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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これも前回の繰り返しになってしまいますが、我が国がこれまで締結したEPAにおける物品市場アクセスの約束の中で確立した除外という定義がございませんので、政府として今回の牛肉の約束が除外かどうかという判断を示すことは難しいということでございます。 この日豪EPAの中でどういうふうになっているかという事実関係を申し上げますと、この日豪EPAにおいては、関税の撤廃、引下げに関する約束等の対象から除外されるという区分がござ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 説明会は北海道でもやらせていただいておるというふうに報告を受けております。 この四月の十七日の木曜日に札幌と帯広、それから十八日に釧路、これでこの説明会をやっていただきまして、意見交換をさせていただきました。そして、特に牛肉の関税の引下げが、牛肉やぬれ子、乳用廃用牛、こういうものの価格の低下を通じて、北海道の肉用牛経営、それから酪農経営に悪影響を与えるのではないかという懸念から不安を訴える声が強かったと、こういう…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この今月の七日に安倍総理とアボット豪州首相との首脳会談でこのEPAの大筋合意が確認をされましたので、これを受けて、まず、決議に明記をされておられます、「など」じゃない方ですね、米、小麦、牛肉、乳製品及び砂糖のいわゆる重要五品目について、その日のうちに合意内容の詳細を公表させていただきました。 それから、その他の重要五品目以外の品目でございますが、この合意内容の整理を進めてきておりまして、整理が終わった主な品目の合…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これはまさに今衆議院の農林水産委員会の方で御議論をいただいているところでございまして、まず、やはり我々が考えましたのは現場重視ということでございますので、政権交代したのが十二月でございましたから、我々が掲げた公約に基づいて最初から変えるということは、農業、特に米のシーズンからして大変な現場に混乱を与えるだろうと。したがって、名称を変えて、マイナーなやり替えみたいなのは少しありましたけれども、大枠を維持するというこ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど昭和三十七年の数字を百十六キロと申し上げましたが、正確には百十八キロでございましたので、訂正させていただきます。 今のお話でございますが、やはり我々としては、この主食用の米の需要、残念ながらと申し上げなければいけませんが、減ってきているということで、やはり水田のフル活用ということをしていただくためには、主食用の米だけに支払われるこのお金を振替拡充することによって農地の集積に資する施策に取り組む。また、ここの…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃったように、耕作放棄地、これについては、やはり再生利用が可能なものは担い手への集積について活用する、これは基本なんですが、受け手が見付からないような場合等々で今おっしゃった福祉農園等として活用すること、大変有効な方策の一つだと考えております。農林水産省としても、耕作放棄地を再生して例えば休憩所等を備えた福祉農園として整備する取組に活用できる支援措置を講じてきたところであります。また、二十五年度から…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今林野庁長官からお答えしたように、崖地になっているわけですね。その崖地の先端部以外がやはり風化が進んでいるということで、まずそこの基礎工事をやらないと、その上に建てても地盤が緩いということがありまして、そういう事情も含めて検討して、そしてこの合理的な工法、直立型重力式防潮堤、こういうものを採用すると。 それで、その説明会を六回やっております。地域住民の意見を聞いた上でこの工事を実施をしておりまして、例えば、この意…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この三月三十一日に国際司法裁判所で南極における捕鯨裁判の判決が出ました。大変残念ながら、八条の一の範囲にとどまらないと、こういうものが出たわけでございまして、これについて慎重に精査した上で検討を行ってきました。 それで、十八日に私の方から、今後の鯨類の捕獲調査の実施方法について談話を出しまして、北西太平洋鯨類捕獲調査については、調査目的を限定するなど規模を縮小して実施することにいたしましたが、これは実は南極の判決…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まさにお尋ねのとおりでありまして、調査捕鯨の目的というのはIWCで今モラトリアムということになっております。モラトリアムというのは、なぜなったかといえば、資源の量が減っているからと。一時やめて、一時ですね、これモラトリアムですから、資源の量を調査して再開しようと。したがって、この再開のために調査捕鯨はなくてはならないと、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事なお尋ねでございます。やはりコストを下げるということは大事でありまして、規模の大小にかかわらずしっかり取り組んでまいりたいと、こういうふうに思っておりまして、農家や肥料、機械等の資材業界の関係者と意見交換を行ってまいりました。 本年三月末に、これを踏まえて、まず機械については、実は輸出用については性能を絞り込んで安いものを出しております。大体二割、三割安でございますので、これを国内にも展開するということ。…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 訂正という、正確に言うと訂正ではないかもしれませんが、それぞれの項目はそのとおりでございますが、若干申し上げますと、この年金における債務というのは、年金運営者が受給者に対して払う将来の債務という言い方もしますが、この三番目の四千百四十一億というのは、これは運営者がいわゆる借金をして、国費が毎年来ますので、それで足らない分、先に支払がたくさん出て、後でこの支払は減っていくという性格がありますので、そういう意味では四…

