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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 この話は、前にもしかしたら玉木委員からもお話があったかなと思っておりますが、やはり加工食品のそれぞれの原料原産地表示は、消費者が適切に商品を選ぶことに資するということと、それから、消費者の需要に即した農林水産物の生産を振興するという意味で非常に重要だ、こういうふうに思っておりまして、食料・農業・農村基本計画においても、義務づけを着実に拡大する、こういうふうに方針が示されております。 今、消費者庁から現行のお話がありましたけ…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 水田活用の直接支払交付金ですが、全国一律の戦略作物助成と、それから、あらかじめ各都道府県に示した配分枠の中で地域が取り組み内容、作物、単価等を設定する産地交付金、二階建てになっております。 したがって、水田で生産されるものであれば、御指摘のズイナ、それからお地元のオリーブ、こういうものも支援対象とすることが可能であるということでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 今、後藤先生がおっしゃったように、単にもとに戻すということ、東北の話をするときに、復旧にとどまらず復興だ、よくこういうふうに言うんですが、やはり今回の雪害を受けた地域でもそういう考え方が非常に大事だと思っておりまして、高度な園芸施設の整備など次世代に向けた新しい生産システムを導入する視点、こういうものを持ちながらやっていきたいと思っております。 次世代施設園芸は、御紹介いただいたように、補正が三十、それから御審議いただいて…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 まさに後藤先生おっしゃるように、やはり供給サイドと需要サイドと両方を強くしていく、そのことが非常に大事であろうということで、省内に、まさに局別にならないように、本部を立ち上げて、私みずから本部長になりまして、ここでいろいろな議論をして、その結果を踏まえてあの官邸のプランというのができたわけでございます。それで、そこにも、今後十年間で出荷量五割ということを目標にして、ただ数字だけを言わずに、具体的にどうするかということをいろ…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 これは、宮腰先生の御質問に一度お答えしたことがあるわけですが、調査費を計上いたしました。 したがって、この調査費でやった調査に基づいて制度設計を行って、二十七年産について、作付前の加入、それから作付していただいて納税する、二十七年産は、二十六年に加入して、二十七年に作付して、二十八年に納税申告、この三年をフィージビリティースタディーということで制度を固めていきたい、こういうふうに思っておりますので、まだ中身について、この調…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 小熊委員も農水委員会にお見えいただいて、大変にありがたく思っております。 私は、名前は林ですが、シルエットは熊に似ている、よくこう言われるので、出ていくと、何か熊が出たとか言われることもあるので、今の話を親しみを持って聞かせていただいたわけでございますが、吸収源対策は、単に林業という意味にとどまらず、地球温暖化対策において大変に重要な役割を果たしておりまして、やはり安定的な財源の確保は大変重要だ、こういうふうに思っておりま…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 これは、今、税が取れる前から中身について余りあれこれ申し上げられないところもあるんですが、先ほど御披露した与党の大綱には、「財政面での対応、森林整備等に要する費用を国民全体で負担する措置等、新たな仕組みについて専門の検討チームを設置し早急に総合的な検討を行う。」こうなっております。 したがって、今まさに委員がおっしゃっていただいたように、三十三県にはあるわけですが、今度、国が税を取ると一律にいただくということになりますから…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 今副大臣から詳しくお話をさせていただきましたが、基本的な考え方は、やはり、お話が委員からもありましたように、地域によっていろいろさまざまな違いがあるということですので、余り国が細かく一律に決め過ぎて、こうしますというような、昔の生産調整なり、その前の減反のようなことではなくて、水田は非常に大事な生産設備である、したがって、これはフル活用しよう。しかし、逆に、日本人が米を食わなくなったので、今まさに委員がおっしゃっていただい…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 まさに今回の大雪、今、村岡先生がおっしゃっていただいたように、ふだん雪の降る地区だったら、いろいろなことになれておられるので、いろいろなことができていたかもしれない。しかし、今回、通常、降雪量の少ない地域で、まさにハウスの倒壊、そして果樹、野菜の損傷、こういうことが起こったということでございまして、ハウスの倒壊だけで二万六千件を超えておるわけでございます。平成二十四年は、一万件、百六十二億円、これに比べますと、二万六千件、…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 まさに今委員がおっしゃっていただいたように、全国で物すごく雪が降るところと、今回のような甲信、それから九州、パイプのスペックがそれぞれ異なるということでございます。 さらに、現地に行っていろいろ話してみますと、実は四月から消費税が引き上げられるということもあって、その前にいろいろな手当てをしておこうということで、ハウスを建てかえられたりとかパイプ等も事前に買っておこうと。