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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この特定農産加工法は、昭和六十三年の日米協議に基づく、牛肉、かんきつ、農産物十二品目に係る自由化等の国境措置の変更によりまして、農産加工品の輸入の増加等々に対応するために五年間の臨時措置法として平成元年に制定されまして、今、馬場委員からお話がありましたように、四回にわたって延長されてきたところであります。 平成二十一年に前回延長をいたしましたが、それ以降の農産加工業を取り巻く輸入に係る情勢を見ますと、法の活用をし…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど馬場委員にもお答えしたとおりでございますが、この七年、二〇〇七年ですからちょうど七年やってきたことでございまして、くしくも安倍第一次政権のときに始まっておるわけでございますが、申し上げたように、双方に利益となる協定ということを目指してずっとこの間やってきたところでございまして、私も昨年の五月にパリで、当時の、ロブさんの前任者のエマーソン大臣とも話合いをさせていただいたところでございます。 昨日は、元々の予定…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まず、今回の法律の延長はTPPや特定のEPA交渉を前提としておらないということを申し上げておきたいと思います。 また、TPPについては、内閣官房の方で影響試算をまとめたときに、あれはもう即時撤廃という極端な前提を置いておりまして、そういうふうにならないようにしっかりと決議を踏まえてやっていくということは申し上げておきたいと思いますが、お尋ねでございますので、一般論として、加工食品の関税がもし、万が一とおっしゃって…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 内閣府から今お話があったように、内閣府の方で食プロ、食の六次産業化プロデューサーというのをやっていただいております。我々の方は先ほどお話しいただいたように六次産業化プランナー、これは中央段階で今年の三月末で五百四十四名、それから都道府県段階で千九十四名が選定、登録されているものに加えまして、ボランタリー・プランナーというものもやっております。 これをやはり、何といいますか、縦割りにならないように、結局ニーズがある…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この平成元年から二十五年ということでございまして、平成二十四年度までの数字でございますが、千四百十六件、計画が承認をされております。低利融資、それから機械、装置の特償等の税制特例、こういうもので経営改善にそれぞれ取り組まれてきたところでありまして、先ほど返済の方で見るという指標をお示しいただきましたが、さらに売上高、経常利益等で改善の指標も出ておることは先ほど来御答弁をさせていただいたとおりでございまして、国産農…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この十二業種全体で見ますと、国内生産量横ばいで、輸入量が一貫して増加傾向ということでございます。 一方、今、山田先生おっしゃったように、米加工品、麦加工品、トマト加工品、これは制定当初から全体の国内シェアが減少傾向の中でもおおむね維持をできているわけでございますが、国内で生産する品目と輸入競合品目の間に品質格差がなかなか出にくい一方で、先ほどこれは徳永先生のときだったと思いますが、二、三倍の内外価格差というものが…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 特定農産加工業に関連する農産加工品の国産品シェアは十二業種で減少していると先ほどお話ししたとおりでございますが、済みません、一つ飛ばしておりました。 トマト、麦、牛肉ですね、今御指摘があったものは国産農産物使用比率が低いと、こういうことでございましたが、政策金融公庫で二十年から二十四年度に公庫から融資を受けた特定農産加工業者に対して国産農産物の利用状況について聞き取り調査を行ったところ、農産物の使用比率は約九割と…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど局長から答弁があったときに実はそこまで申し上げませんでしたが、今、山田委員がおっしゃったように、WTO上のルールがあって、正面切って国産品だったらこれぐらいということはなかなか政策として仕組みにくいというのは今委員がおっしゃったとおりでありますが、最終的には、やはり消費者がそれを選択してもらうということが一番大事なことの一つであろうと、こういうふうに思っておりまして、それをどうやって表示するか、表示したもの…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 農林水産省では、総合農協に関する基礎的なデータということで、毎年度、総合農協統計表というのを公表しております。これによりますと、平成二十三事業年度の総合農協の子会社六百七十六社のうち、黒字の子会社、これが五百七十二社で八四・六%です。赤字の子会社が百二社で一五・一%で、足し算が合いませんが、残り二社が損益ゼロと、こういうことになっております。 総合農協の子会社の総数に占める赤字会社の割合でございますが、十年前には…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まず、農協を含む協同組合ですが、これは何度かお答えしているように、組合員の相互援助組織ということで、組合員の利用を原則としております。したがって、員外利用制限の規制があるという一方で法人税率の軽減措置、独占禁止法の適用除外といった特例が認められているということでございます。 農協の子会社ですが、農協が出資はしておりますが、これは協同組合法ではなくて会社法に基づいて設立された株式会社ということでございまして、先ほど…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) このディスクロについて、農協も会社と同様の民間組織と、こういうことでございますので、原則はやはり農協自らが情報公開を行うということが基本であるというふうに考えております。 その上で、信用事業を行ういわゆる総合農協については、これも銀行や信用金庫などほかの金融機関と同様に、農協の場合は農協法に基づいて業務及び財産の状況を記載した説明書類、ディスクロ誌を作成して公表することが義務付けられております、農協法五十四条の三…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これは監督上知り得た情報について必要があればいろいろなフィードバックをするということでございまして、まさに政策上やっていることでございますので、このディスクロージャーしている部分でないところについて監督上知り得たお話をここでするというのは差し控えたいと、こういうふうに思います。

