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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/03/26

第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 この保険料それから保険金額、これは実は樹種や林齢、所在地によって異なるわけでございまして、委員の御地元の宮城県ということでいいますと、杉の一年生の場合が、一ヘクタール当たり、保険金額百一万円に対して、保険料が四千三百四十三円。杉五十年生の場合は、一ヘクタール当たり、保険金額三百九万円に対して、保険料が一万一千七百四十二円ということでございます。 先ほど長官からも答弁いたしましたように、保険料の軽減の取り組みというのはやらな…

自由民主党農林水産大臣2014/03/26

第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 森林の有する多面的機能の維持増進、これを図ることは大変大事だということはもう言うまでもないことでございまして、循環利用、切って、使って、循環させて、したがって、森を守る、伐採した後に再造林を行うということは大変大事だ、こういうふうに思っております。 このため、農林水産省では、伐採後の再造林に対して、国と都道府県を合わせて七割の補助、それから、造林の低コスト化のためのコンテナ苗の導入と成長にすぐれた苗木の活用、こういうことを…

自由民主党農林水産大臣2014/03/26

第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 間伐は、森林の持つ機能を十全に発揮させる観点から大変に重要でございまして、これを、適切な実施をすることによって、個々の樹木の成長と根の発達が促進され、山腹崩壊とか風雪害等の自然災害に強い森林が造成され、しっかり根が張る、こういうことだと思います。それから、森林吸収源対策においても、京都議定書上、森林経営として吸収量が算入される森林面積を確保する、こういうことになるわけでございます。 したがって、森林整備事業の中では、搬出間…

自由民主党農林水産大臣2014/03/26

第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 この人工林資源が、先輩方のおかげで、今本格的な利用期を迎えております。 したがって、成長産業化をこういう資源を活用して実現するために、需要の拡大、これは川下になりますが、あわせてやはりサプライサイド、国産材の安定的、効率的な供給体制を構築する必要があるという意味で、川上から川下に至る対策を、地域の実情に応じて、それぞれ一体的かつ総合的に進めることが大変重要であると思っております。 御案内の森林整備加速化・林業再生基金という…

自由民主党農林水産大臣2014/03/26

第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣2014/03/25

第186回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(林芳正君) 津村議員の御質問にお答えいたします。 健康・医療戦略推進本部への参加についてのお尋ねがありました。 独立行政法人日本医療研究開発機構におきましては、医療分野の研究開発、その環境整備などを行うこととしていると承知しており、農林水産省は、この機構に対して予算措置等は講じておりません。 一方、医療面だけでなく、食にかかわる健康分野を扱う健康・医療戦略推進本部については、私自身も、昨年八月に同本部が設置されて以降、全ての…

自由民主党農林水産大臣2014/03/25

第186回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、特定農産加工業者の経営の改善を促進するため、平成元年に、その有効期間を限った臨時措置法として制定されたものであります。 これまで、本法の活用により、特定農産加工業者の経営改善に一定の成果を上げ…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話があったように、煮豆で七割、豆腐で三割、納豆は二割、みそ、しょうゆは一割、国産の割合であります。残りは全部輸入と、こういうことでありますから、しっかりとこれを上げていく努力をしなければいけませんし、実は実需者からも、国産大豆、外観も成分も非常に評価をされておるところでございます。湿害、連作障害、こういうことがあって、なかなか難しいところもあるわけでございましてああいう数字にとどまっておりますが、やは…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) これは、農林水産委員会でも何度か御議論をさせていただいておりますが、一つは、やはり食生活の変化で一人当たりの主食用の米、これが昭和三十七年の百十八キロから平成二十四年、直近では五十六キロまで減ってきたということでございます。一方で、主食用の米の需要は半分になっているんですが、じゃ、水田もどんどんどんどん減らしていってということであると農地がどんどんどんどん減っていくと、こういうことでございますから、やはりこの貴重…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) これも何度か委員会で、これは衆議院の方だったので参議院の農林水産委員会ではなかったかもしれませんが、私は記者会見でも聞かれましたので、農林水産委員会や私が発言する対象というのはもう専門家、農業の関係者と、こういうことでございますので、厳密に狭義で言えば、いわゆる面積を減らしていく減反というよりは、今やっているのは生産調整、更に細かく言うと生産数量目標の配分、これを五年後にやめていこうと、こういうことを決めたと。 …

