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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 九三年、確かに、おっしゃるように二十年たったわけです。 ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉とTPP交渉を比べますと、共通点としては、どちらも、農産品、非農産品、サービス等、広範囲な分野で市場アクセスの改善を目指す。それから、シングルアンダーテーキングといいますが、全ての分野を一括して合意する、こういう原則であるというのが共通点だろうと思います。 それから、相違点としては、ウルグアイ・ラウンドでは、関税、数量制限等の削減、撤廃…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 基本的な頭の整理の仕方といいますか、考え方の筋道は全く一緒である、こういうふうに思っております。 まだ、日豪EPAが大筋合意をして、これから詰めて、実施に入っていく段階、またTPPは、今委員からもお話があったように、交渉途中ということでございますから、その影響云々については具体的に申し上げることはいたしませんけれども、ウルグアイ・ラウンド対策の議論は、去年ぐらいは結構いろいろあって、中間評価をして、今まさに委員がおっしゃっ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 これは、最初に予算委員会で宮腰委員にお答えしたところでございまして、やはり調査をして、そしてフィージビリティースタディー、加入、申告までワンサイクル、これはやりませんと、なかなか制度そのものは固まっていかないのではないか、こういうふうに思っておりますので、全て順調に進めば二十九年度、こういうふうに申し上げておりました。 したがって、これより前倒しというのは、絶対やらないというつもりはありません、検討はしますけれども、大変難…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 一般的に言って、農産物の国際競争力というのは一体何によって規定されているか、こういうことを考えますと、今委員がおっしゃったように、やはり価格と品質と両方ある、こういうふうに思っておりまして、今、まさに消費者というお話がありましたけれども、買う人がどちらを重視するか、こういうことではないかというふうに思っております。 例えば、トウモロコシとか小麦、これは加工原料ですので、いわゆるコモディティーでありまして、見た目とか実際直接…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 若い方が、農ある暮らし、そういうものに関心を持っていただいている。これは、最近、三月に「銀の匙」という映画が公開をされましたし、五月の連休明けには、今度は林の方ですけれども、「WOOD JOB!」という映画も公開される、こういうことにもあらわれていると思いますし、私が最近聞いたのは、農あるタカは爪を隠すという話でございまして、農業の農という字を使って、爪を使わなくてもよくなるんだ、落ちついた、安定した生活になるんだと。おも…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 まさにこの法案の審議の中でも、担い手に対策をするということと全ての販売農家にするかということが今までも議論になってきたわけでございますが、まさに我々の御提案しているものは、今委員がおっしゃったように、担い手に集約していこうと。 マイスターは、委員の方が多分お詳しいと思いますが、ドイツでも、制度になる前から歴史の中で存在していた、これをしっかりと制度で後づけしていった、こういうことでありまして、農業においては、まさに今委員が…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 おっしゃるように、そもそも協同組合が最初にスタートしたときの原点というのは、農家が集まって、共同購入をすることによって、そして共同販売をすることによって、農業所得を向上させる、こういうことでありましたので、やはり原点に立ち戻って考えるということが大事であります。まさに今委員がおっしゃったように、担い手と一緒になってやっていこう、JAさんが出されている、あの改革案というのもそういう方向性が出ているところであります。 よく言わ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今申し上げましたように、やはり需要というキーワードにこだわりたい、こういうふうに思っております。 幾らつくっても需要はもっと先にあったというのを、きのう村岡委員からお示しいただいた写真で、国会議事堂の前の畑に芋をつくっていた、こういう時代があったわけでございますので、食料安保という意味でこういうのを忘れてはならないわけですが、やはり今の需要と供給がこういうバランスにある中で、需要に応じて、経営判断を持って、しっかりとしたも…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 今総括審議官からお答えしたように、入省段階二年目ということでこういう研修をやっておりますので、大変大事なことだ、こういうふうに思います。二年目は、一カ月ぐらい農林漁家のお宅へとお泊めいただいて、やる、こういうことでございます。 