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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 去年の二月にスタートして、鷲尾先生とも何度かやりとりもさせていただきましたが、今、サブファンドが、地域金融機関のものが中心になって三十九まで来ました。やはり、三十九のサブファンドが実際は案件を形成していくということですから多少時間はかかるかなと思っておりますが、現在、出資までもう決まったところは六件、ちょっと少ないわけですね。 ところが、このA—FIVE本体やサブファンドを介して既に相談している案件が八百件以上ある、こうい…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 もう時間もあれですから短くお答えさせていただきますが、十一月十三日に、どんどん広がっていろいろなケースが出てくれば、いろいろな検討をしていく余地が出てくる、こう申し上げましたので、今おっしゃっていただいたアグリビジネス投資育成会社の話もその後出てきましたし、今申し上げたようないろいろなものがリアライズしてきてどういうところが足りないかというところを見ながら、これは、申し上げたように、引き続きしっかり検討をしてまいりたい、こ…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今、中根先生からお話しいただいたように、お茶は和食文化の大変重要な要素の一つでありまして、さらに、今お触れになっていただいたように、機能性についても評価がされてきているところでございまして、健康増進といった意味からも、大変重要な作物であると考えております。 生産の方が、生産者の高齢化もありまして、栽培面積がちょっと微減ということで、大体荒茶で八・五万トン前後で推移をしております。需要も、リーフ茶、いわゆる急須で入れるもので…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 中田先生におかれましては、市長になられる前の時代から長いおつき合いをいただいておりまして、たしか最初は捕鯨の問題で御一緒する機会があったなと今思い出しておったわけですが、また引き続きの御指導をいただければ、こういうふうに思います。 この冬、十一月以降からまとめて申し上げますと、やはり雪がふだん余り降らないところに降ったということがありまして、ハウスの倒壊、それから、今コマツナのお話もしていただきましたけれども、野菜や果樹、…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、二十四日に支援対策を決定させていただきました。 いろいろな方が御要請に来られるときにこれをお渡しするということも当然しておりますが、二十四日の同日に記者発表を行いまして、まずは報道各社に対して積極的な報道をお願いいたしたということと、それから、地方の農政局がありますので、ここから都道府県を通じて関係市町村に速やかに周知されるようにいたしました。それから、農林水産省から直接、農業法人協会、これは直…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今の十分の三のところも、具体的な御要請の中で今出てきておるところでもございます。 今、中田先生から大変本質的なお話をおっしゃっていただいて、ふやせばいいというものじゃない、やはり自助が前提にあるべきであってというお話がありました。 そのことを大前提にしながら、農家の目線に立つと、国であろうと、地方であろうと、どういう制度であろうと、最後はどうなるのか、こういうところも非常に関心の高いところだろうというふうに思っております。…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 まず、撤去は、次に何をするかにかかわらず、撤去しなきゃ何にもできませんから、これは出る。 その次に、ハウスを復旧して、今までは例えばブドウをつくっていたけれども、別のものをつくろうと。そうすると、同じハウスですから、これも対象になるわけですね。逆に、この機会にハウスはやめて露地の野菜にしよう、こうなるとハウスが建ちませんので、ハウスに対する助成というのは、当然のことながら論理的になくなる。こういう整理だというふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 それもやりたい、こう思っております。 ハウス等の被災施設の復旧を支援する被災農業者向け経営体育成支援事業、災害が発生してから事業の発動前に、今まさに中田委員がおっしゃっていただいたようなケースですが、農業者が取り組んだ施設の復旧も、今までも支援の対象としてまいりました。今回の大雪被害についても、既に撤去作業等を行っている方も含めて助成の対象にすることにしております。 我々も紙を配ってお願いしているんですが、施設の被害状況や…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今回の経営体育成支援事業、今般の豪雪によって被害を受けた方が今後とも意欲を持って、支援していこうということでございます。 まず、都市も農村も、どこであってもこれはやるということでございますが、都市と農村というよりも、例えば山梨の農村部でも群馬の農村部でも、ふだん雪がどれぐらい降るか、過去平均値を少し安全をとってということで、多分いろいろなことを考えてやっておられる。それを二倍も三倍も超えるようなことが起こったというのが今回…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 就任以来、攻めの農政ということで、産業政策としての農政とそれから地域政策としての農政、きっちりと両輪としてやってきまして、昨年の十二月にまとめたものも地域政策としての一つの柱に加えて、産業政策の方はやはり三つあるだろうと。これは何の産業政策でもそうですが、サプライサイドとディマンドサイド、これをつなぐ、バリューチェーンと言っておりますが、ここをどうつないでいくか。これを等分にきちっとしていくということが大事だろうと。 