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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 昨年の五月にオランダに視察をいたしました。いろんな方から、一見の価値ありと、こう言われまして、パリでOECDの閣僚理事会があった際に足を延ばして行ってまいったわけでございますが。 本当に百聞は一見にしかずということで、大体敷地面積が一棟のハウスで四ヘクタールぐらいある大きなところに、高さ八メートル、大きなガラスでできたハウスがございまして、その中にもう一面ずっとパプリカをそこのハウスは植えておられました。少し危な…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) お褒めにあずかって大変恐縮しておりますが。 やはり自分自身の体験に照らしても、私は、小学校三年生から四年生になるときに父親が選挙に出ましたので、東京から下関に引っ越しまして、随分遊び方が変わったなと。山で虫を捕ったり、その辺の小川みたいなところにザリガニがいたりとかいうようなことは全く東京ではなかったことでございまして、やはり命とか自然を大切にするというのは、実際にそういうところに囲まれていると自然に育まれるとい…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさに金子先生はこの分野の権威でいらっしゃいますので、今資料にお配りになっていただいたような状況、一番御存じなのではないかと、こういうふうに思いながら聞かせていただきました。 まさに今お話しいただいたように、この漁業・養殖業生産量は、昭和三十一年から三十六年、それから昭和四十七年から昭和六十二年、この間世界一位を誇っていたわけでございます。昭和五十九年のピーク時は千二百八十二万トンという生産量があったわけですが、…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 昨年の十二月に農林水産業・地域の活力創造プラン、決めさせていただきましたが、まさに今おっしゃっていただいたように、水産日本の復活ということを目標に掲げて、先ほど水産庁長官からも答弁をしたような具体的な目標を定めて、これに向けてあらゆる施策を総動員していこうと、こういうことを明記させていただいたところでございますが。具体的には、計画的な資源管理、漁場改善の取組を推進する、それから省エネ等による漁業生産コストの削減、…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさにこの燃油対策につきましては、この漁業経営セーフティーネット構築事業をやらせていただいて、さらに二十五年の七月から、これは与党でも随分御議論いただいて、価格上昇分の四分の三を国が補填する特別対策、二十五年度補正でさらに省燃油活動推進事業、こういうものを含めた新規事業をやらせていただいておるところでございます。 今委員がおっしゃったように、七中五というのをずっとやっていきますと、だんだんだんだん張り付いてきます…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさに今、副大臣と小川委員の間でいろんな数字のやり取りをしていただいたわけでございまして、おっしゃっていただいたように進んでいるところもあると。こういうところでございますが、まだまだ風評被害も含めますと三・一一の前という状況には至っていないということであろうかと、こういうふうに思いますので。復旧という言葉と復興という言葉がありますが、復旧する、旧に復するだけではなくて、これを一つの契機としてそれ以前よりも新しい段…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) これは、必ずしも福島ではございませんが、私が見に行きました、これは宮城県だったと思いますけれども、やはり塩害で、水田、なかなかこの除塩が難しいということで、その上にイチゴのハウスを建ててやっていこうと。こういうような工夫もされておられて、そこはたしか実証実験ということで農水省の予算が入ってかなり先端的な取組をやっておられると、こういうこともございましたが。いろんな現地の要望、今委員がおっしゃっていただいたように、…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員の貴重な体験をお聞かせいただきまして、二十六年前でございますでしょうか。私はちょうど二十年ちょっと前ぐらいに留学をしておったときに、まあこれはボストンでございましたけれども、日本人が手巻きずしを作るので、それを買ってくる、需要があるものですから、港の近くにはそういうものの専門のカットをしていただくお店があったので、ああ、なるほど、あれ買ってきてうちでは食っていたけれども、外国人にもう少し勧めてみれば良かった…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさに委員おっしゃっていただいたように、イベント、我々が出かけていったときのレセプションも含めて、トップセールスも含めてやるということは大変大事でありますが、一方で、やはり日本食、食文化の魅力、こういうものを正しく普及していくということも大変重要だと思っております。 クールジャパン推進会議で、食の伝道師というのが提言をされまして、日本人料理人が海外の料理人、だしの取り方を始めとして調理技術ですとか、それから衛生管…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今、局長から答弁いたしましたように、農地法改正後の約四年間で千三百九十二法人参入していただいておりますが、百四十三法人、九%が撤退をされておられます。