書類で読んだりということも、知識も大事ですけれども、やはりその場の雰囲気、そういう方がどうやって日々努力をしておられるかということに直接接するという意味で、大変大事なことだと思いますので、こういう研…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 これは、前もお話を申し上げましたように、一義的には国土交通省の施策でございますので、国土交通省に直接お聞きいただくのが一番いいことだとは思いますけれども、私の理解の範囲では、都市の市街地における都市機能の集約化を図るものである、したがって、周辺の農村集落から都市へ人口の流出を意図したものではないと理解しております、こう申し上げました。 コンパクトシティーがあるなしにかかわらず、一般論として、農村から都市へ人口が移動する、逆…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 我が国の人口が、これは委員からも、前回ですか、少しお話をいただいたところでございますが、残念ながらと言っていいと思いますが、減少が続く、こういう見通しでございます。 農村地域では、私の地元もそうですが、既に高齢化、人口減少、これが都市に先駆けて起こっているわけですね。したがって、農業の振興と集落機能の維持、こういうのは切っても切れない関係にある、こういうふうに思っております。 農業というのは、御案内のように、共同で、集落の…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 前回申し上げましたように、やはり税金を使ってやる政策ですから、やることに対する合理的な理由、これが必要であるということがまず第一点であります。 米については、いわゆるゲタを履かせる必要がないということ、それから、そもそも需要を上回って潜在生産力がある、こういうことから、コスト割れ補填をする合理的な理由はないということでありまして、そもそも、四年前以前はやっていなかったということであります。 したがって、米農家については、規…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 多面的機能支払いということについて、構造改革を後押しするような面もある、こういうことを申し上げております。 まさに、担い手、人・農地プランでお話しして、こういう人に任せていこうということがあった場合、中間管理機構によってその人に集めていく。ただ、この人の悩みといいますか、農地の規模が大きくなりますと、水路の補修であったり、そういうものもふえていくわけですね、面積が大きくなりますと。したがって、それを全部やれるかな、こういう…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 先ほど、人口が減少する話をどなたかのときにもやらせていただきましたが、やはり先に進んでいるわけですね、農村の方が。おっつけ都市も追いついてくるだろう、こういうことでございます。 今委員がおっしゃっていただいたように、一方で人口が減るということは、食料の需要もその分減っていく、こういうこともございます。 したがって、産業政策の部分としての農地と、それから多面的機能的な農地、結局、最後は農地は一つですから、切り分けるというのは…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 加藤委員のときにも少し触れさせていただきましたけれども、基幹的農業従事者のうち、既に四四%は女性であります。地域農業の振興、六次産業化の担い手ということでも力を発揮していただいておるところでございます。 先ほど申し上げたように、女性が参画している農業経営体ほど販売金額が大きくなる、それから経営を多角化するということ、それから女性役員、管理職がいる農業経営体は、いない経営体と比べて、売り上げ、収益力が向上する傾向にある。政策…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林国務大臣 先ほど林委員の御質問に答えられていた玉木委員が、ペナルティー型のいわゆる生産調整と、それから今の民主党さんの法案についての比較はお答えいただいたんですが、今の我々のものと、それから今の出されている法案の比較というのが聞けなかったのがちょっと残念でございますので、またいつか聞かせていただきたい、こういうふうに思っておるところでございます。 まず、やはり需要ということを考えますと、よく言う昭和三十七年の百十八キロから平成二十四…

自由民主党農林水産大臣2014/04/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、関係府省とも連携を図りつつ、最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、関係府省とも連携を図りつつ、最善の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 今回の農政改革の趣旨でございますが、やはり農業、農村の実情、今少し委員もお触れいただきましたけれども、経営所得安定対策、米政策の見直し等々によって、やはり経営マインドを持ってやる気のある担い手、これが創意と工夫をもって、国内の新たな需要、それから世界の食市場、これは十年で倍になると言われておりますが、こういうところに果敢に挑戦して、その努力が報われるような農業をつくり上げていくということに主眼を置いたわけでございます。 や…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 まずはこの内容でございますけれども、この農林水産委員会でも決議をいただいておりますので、その決議を踏まえて、豪州、これはまさにケアンズ・グループの中心で農産物の大輸出国でありますから、なおさら、政府一体となって、交渉期限を定めず、粘り強く全力で交渉を行ってきたわけでございます。 米については関税撤廃等の対象から除外をする、麦、それから砂糖、バター、脱脂粉乳については将来の見直し、再協議ということですが、一定の柔軟性を得たた…