した…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 これは大変大事な問題だと私も思っておりまして、要するに、まず、消費税の転嫁の手前の話ですね。そもそも論で言うと、一次産業に携わっている人の、生産者の価格支配権、これをどう強めていくか、こういうことが大変大事なことだ、こう思っておりまして、まさにいろいろな支援の仕組みをやることによって、それは道具立てをしてあげることなんですが、一番大事なことは付加価値をつけて高く売るということだ、こういうふうに思っておりますので、やはり価格…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 先ほど申し上げました消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法ですが、ここにおいて、大規模小売事業者、それから特定供給事業者、小さい方ですね、から供給を受ける者を特定事業者として、これに納める方を特定供給事業者と位置づけて、減額、買いたたき、それから、商品購入、役務利用または利益提供の要請、本体価格での交渉の拒否、報復行為、こういうことをしてはならないということを明示的にやりまして、報告、検査、それから指導助言、…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今委員がおっしゃったことは、契約をするときに、契約当事者同士の話が第一義的にはあるわけですけれども、これは独禁法の世界になるのかもしれませんが、優越的な地位の濫用というのがございます。したがって、この値段じゃなきゃもう契約はありませんよというようなことを余り優越的な地位の濫用というようなことでやることになれば、独禁法自体が発動ということになると思います。 やはり私は、その前の段階として、冒頭申し上げたように、いや、そんなこ…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 配合飼料価格安定制度の異常補填基金については、平成二十二年度、この行政事業レビューの公開プロセスがございました。これは毎年やるわけですが、したがって、この二十二年度の公開プロセスで、まず基金の適正水準の検討をしなさい、それから基金の運用益を適正化しなさい、こういう指摘を受けております。 したがって、こうした指摘を踏まえて、二十三年度の当初予算においては新たな積み増しは実施しない、それから、運用益の事務・人件費への使用につい…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 当然の御指摘だと思いますので、まずは、農水省の中にそれぞれの基金を所管している部署がございますので、そこがきちっと見る。もう出しちゃったら後はというわけにはいきませんから。やはり、きちっとそこで適正に、基金というのは目的を持ってやるということで、予算の単年度主義に陥らないようにするというツールでございますので、逆に言えば、もう出しちゃったら終わりということにならないような管理をきちっとその仕事を所管しているところがやるとい…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今回は、今御質問していただいたように、月曜日に決定をさせていただきました。 この場でも申し上げておきたいんですが、月曜日に決めたことがこれで終わりではなくて、これは被害の全容が、先ほどやりとりしていただいたように、まだ全部が見える前に早目にまずできることを決めよう、そのことで営農を継続してもらおうという気持ちをやはり支えていきたい。私も日曜日に山梨に入りまして、ぜひそういうことをというお声が大きかったものですから、やってい…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 もうおっしゃるとおりでございまして、農家の方が見て、ああなるほど、これを使おうということがわかりやすくなるように、QアンドA方式にするとか、それから、どこかに相談に行って、そこであなたの場合はこういうことがありますよみたいなことが、先ほどの団体経由になるのか、いろいろなことを工夫しなければいけない、こういうふうに思っております。 ここまでのメニューを用意して、また追加的にメニューがふえていくこともあろうかと思いますので、な…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 大変大事な御指摘だと思いますし、今委員からお話があったように、一生懸命雪かきをして何とか守ったという方もいらっしゃるということです。 今回の場合は、ふだん余り雪が降らないところに想定外の雪が降ったということですが、一度こういうことが起きたわけでございますので、今後はどういうふうにすれば、同じようなものが来る可能性がどれだけあるのかというところもありますけれども、こういうことがもう一回起こった場合に、ちゃんと、こういう大きな…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今、黄川田先生がおっしゃっていただきましたように、先輩方のおかげで、今森林が充実して伐期に入ってきているということでございます。 振り返ってみますと、戦後間もないころは大変木材需要が旺盛であったわけで、これに対応して供給を行ってきたわけですが、その後、昭和五十五年以降は木材価格が長期低迷する、こういうことがありまして、林業生産活動が低迷し、結果として、平成十四年でございますが、木材自給率一八・二%まで低下をしたということで…

自由民主党農林水産大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 大島先生から詳しく状況も御説明いただきましたし、また、農業者の目線に立っていろいろお話をしていただきました。 私も日曜日に山梨に入りまして、現実を見てまいりまして、こうやって写真で見せていただいたのと同じような状況があったわけです。 何よりもやはり、気持ちがなえて、もうやめてしまうということがなるべくないようにという思いから、被害状況を全部把握してからこういう対策ということではなくて、もう今の段階で決められることはまず打ち…