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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この日豪EPAでございますが、この四月、二〇〇七年に交渉を開始して以来、大輸出国であります、いわゆるケアンズ・グループの中心でありますオーストラリアと、向こうの要求は関税撤廃でございました、全品目について。これに対して我々は、決議を踏まえて、政府一体となって、交渉期限を定めず、粘り強く全力で交渉を行ってきたというところでございます。 まず、米については関税撤廃等の対象から除外、食糧用麦、それから精製糖、一般粗糖、…

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) したがって、今申し上げましたように、今回、牛肉についても国内畜産業の健全な発展と両立し得る関税削減の約束になったと、こういう認識でございますので、犠牲になったという認識ではないということでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 既に発表させていただいておりますように、この牛肉については段階的に関税を削減し、冷凍については十八年目に一九・五%まで削減、冷蔵については十五年目に二三・五%まで削減と。 一年目に三〇・五、二年目に二八・五、三年目に二七・五、三年目二七・五%から十二年目二五・〇%まで直線的に削減、十二年目二五・〇から十八年目一九・五まで直線的に削減と、これが冷凍でございます。それから、冷蔵は、一年目三二・五、それから二年目三一・…

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、一年目、二年目、三年目と三年目以降、差を付けておるというのは申し上げたとおりでございます。 セーフガードの内容でございますけれども、先ほど申し上げましたように発動の基準というのがございまして、初年度、冷凍については十九・五万トン、十年目に二十一・〇万トンと、こういうことでございます。冷蔵については十三・〇を十年目に十四・五万トンと、こういうことでございます。 ちなみに、冷蔵の豪州からの…

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) これは繰り返しになりますが、やはりこれをこういうふうに決めさせていただいたわけでございます。したがって、今御説明したように、どういう影響が出るかというのは実際の貿易の動向、為替の動向、こういうものによって影響されるわけでございますので、今の段階でこういうふうになるということを逆に断定的に申し上げることがいろんな影響を与えかねないと、こういうふうにも思っておりますので、そこはしっかりと留意しつつ、必要に応じて対策を…

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと今のお話は御通告をいただいておりませんでしたが、先ほど佐藤生産局長から御答弁させていただいたように、今回の大筋合意、今後の需要の伸びが見込まれるナチュラルチーズについては、対象をプロセスチーズ原料用それからシュレッドチーズ原料用に限定をすると。それから、国内のナチュラルチーズ生産の伸びを妨げない範囲で、プロセスチーズ原料用として四千トンから二十年掛けて二万トン、シュレッドチーズ原料用として一千トンから十年…

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この決議との関係性についても何度かここでも御答弁してきたところでございますが、まず決議の一号、それから三号の関係でございます。 二〇〇七年四月の交渉開始以来、豪州、これは農産物の大輸出国でありますが、全品目の関税撤廃要求に対して、衆参両院の農林水産委員会の決議を踏まえ、政府一体となって交渉期限を定めずに粘り強く全力で交渉を行ってきたということでございます。この三号の関係でございますが、米については除外、それから麦…

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと最初、聞き損じまして、どなたがおっしゃっていたか、ちょっと聞き損じましたが、いろんな方がいろんな……

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) はい。報道からも、いろんな報道もありますし、いろんな御意見もあると、こういうふうに存じております。 紙委員からも、一部お褒めもいただいたような気がいたしましたが、何をやっているんだと、こういうことでございますが、結果が全てでございますので、しっかりと御意見は御意見として受け止めたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 報道はいろいろこの委員会でも、また今日午前中の衆議院の委員会でも御質疑があったところでございますが、どの報道を指しておられるか、ちょっと今判然といたしませんけれども、まだTPPの交渉においては、いわゆる農産物の市場アクセスについて何も決まっていないというのが事実でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) それも報道でございますので一々コメントいたしませんけれども、しっかりと政府一体となって交渉を進めておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 日豪EPAの話は先ほど申し上げたとおりでございますが、TPP交渉については、今、報道を基に御質問をされておられますが、報道についてコメントすることは差し控えたいと思いますし、この交渉についてまだ決まったことは何もないと、こういう状況でございます。 オバマ大統領が来られるというのは、これはもう決まっておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、大統領の訪日が一つの節目であることは事実でありますけれども、交渉…