撤退した場合でも、リースでございますので、契約を解除して、ほとんどのケースで新たな権利移転先において農地を適正に管理、利用されておられると、こういうことでございますので、いなくなっちゃってトラブルになったと、こういうケースは聞いておらないところでございます。 農村地…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 漁船漁業の収益性の向上、今お話があったように、それぞれいろんなタイプ、地域によっても区々だと、こういうふうに思っておりますが、このいわゆるもうかる漁業事業、正式には漁業構造改革総合対策事業、それから省エネ機器等導入推進事業と、こういったものによって漁船の小型化、船団の合理化、省エネ化と、こういうことで燃油の使用量、それから経費の削減、こういうものを推進していただいているところでございます。 例えば、この巻き網で、…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 苗木の安定供給推進事業、この間お答えしたかもしれませんが、八千二百万ということでございます。これ植え替えていくと、こういうことでございまして、この少花粉杉等苗木の供給量の増大、これを二十三年度の百四十二万本から一千万本、これは平成二十九年度に向けて増やしていこうと。それからもう一つは、被災した森林がございますので、そういう再生の進捗に合わせて必要な松を供給していこうということでございますので、単年度の予算としては…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 平成十三年に農協法改正がありまして、地区の重複する農協の設立、これ総合農協であるかないかにかかわらず認められると、こういうふうになりまして、これ以降、これまでの間に地区が重複する農協の新設が十二件、それから地区変更に係る定款変更七十七件、合計で八十九件ございまして、全て認可をされているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員が御指摘があったように、農業協同組合法においては地区が重複する農協の設立認可を行う際に中央会の協議を義務付けておりましたが、これを法律改正で廃止をしたところであります。 農協に対する監督指針では、この農協の設立認可の審査に当たって必要に応じ中央会からヒアリングを行うことを例示をしております。これは重複するということではなくて、全体にそういうヒアリングをするということで、有無にかかわらず、農協法の六十条二号と…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと先ほどの答弁で、五月十五日がこの部分で、廃止が六月十四日と、こういうふうに申し上げたと思いますが、確認のため、もう一度確認しておきたいと思います。 このお互い対立する事業はできないということに対するお尋ねでございますが、農協法六十条三号で、地区が重複する農協の設立を認めながら、行政庁が当該地区の農業の振興を図る上で支障があると認められるときは設立認可をしないことができると、こういうふうになっております。こ…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今申し上げましたように、具体的に例が出てきて審査をしたということで申し上げたわけではないんですが、例えばこういうことがあるだろうと、こういうことでありまして。やはり今の例でいうと、せっかく農薬を余り使わずにやっていこうという農協がそこにできていたところに、いや、我々は農薬を使うんだというような、収量増大やっていくんだという農協が同じ地区にできていきますと、いろんなところでつながっておったりして地域の農業をやってい…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 農協の模範定款例でございますが、十三年の法改正以前はそもそも行政庁が定めるということになっておりまして、各都道府県は農林水産省が策定した模範定款例を基準として認可を行っていたと、こういうことでございます。平成十三年の農協法改正で行政が模範定款例を作ってまで手取り足取り指導することはやめようと、こういうことで、農協法上、農協に対する指導機関として位置付けている農協中央会が模範定款例を決めることができるというふうにし…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今言ったように、これは中身であくまでも判断をしていくと、こういうことでございますので、委員が今おっしゃっていたようにそういうふうに見えかねないと、こういうことの御指摘がありましたが、今申し上げたように、監督指針そのものが競争制限的であるというふうには考えておりませんが、この見直しに際してはいろんな角度から検討していきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) これは前に、ここか若しくは予算委員会だったかちょっと記憶が曖昧ですが、委員から御質問いただいたところだと、こういうふうに思います。 いろんなところで私も申し上げておるように、農協は農業者が自主的に設立した協同組合ということで、事業範囲も農家の組合員の選択によって決められておりまして、信用事業とか共済事業というのは必ずやらなきゃいけないということになっていないわけですね。したがって、組合員がどういうサービスを必要と…

自由民主党農林水産大臣2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさに今回の農政改革の非常に核心的な部分でございますので、あと一分ぐらいで答弁するのはなかなか難しい問題でございますが、まず財政負担は、この四百五十万トンというのは潜在的な需要がそれぐらいあると。これは今、畜産の飼料の中でトウモロコシを輸入しておりますが、これを何割ぐらいは餌米に置き換えられるかというのをいろいろ試験的にやっておるわけですが、それをベースにして全部換わった場合に最大でこれぐらいあると、まあこの数字…