ですから、なかなか川上の方に在庫がないということが例…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 閣議というよりも、担当の甘利大臣や総理といろいろなお話をする機会に、こういうやりとりが委員会では行われているということを御紹介したいと思いますし、また、今西村副大臣がお話をされたように、ほかの国がどういうふうな工夫をされておられるのか、こういうことも参考にしながら、今心情を吐露していただきましたけれども、情報公開については工夫をするんだけれども、守秘義務というのがあって大変に苦慮しておられる、こういうことでございましたので…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 まさに今委員がおっしゃっていただいたように、まずオランダの面積は我が国の九分の一ということでございますが、それにもかかわらず、アメリカに次いで世界第二位の農産物輸出国ということになっているということでございます。 今おっしゃっていただいたように、EU域内の輸出ということも当然あるとは思いますけれども、やはりこの狭い国土を有効に活用して、畜産、施設園芸、ホーティカルチャーと言っておりましたけれども、花卉、野菜等の生産を中心に…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 大変大事なポイントでございまして、私は着任早々、攻めの農林水産業本部というのを農水省の中につくったときも、産業政策の方の成長産業化は、特にサプライサイドにとどまらずに、やはりディマンドサイド、需要と供給を両方強くして、需要に合った供給をしていく、これが基本にないと、なかなか売り上げにつながっていかないだろうということを申し上げて、そういう間を取り持つバリューチェーンというのを加えて三本柱、そして多面的機能の四本柱、こうなっ…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 この間、岩永委員だったと思いますが、やりとりをさせていただいたときに、「銀の匙」の映画を農水省でも見てみようというのを企画していると申し上げましたが、実際に三月七日に試写会をやらせていただきまして、私も見せていただきました。大変感動的な映画で、これがヒットするといいなと思って見せていただいたんです。 やはり、こういう現場、そういうところばかりではないかもしれませんけれども、今先生がおっしゃったように、多感な十五歳から十八歳…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 委員のお考えは、多分、コストとして、経営費を採用して、経営費と販売価格、この差額をまず出した上で、その上でどうするかという順番の方がわかりやすいのではないかと、聞いていてそういうふうに思ったんですが、一方で、冒頭におっしゃったように、経済学上はこれは正しいんだと。 まさに、自分が持っている土地、それから自分自身の労働力というか時間というか、これをどういうふうにするか。ほかの産業に従事した場合には給料がもらえる、ほかの用途に…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 まさに、今回の改革は四つの改革ということで、経営所得安定対策の見直し、水田のフル活用と、米政策の見直し、それに加えて、中間管理機構をつくって、今御指摘いただいた日本型直接支払制度も始める、こういうことでございます。 米の直接支払交付金、これは餌米などのような戦略作物の助成の充実や産地交付金の拡充とあわせて行う、こういうことでありまして、意欲ある農業者の方が、主食用米偏重ではなくて、みずからの経営判断で、午前中も御答弁申し上…

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 これは県別に、統計があるものとないものといろいろございます。それから、どういうふうにそれぞれの農家の方が経営判断をしていかれて、水田フル活用ビジョンをどういうふうにつくっていくか、これと大きくかかわりますので、モデルケースとして、こういう組み合わせでやったらこういうふうになる、こういうものはつくっておりますが、実際に各県でこういう数字が出るというような試算はしておらないところでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 森林国営保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林国営保険は、火災、気象災及び噴火災による損害を填補する総合的な保険として、林業の再生産の阻害防止と林業経営の安定に重要な役割を果たしてまいりました。 この森林国営保険については、政府を実施主体とし、森林保険特別会計を設置して経理を行ってまいりましたが、昨年十二月二十四日に閣議決定された独立行政法人改革等に関する基本的…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 平成二十六年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成二十六年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分を含めて二兆三千二百六十七億円、その内訳は、公共事業費が六千五百七十八億円、非公共事業費が一兆六千六百八十九億円となっております。農林水産予算の編成に当たっては、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、強い農林水産業、美しく活力ある農山漁村の実現に向けた施策に予算を重点的に措置したところであります。 以下、…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 今、猪口委員がおっしゃっていただいたように、イベントレッドプロセスと。こうやっておっしゃっていただきましたが、まさにお触れになっていただいたように、今年、ユネスコの和食の無形文化遺産登録を受けて一生懸命やるということ、そして来年の二〇一五年、ミラノ万博に向けてやっていく。そして何といっても二〇二〇年は東京パラリンピック・オリンピックでございますので、ホップ・ステップ・ジャンプということでし…