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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/02/24

第186回 衆議院 予算委員会 第13号

○林国務大臣 昨日、私も御地元の山梨県に入らせていただきまして、実際に、今お写真も出していただいているようなところを見させていただきました。まさに、ふだん雪が余り降らないところでこれだけの大雪が降ったということで、ハウスも、ふだんからあれだけの雪が時々降るようなことであれば、こういう建て方は多分しなかっただろうなと。そういうところに雪が積もって倒壊をしたということが非常によくわかったわけでございます。 私も、回ったところで農家の方とお話…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 まさに齋藤委員おっしゃるように、今回の農政改革は、経済政策としても筋の通ったものにしたい、こう思って、四つの柱から構成をされている構造改革ということにいたしたわけですが、今お話があったように、経営感覚あふれる農業経営体を育成したい、それから、農業経営体がみずからの経営判断に基づいて作物を選択できる、こういう環境を整備しよう、こういうことを念頭に置いてやってきたわけでございまして、我々としても、経済政策としても前進をしている…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 二月に入ってからの雪害によります農業関係の被害状況ですが、現時点ですから、これはまだ今から確定をさせていかなければなりませんが、現時点での各県からの報告によりますと、ビニールハウスの損壊、これが二十四都府県で九千五百件、それから農作物等の損傷、十三府県で約百六十ヘクタールとなっております。 今、鈴木委員からおっしゃっていただいたように、今回の雪は、ふだんは余り降らないところ、気象庁のデータを見ましても、もう歴代、統計をとり…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 農は国の基という言葉がありますように、単に食料生産をする、業としてやるということではなくて、やはり、国土や自然環境の保全といった多面的機能の維持を通じて、国民の暮らしに重要な役割を担っている、こういうところを消費者に理解してもらう、こういうことが重要だと思っておりまして、昨年の六月に閣議決定した日本再興戦略でも、農林漁業体験を経験した国民の割合、これは現在三一%なんですが、五年後に三五%とい…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 水産日本の復活のためにも、やはり外国の排他的経済水域等で操業する日本の遠洋漁船、これはしっかりやってもらわなきゃいけませんので、まずは相手国の法令を守るということで安全操業をしていただくということは当然のことですので、これを指導してきたところであります。 しかし、仮に日本漁船が不当に外国に拿捕される、こういうことが発生した場合には、やはり乗組員の安全確保、まずこれが第一でございまして、外務大臣にもお願いしながら、政府全体と…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 国家戦略特区で講じられる特例措置でございますが、これについては、関連する省庁との協議の上、法律または政省令を改正する、こういう必要がございます。したがって、いずれにしても閣議決定等になりますので、私もそこに加わる、これが担保されておるということがまず大前提としてございます。 したがいまして、今、諮問会議の御説明が内閣府からございましたけれども、新たに追加するときには、三十三条二項ですか、この規定によって、臨時に議員として参…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 内閣総理大臣は、国家戦略特別区域計画の認定に当たっては、国家戦略特別区域法の規定によって、所管大臣の同意を得なければならない、今委員からお話があったとおりであります。所管大臣は、同法の規定等の法令に適合すると認めるときは、同意するものというふうになっております。 したがって、農林水産省としては、同意を求められた場合には、国家戦略特別区域制度が法令に基づき適切に運用されるように、法令との適合性を適切に判断してまいるということ…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今申し上げましたように、国家戦略特別区域法によって、国家戦略特別区域会議というのがございますが、ここに、担当大臣、地方公共団体の長は、必要と認めるときは、協議して関係大臣を構成員として加えることができる、こういうふうになっております。 やはり、特定の事業や規制改革に関して、専門的な立場からの意見を聞くために関係大臣を参加させる、こういう趣旨であるというふうに理解しておりますので、当然、特区の計画の事業内容に農業関係の規制が…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、また、先ほどもほかの委員からお話がありましたように、今回の大雪は、やはり前例のない、特に、今まで雪が余り降ったことのない地域、かつ施設園芸の多いところだったということで、大きな被害が発生している。特に山梨県では、ブドウそれから桃等で、倒木、ハウスの損壊等被害が発生している、こういうふうに思っています。 今お触れになっていただきましたように、いろいろな、先ほども御答弁させていただいたようなも…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 先ほども御答弁したように、農水省にも本部も立ち上げさせていただきました。したがって、被害の状況を早急に把握して、できる限りの、最大限の支援をして、先ほど申し上げましたように、頭をよぎるかもしれませんが、そういうことをお考えにならずにぜひ続けていただきたいということを再度申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 最初のところが私はよく理解できなかったんですが、トウモロコシは輸入してくるものとの比較でということですね。