林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) これはもう何度も同じ答えになって恐縮でございますが、今委員がおっしゃったような趣旨のことがしっかりとこの農林水産委員会の決議に書かれていると、こういうふうに私も理解をしておりますので、この国会決議を踏まえて真摯に交渉に取り組んでまいりたいと思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今お話のありましたアボット豪首相ですが、四月に訪日をする方向で調整中であるというふうに承知をしております。 冒頭申し上げましたように、日豪EPAについては、双方にとり利益となる協定を実現するように早期妥結を目指して交渉に取り組んでいるわけでございますが、具体的な交渉妥結の期限について決めているわけではないわけであります。これはあらゆる交渉はそうですが、こちらが一方的にそれは期限を切れば相手が足下を見てくると、こう…
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 手のうちでございますので、明かせる部分というのはないわけでございますが。 まさに委員がおっしゃっていただいたように、TPPにしてもEPAにしても、昔のFTAと言葉が違ってきておりますのは、フリートレードと言っていたわけです、FTAはですね。EPAというのはエコノミックパートナーシップということで、単に物品の貿易にとどまらずにいろんな分野で幅広く連携をしていくということで、域内の経済の交流そのもの全体を活発化させる…
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 必ずしも御質問の趣旨を正確に捉えているかどうか分かりませんが、日本のいろんな方が海外で生産をするようになると。たしかカリフォルニアでワインを作っているところが、ナパバレーというところがあったと思いますが、あそこをもう随分前に訪れたときに、もう既に日本酒の工場ができていたというのを見て、ああ、なるほどなと、こういうふうに思いましたけれども。 やはり世界的に需要があるものであればいろんなところに出かけていってそれを作…
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘だと、こういうふうに思っております。 まさに、一昔前までは種苗産業というものが大きかったと、こういうことでございますが、現在、世界の主要な種苗会社の売上高ベースで見ますと、ベストテンにまだ二社入っております。モンサントが一位、デュポンが二位、シンジェンタが三位と、こういうことでございますが、八位にサカタのタネ、それから十位にタキイ種苗ということでこの一角を占めているわけでございますが、近年、特にこ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただきまして、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 経済財政運営と改革の基本方針が二十五年六月十四日に閣議決定されておりますが、ここにおいて、特別会計改革については、国がみずから事業を行う必要性の検証等の方針のもとで改革を実現する、こういうふうにされております。その後、国以外のものに事業を移管した上で特別会計を廃止するということについて検討を進めてきたところでございます。 昨年の十二月二十四日、独立行政法人改革等に関する基本的な方針が閣議決定されまして、そこにおいて、森林保…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 まず異常災害の場合ですが、連続して異常災害が発生する場合、先ほどちょっと御答弁したように、長期借り入れまたは債券発行、これをやってもなお、なかなか支払い額が調達できない場合は、予算で定める範囲において、国が森林総研に対して財政上の措置を講ずる、こういうことにしております。 まさに、こういうことにしておることに加えて、政府は、引き続き、森林保険の企画立案業務を行うことにしております。したがって、これがまずあるということと、そ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 まず、委員会の先生方に御配慮をいただいたことを感謝申し上げたい、こういうふうに思っております。 ロブ大臣、貿易・投資大臣ですが、来日をきのうからされておりまして、本日の午前十一時過ぎから会談を行う予定にしております。会談では、今石田先生からお話がありましたように、日豪EPAを含む二国間経済関係について議論をする予定にしております。 今まさにおっしゃっていただいたように、具体的な中身について言及することは差し控えたいと思いま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 我が国におきましては、台風、豪雪といった自然災害の発生の可能性が大変広範に存在しております。また、実際、発生頻度も高いということに加えまして、こういった災害が起こったときには巨額の損害が発生するおそれがあるということでございまして、こういう自然災害リスクへの対処というのは森林・林業政策上の大変重要な課題である、こういうふうに思っております。 したがって、この森林国営保険は、こういう自然災害リスクを分散して損害を填補する制度…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 まさに先生がおっしゃるとおりでございまして、林業の再生産確保、それから林業経営の安定、このためには、まさに本格的利用段階を迎えている豊富な森林資源の循環利用ということが大事であります。