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 御指摘のとおり、日豪EPAについては、平成十八年十二月に衆参両院の農林水産委員会での決議をいただいておりまして、農林水産省としては、この衆参両院での決議を踏まえて真摯に交渉に取り組んでいるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど馬場委員、徳永委員からも御質問いただいてお答えしたとおりでございますが、昨日十一時過ぎから豪州のロブ貿易・投資大臣と会談を行いまして、会談では日豪EPAを含む二国間経済関係について議論を行わせていただいたところであります。 日豪EPA交渉における農産品市場アクセスについても意見交換を行いましたが、引き続き協議を継続しようということになりました。具体的な協議内容については、交渉は継続中でございますから、ここで…

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これは外交の一般的な常識だというふうに思っておりますが、具体的な協議内容、相手があるところでございます。それからもう一つは、交渉が継続中ということでございますから、そういう意味で、ここの場で申し上げることは控えたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 繰り返しになりますが、これ外交の場合は、従来のFTA交渉も同様だったと思いますけれども、またFTAにとどまらず、外交上の交渉というのはそういうものだと思いますけれども、相手方との間で信頼関係で交渉をやるということでございますので、そういう意味では中身を一方的に申し上げるということは控えたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これはまさに、相手がどうおっしゃった、私がどう申し上げたということはまさに協議の内容そのものでございますので具体的なコメントは差し控えたいと思いますが、先ほど申し上げたとおり、EPA交渉における農産品市場アクセスについても意見交換を行ったということは申し上げたとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まさに今委員がお話しになられましたように、北海道は、バレイショ、それから生乳、てん菜、小麦、全国一位でございます。また、米、肉用牛も全国有数の生産地でありまして、我が国農業産出額の全体の一割、一二%ですが、を占める大食料供給基地でございます。 日豪EPA交渉に当たっては、北海道を始めとして我が国の農林水産業に与える影響に留意しながら、衆参両院での決議を踏まえて真摯に交渉に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) いろんな報道は私も一応目を通しておりますが、報道について一々コメントすることは差し控えたいと思いますし、中身については、先ほどから繰り返しになって恐縮でございますが、この協議の内容については申し上げることは控えさせていただきたいと、こういうふうに思っております。 なお、さらに、私とロブさんの間でお会いしてお話をするかということについては、まだ決まっておらない状況でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/27

第186回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどから申し上げているとおり、今委員がおっしゃったようなことが報道で書いてあって、そういう臆測があると、こういうことをおっしゃっておられましたが、まさに臆測ということであろうかなと、こういうふうにお聞かせいただきましたけれども。 大変に大事なこの農業をどうやって守っていくのかという今の御意見について、その御意見も踏まえて決議が示されているものと、こういうふうに思っておりますので、先ほども申し上げましたように、こ…