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この決議においては、農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすると、こういうふうに書かれております。この国会決議も踏まえて、重要五品目の聖域の確保も含め国益を守り抜くように期限を定めずに粘り強く交渉を行っているところでありますので、現段階で交渉からの撤退について申し上げることは適当ではないと、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2014/04/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今、水産庁の長官から答弁いたしましたように、この間、沖縄の知事、また関係者の皆様がおそろいになって大臣室へいらっしゃいました。今委員がおっしゃったようなことを正式な要請書として受け取ったところでございまして、重く受け止めてしっかりと対応していきたいと思っております。 中国、韓国、ロシアと、こういう国と我々は海によって接しておりまして、沖縄の皆さん、特に漁業者の皆さんは国境の最前線で、海域でございます、海でございま…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 吉川委員は議員になられる前から農業問題ずっと取り組んでおられて、そういう専門家ならではの御質問ではなかったかと、こういうふうに思っておりますが、まさに今回の農政改革は、経営感覚のあふれる農業経営体の育成、そして自らの経営判断に基づいて需要に対応して作物を選択していただけるような環境の整備、こういうものに変えていこうと、こういうことでございます。 したがって、経営規模が大きいか小さいか、これにかかわらず、やはり地域…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事なポイントだと、こういうふうに思っております。 三重県でもお茶が有名だということですが、私の地元の下関でもフグが大変有名でございまして、フグをそのまま築地へ出荷するよりも加工して刺身にして宅配便で出す、これ二次加工までやるわけですね、製造業も、それをまた地元の有名なフグ料理屋で出すと。どれが一番地元に金が落ちるかと考えれば、最後のオプションが一番落ちるわけでございまして、やはり六次産業化の取組というのはそ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この豚流行性下痢、PEDですが、昨年十月に我が国で七年ぶりにこの発生が確認されて以降、現在、三十二道県で発生しております。お地元の三重県は、三月二十九日に初発事例が確認されて今十三件、六千百八十五頭に発症し、死亡が千八百二十四、これが四月十三日現在でございますが、こういう状況になっておりますので、その飼養衛生管理の徹底を都道府県に対してまず指導をすると、それから、本病を周知して発生拡大の防止を図ってきたところであ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 日豪のEPAに関しましては、先週か先々週の農林水産委員会で御質問がございましたので、そのときにも申し上げたとおりでございますが、二〇〇七年の四月に交渉を開始して以来、まあ委員は御承知のとおりでありますが、農産物の大輸出国というオーストラリア、ケアンズ・グループの中心であります、最初何を言っていたかというと、全品目関税撤廃だと、こういう要求をずっとしておりましたが、一方、我々は、農林水産委員会で決議をいただいており…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これもたしかあのときにお話ししたとおりでございますが、まず、日豪EPAは、七年間やっておりまして、これはバイの交渉でございます。TPPは、全体がたしか数年前、我々は去年の三月から正式に参加を表明して交渉が始まっているということであります。それともう一つは、御案内のように、マルチでございますので十二か国が入っておると。日米も含めて、また日豪、そのほかの国それぞれが合意をすると、こういうことがTPPについては必要でご…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これもこの間の繰り返しになって恐縮でございますが、我々としては、先ほど申し上げたように、一定の柔軟性を得ることができたと、こういうことでございますので、決議に踏まえてぎりぎりの交渉の結果であると、こういうふうに思っておるところでございます。 なお、決議につきましては、農林水産委員会で作られたものでございますので、これに最終的に当てはまるかどうかの判断というのは農林水産委員会で行われるものと、こういうふうに承知をし…