それに加えて、この森林保険制度の適切な運営によって、再生産が阻害されるようなことを防止していく、これは両々相まってやっていく必要があると思っております。 昨年十二月に官邸で農林水産業・地域の活力創造プランを決めさせてきましたが、ここで書きまし…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 まずは、森林・林業基本計画、現行のものは民主党政権時代におつくりいただいたものでございまして、これは参議院でもたしか小川委員にお答えしております。しっかりとバトンを受け継いで走っていきたい、こういうことを申し上げておりますが、多面的機能の発揮や持続的かつ健全な発展などを図るために、川上から川下まで総合的に展開するということがそこにまさに書かれているわけでございます。 これを踏まえて、昨年の十二月の官邸の農林水産業・地域の活…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 国家公務員法に関することは今副大臣から御答弁があったとおりでありますが、国有林野事業の職員については、二十五年四月一日から非現業の国家公務員ということで、国家公務員法や人事院規則の世界に入ってくる、こういうことになったわけでございます。 したがって、その新制度の切りかえ時において、国有林野事業職員の給与等の待遇について、関係府省等と適切に連携して、まず、職責に応じた級別定数の設定ということを行って、勤務環境を踏まえた特殊勤…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 我が国の人口は、今後、減少傾向で推移する、こういうふうに見込まれておりまして、そういう中で、成長産業化を林業として実現していくためには、やはり豊かな森林資源、利用期を迎えているわけですから、これをしっかりと使っていく。そのためには、木材需要の創出を図る、これが大事であると思っております。 委員が御指摘のように、ライフスタイルがいろいろ変わってきているということを念頭に置きながら、どういうところに新たな需要をつくっていくか、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 平成二十三年七月に現行の森林・林業基本計画が定められております。そこには、森林の有する多面的機能の発揮、林業の持続的かつ健全な発展などを図るため、川上から川下まで総合的に施策を展開するということが書かれておりまして、先ほど大串先生の御質問だったかと思いますが、基本的には、これを踏まえて、バトンをきちっと受け取ってやっていきたいと考えております。 昨年の十二月に官邸本部で決定されました農林水産業・地域の活力創造プランでも、こ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 大体予想された範囲内での御答弁になるかもしれませんが、国土の七割を森林が占めておりまして、まさに今委員がおっしゃっていただいたように、水源の涵養とか地球温暖化の防止等の多面的機能、これが持続的に発揮されることは大変に大事でございます。林業が産業政策をやることによって発展していくということも、多面的機能の発揮という意味でも大変に大事である、こういうふうに思っております。 森林・林業基本法でも、国の責務について、森林・林業に関…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 林業がもうかっているんだろうか、こういうことでございますが、林業の所得ですね。木材価格が低迷しているということを背景に、二千億程度で横ばいということでございまして、委員が御案内のとおり、大変厳しい状況にある、こういうふうに思っております。 森林所有者が、やはり十ヘクタール未満の小規模零細な方で九割ということでございまして、森林施業を意欲的にやっていこうという傾向がなかなか出てこないということで、多くの森林所有者の皆様は林業…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 それぞれの省庁の政策がなるべくダブったり、ぽてんヒットが出ないように、結局、御利用なさる、事業の主体になられる市町村とか、そういうところと緊密に連絡をとって、やはり具体的なモデルに即して、きちっとやっていくということがまずあるのかなと思いまして、総務大臣が地域活性化担当大臣もやっておられまして、このモデル事業というのもやっていこうというのもそういう試みだと思っております。 いずれにしても、最終的に成長戦略を閣議決定していく…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 森林は、今委員がおっしゃっていただいたように、国土の保全、水源の涵養、生物多様性の保全、地球温暖化の防止等の多面的な機能の発揮をしております。 そういうことのために、森林整備事業で植栽、間伐等の森林施業に対する支援を行うとか、それから、森林整備地域活動支援交付金というのがございますが、経営計画の作成や施業集約化に向けた境界明確化、森林情報の収集活動に対する支援、さらに、森林・山村多面的機能発揮対策というのがございまして、地…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林国務大臣 我が国の木材の輸出でございますが、近年、大体百億円程度で推移しております。平成二十五年は、円安の影響、それから中国における丸太需要の増加、こういうことがありまして、百二十三億円までふえております。林産物全体では百五十二億ということでございます。 したがって、二十五年八月に輸出戦略をつくらせていただきました、これはあらゆる、水産物も林産物も農産物も全部含めたものでございますが、この中で、木材を初めとする林産物の輸出額について…