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、残念ながらと申し上げていいと思うんですが、日本人の食生活が変化して主食用の米の需要が減ってきていると。これ私、いろいろ聞いてみる前は、そろそろもうパン食とか麺に行くのは止まったんじゃないかと、こういうふうに思っておったんですが、食生活の割合が変わらないと仮定しても、実は高齢化によって、お年寄りの方はそれほど若いときほどお召し上がりにならないとか、それから人口そのものが減っていくというこ…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 影響試算については内閣官房で作っていただきましたが、農業の影響のところは農林水産省で作らせていただきましたので、私の方から答弁させていただきたいと思いますが、今お示しになったのは、これ北海道の、道庁ですか、北海道……(発言する者あり)大学教員の会でございまして、我々が出したものは、都道府県別には出しておりませんが、先ほどちょっと御紹介いただいたような全国で数字が出ると。これはあくまで試算でございまして、即時撤廃、…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 農業従事者の減少、高齢化、今委員から御指摘があったようにこれは進展をしておりまして、我が国の農業所得はこの二十年間で三・二兆円、これは平成二十二年度の数字でございますが、三・二兆円に半減するということで、深刻な状況……(発言する者あり)この原因でございますが、これは先ほど徳永先生のときにもちょっとお話ししたように、国民の食生活が大きく変化をする一方で、例えば米のように、経営感覚を持って農業者が自ら作物を選択する環…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) まさに半減したということは先ほど申し上げたとおりでございまして、その要因も述べたとおりでありますが、一方、アメリカ、EUのこの図を示していただいておりますが、まず、これ、EUは九〇年、これは脚注に小さく書かれておられますが、十一か国だったんですね。十一か国の一〇〇に対して二〇一〇年はEUは二十七か国になっております。二十七か国で九九・五と、こういうことが客観的な事実としてあるということを申し上げておきたいと思いま…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 予算委員会でこの予算額を取り上げていただくということは、激励をいただいているのかなと思いながらも聞かせていただきましたが、昭和五十七年度に三兆七千十億円でピークでございましたが、増減を繰り返しながら減少傾向であるということはおっしゃるとおりでございます。 大きなフレームで見ていただきますと、少子高齢化が進む中でやはり社会保障費というのがかなり増大をしてきておりまして、農林水産予算にとどまらず、社会保障費以外の財源…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) まさに先ほど、この農業全体の額が半分になったという原因の一つに、例えば米のように、経営感覚を持って農業者が自ら作物を選択する環境の整備が遅れ、需要の高い作物への生産転換が円滑に進められなかったと。こういう反省を申し上げたところでございまして、まさに今回の改革は、こういう反省に立って四つの改革を同時に進めていこうということで、米の直接支払交付金についても、今までは小規模な農業者も含めて一律に支給をしてきたと。こうい…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 何かあるというよりもたくさんあるんでございますが。 米の改革ですね、徳永委員とも先ほどやらせていただきましたけれども、まず一つ、この餌米を強制するというのは、我々もう少しちゃんと説明をこれからもしていこうと思っておりますが、せっかく今日はテレビが入っておりますので、これはそういうことはないということを申し上げておきたいと思います。 これはあくまで選択制でございまして、この餌米を作っていただくと八万円プラスマイナス…

自由民主党農林水産大臣2014/03/19

第186回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 国際連合において二〇一一年の総会で、家族農業が持続可能な食料生産に果たす重要な役割を周知するため、二〇一四年を国際家族農業年、インターナショナル・イヤー・オブ・ファミリー・ファーミングということに決定をしたところであります。 我が国の食料・農業・農村基本法においても、農業経営の法人化とともに、家族農業経営の活性化を図るということが明記をされております。 一月十八日でございますが、ベルリン農業大臣サミットに出席をい…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 今、内閣府からもお話がありましたように、TPAをどうするかというのは向こうの国内事情ということですが、まさに我が国としては基本的に再交渉に応じない、こういうことでやっていきたいと思っております。 常に私がお経のように言うのは、衆参両院の決議を踏まえて、交渉の早期妥結に向けて政府一体となってやる、こう申し上げております。 しかし、それは、どこかの期限を切って、閣僚会合があるから、それまでに何とかまとめなきゃいけないとか、どな…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 日豪EPA交渉ですが、この農林水産委員会での決議を踏まえて交渉に取り組むというのは、前から申し上げているとおりでございます。 今、牛肉の話がありましたが、個別の品目の交渉状況について、報道でございました。報道は承知しておりますが、中身については差し控えたい、こういうふうに思っております。 これは、TPPの決議についてもいつも同じようなことを申し上げているんですが、決議は、立法府であるこの委員会と参議院の農水委員会ということ…