(鷲尾委員「そうです」と呼ぶ) したがって、多分、今、トウモロコシのキログラム当たりが二十八円で、餌米が二十八円から三十二円。これは、八万円の助成のもとでの価格、こういうことです。これに数量払いを導入しますので、これはよく誤解される方がおられるんですが、全部十・五万円になる、そうじゃないんですね、八万円プラスマイナス十…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 食の安全の確保、これは非常に大事なことだと思っておりますし、国産農産物に限らず食品の輸出の促進という意味でも大変大事だと思っておりますので、今局長から答弁ありましたように、この農薬について、科学的なデータに基づいて必要な規制を行うことが大事だ、こういうふうに思っております。 今、いろいろ改善をするという話でございましたが、そういうことの中の一環として、やはり養蜂協会さんからもいろいろな意見を聞いてみるということも含めて、や…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 先ほどからほかの先生方からもお話があったように、この地域は、今まで余り雪が降っていないところに雪が降ったということに加えて、今まさに寺島先生からもお話があったように、JAの方でない、法人で割と手広くやっていらっしゃる方は随分いらっしゃるということで、非常にそういう意味では先進的な産地でもある、こういうふうに思っております。そういう意味では、営農を継続していただくということが非常に大事なポイントになるというふうに思っておりま…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 従事者の方が高齢化したり、耕作放棄地が拡大するということで、やはり構造改革を加速させる必要があるという認識においては委員とも一致しておる、こういうふうに思っております。 先ほど、ちょっと産業政策の方が大きいと言われましたが、車の両輪で地域政策と産業政策をやっていく、ここが大事だと思っております。 産業政策としては、やはり構造改革とコスト削減ということで、一連の改革をやらせていただきました。特に、みずからの経営判断で、主食用…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今コマツナのお話がありましたが、私も、この間、育樹祭で埼玉県にお邪魔したときに、同じお話をいろいろな関係者の方から聞きまして、ああ、なるほど、名前の由来は、最初はお地元からじゃなかったんだなと改めて感心したところでございますが、そういった意味で、地域の特色を生かすというのは大変大事なことだ、こういうふうに思っております。 今回、米政策を見直したわけですが、五年後をめどに、行政による米の生産数量目標の配分に頼らないで、みずか…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今局長から答弁いたしましたように、特定野菜三十五品目の中にはコマツナも入っているわけでございますが、この野菜価格安定対策事業というのは、国民生活上重要な野菜について、計画的な出荷、豊凶に伴う需給調整を推進するとともに、著しい価格下落時には生産者に補給金を交付するということで、日本国全体的に非常に重要な野菜になっているということで指定をする、安定供給という面も含めてですね。 したがって、私が先ほど申し上げましたのは、そういう…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 まず、基本的な姿勢として、農地は国民に対する食料供給のための生産基盤である、それから、言うまでもないことですが、国土保全等の多面的機能を果たしておりまして、これは有限な資源であるということで、優良農地を確保していくことが大変重要だ、こういうふうに思っております。 今お話がありましたように、実際の転用許可の状況は、四ヘクタール以下の農地転用、これは都道府県知事が許可権者でございますが、九九・九%でございますので、実際には、件…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 今のお話は、平成二十一年の前の農地法改正のお話であろう、こういうふうに思いますが、そういう状況を受けたものですから、先ほど申し上げましたように、二十一年の、これが直近の農地法改正法ということでありましょうが、この附則で、改正後五年をめどとしてやります、こういうことにしたわけでございます。 したがって、まさに、ことし二十六年が一応目途にした年になっておることも踏まえて、検討を進めていくというのが今の状況であるということであり…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 冒頭申し上げましたように、やはり優良農地を確保することが非常に大事であるということがまずございますので、ことしがめどになっております農地法改正法の附則も、農地転用事務の実施主体のあり方や農地の確保のための施策のあり方等について検討する、こういうふうに条文に書いておりますので、そこは申し上げさせておいていただきたい、こういうふうに思います。 地方分権という趣旨から、そちらの方の議論でも、もう少し規模を拡大できないのかという御…

自由民主党農林水産大臣2014/02/20

第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○林国務大臣 都市農業については、今先生がおっしゃった問題点というのが、農地維持支払い等々ということよりももっと根源的なところにある、こういうふうに思っております。 それは、今、小里政務官からもお話がありましたように、一定の土地をどうやって生産活動等を通じて収益に結びつけていくかということを考えた場合に、現代の工業も商業も発達した日本のような国では、農業とほかの産業との間に格差がある。そういった意味で、税等で、御案内のように、農地という…