自由民主党農林水産大臣2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まず、新制度の加入でございますが、十三、十四年度に旧制度から七万九千人新制度に移行した後、毎年千五百人から四千人程度が新規加入していると、こういうことでございます。二十四年度末時点の加入者数は約十一万人ということでございまして、まさに今御指摘があったように、当初目指していた水準と相当開きがあると、こういうことでございます。旧制度加入者の新制度への移行、これが二十五万人と見ておったわけですが、これが七万九千にとどま…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今回の法改正ですが、二十七年の四月一日から施行予定でありますので、この施行までの一年間の間に、必要な方が認定農業者、それから認定新規就農者の認定を受けたり、集落営農の組織化が図れるように、都道府県、市町村等と連携を密にしてしっかりと対応してまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 加藤先生は、県議会議長もされましたが、農協の組合長も御経験をなさっておられるということで、なるほどという御質問でございました。 この多面的機能支払い、これは水路や農道等の地域資源を、地域ぐるみの共同活動によって保全する取り組みを支援していこう、こういうことでございますので、地域におけるさまざまな主体の参画のもとでこの取り組みを進めることが望ましい、こういうふうに考えております。 土地改良区は、水路等の施設の所有者もしくは管…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今、委員からは、具体的な国全体の数字もお出しなされまして、圃場整備の重要性について御指摘があったところでございます。 どういう公共事業でもそうですけれども、計画的に進めていくということが非常に大事であるということは、この圃場整備に限らないところでございますので、どういうふうに進めていくかについて、計画をつくってやっていくやり方もあるし、それぞれ、この場合は、通常の国道等をつくるものと違いまして、農家の自己負担、すなわち自分…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 元組合長さんならではの、大変現場に根差したお話をいただきました。圃場整備の重要性というのは、大変に、委員が今おっしゃったように、なくてはならないものでありますので、しっかりと進めていくということは先ほど申し上げたとおりでございます。 お嫁さんという話がありましたけれども、昨今は、みずから農業女子ということで、いろいろな取り組みを女性が中心になってやっていただく、そういう取り組みも出てきておりまして、こういうものも一生懸命応…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 これはもう釈迦に説法ですが、多面的機能というものを学術会議で出していただいたときに、貨幣に換算できるものとできないもの、貨幣に換算できるものについて、今やりとりをしていただいたようなことでございまして、その部分について農地由来のものがあるということで、一割程度、こういうことでございました。 したがって、多面的機能支払いについても、全てが貨幣になかなか換算しにくいという学術会議の答申もあって、共同活動のコストということに注目…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 私は、朝飯というのは、朝早く起きるのが余り得意じゃないということもあって、大体いつも青汁なんです。そのままでは苦いので、青汁にいろいろなフルーツジュースをまぜて、それをぐっと一杯飲んで、それでスタートするというのがほぼ通例でございますので、朝飯というかどうか、定義の中に入るかわかりませんが、きょうもそうでございました。

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 需要を拡大していくということは大変大事でございます。 昨年の十二月に官邸の本部でもプランをつくらせていただきましたが、そこへ向けての省内の本部の検討でも、需要フロンティアの拡大とそれから生産現場の強化、まさにディマンドサイドとサプライサイドでございますが、さらに、これをつなぐバリューチェーンということで、産業政策としてはこの三本柱にしよう、それに多面的機能の維持発揮を加えて四本柱ということでこの創造プランをつくらせていただ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 平成十八年に、食料供給コスト縮減アクションプラン、こういうものをつくって、平成二十年には、品目別の生産コスト縮減戦略、これを作成したところでございます。 委員御指摘のように、これによって、例えば、大豆作の耕うん同時畝立て播種技術とか、キャベツの機械化一貫体系、こういう取り組み事例が出てきておるのはあるわけでございます。 また、生産資材費についても、品目共通の取り組みとして、低価格資材の提供、高性能農業機械の開発、実用化、土…