに利用していくことは大変重要だと考えておりますし、たまたま、先々週か先週か、都内で毎日ではないんですが提供していらっしゃる、名前がしゃれていて、エゾシカフェというんですけど、そこへ行ってエゾシカをいただいてきましたけれども、そういう例を増やしていかなきゃいけないと思っておりますし、最近は、長野県の鹿肉を活用して、これJR東日本なんですが、猟友会…

自由民主党農林水産大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今、委員会で委員から御指摘があったことについて、先ほどそういうやり取りを御紹介していただきました。 したがって、これ毎年予算を折衝して決めていくわけでございますので、その都度その都度、今財務大臣から御答弁がありましたように、どれぐらいのものをきちっとこの特会なり独法なりに積んでおくことが適正な規模かということをしっかりと毎年毎年詰めてまいりたいと、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) これは農林水産委員会でも、あるいは委員とだったかほかの方だったかちょっと覚えておりませんが、議論したことがある件でございます。 基本は、農業者の自主的な協同組合という立て付けで、農協法で規定された枠内でこの農家組合員の選択により定款で組合員資格というのを定めております。農協の中には、今御指摘のあったように、准組合員が正組合員を上回るようになっているものも多くなっているわけですが、准組合員には議決権がないと。農協の…

自由民主党農林水産大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど公取の委員長から答弁がありましたように、全て、全部適用除外かというとそうではなくて、事業体としてやる部分については独禁法の適用があると、こういうことがまず一点ございます。 それで、合併により大きくなりますと、今おっしゃったように大きくなって、中小事業者である農業者が自主的に設立したという当初のスタートのところと変わってきているのではないかと、こういうことですが、法人の性格としては協同組織というところが変わっ…

自由民主党農林水産大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 農協職員の平均年収は約四百六十三万円であります。販売農家の農業所得は、先ほど聞かれましたですかね。(発言する者あり)取りあえずいいですか。じゃ、四百六十三万円でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) これは、委員今おっしゃっていただいたように、販売農家の農業所得が低いわけですが、主業農家で出していただくと先ほどのような数字になってくるということでございますので、それと単純にこのJAの方の職員の平均年収を比較というのは難しいと思いますが。 これは農協が、自主的な協同組織というのは農業者がつくられているということですから、農業者がそういう自らのためにおつくりになったという原点からすれば、この農協の事業運営、給与の…