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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 地域によってさまざまな状況がある、こういうふうに思いますので、先生のお地元の状況を逐一全部承知しているわけではございませんが、例えば、暗渠排水等の整備を進めていくことによって対応していく。これは、要するに、一般の製造業でいえば、工場の設備を少し変えて、新たな需要に対応したものをつくる、こういったことなのかもしれませんが、その辺も含めて、どうしていくのか。麦、大豆で今言ったようなお話がもしあるとすれば、そちらの方をやっていく…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 大変専門的な観点からきょうは御質問いただいて、新たな知見をいただいたな、こういうふうに思っております。放置しておくと熊が来て、冬眠しなくなるといったような、なるほどなというふうに思いました。 我々は、農業、里山がしっかりと守られていくように、環境省と連携しながらしっかりと対応してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 私の父は八十六歳で、おかげさまでまだ元気でやっておりますが、戦争にもう少しで行きかかった、村岡先生のお父上も同じ世代だ、こういうふうに思っております。したがって、この世代の人たちは、まさにあの戦争を体験し、そして、戦後の苦しい、まさに食糧難と言われた時代を何とか乗り越えてこられた世代である、こういうふうに思っております。 私はどこかでお話をしたことがあるかもしれませんが、幼稚園ぐらいのときに、そのころは若干好き嫌いもありま…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 これは、ちょっと手元に正確な文書がございませんが、総理が、これは村岡先生の御質問にも入っておってそこでお答えしたとおり、国民に対する約束はたがえない、こういうふうにおっしゃっている。公約についてもそこで述べられておられたとおりであります。 私は、この立場としては、衆参農林委員会の決議を踏まえてやる、こう常に言い続けております。きのうの委員会でも、言い方をころころかえますとそれがひとり歩きをする、そのことが不必要な混乱や不安…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 今聞いておりまして、若干議論がかみ合わないところがあるなと思いましたのは、これは十年で所得倍増を目指していこう、今答弁させていただいたように、六次産業化なども含めてということで、今回お出ししているシミュレーションは、単価を決めさせていただきましたので、これをやったビフォー、アフターでどうなりますかと。 ですから、ある意味では、ことし、来年、これを使って、この前提を置けばこうなるということでありますので、前提の置き方について…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 おっしゃるように、経営マインドを持っていただくというのは大変に大事でありまして、それはまさに、何かを勉強するということではなくて、マインドを持つことによって、有利販売、付加価値を高める、資材を低コストで調達する、こういうことにつながっていって、所得を上げていく、これにつながるんだということが非常に大事なところでありまして、そういう意味でこの経営指標をやっておるところでございます。 まさにこれは、いいものであるという御評価も…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 これも宣伝が少し不足しているのかもしれませんけれども、FBI戦略ということで、グローバル食市場は、この十年足らずで倍になる、その倍の中でアジアは、インド、中国を含めて三倍になる、これをどうにかして取り込んでいこうということで、昨年の八月に、国別、品目別の輸出戦略というのを決めさせていただきました。 米については、実は精米にとどまらず、包装米飯、日本酒、米菓も含めた米加工品を合わせて、現在の百三十億円、これは二十四年度ベース…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 先ほどちょっと酒米のことを申し上げましたけれども、これは日本酒の人気復活に伴って酒米の需要がふえてくるという状況で枠から外すということですが、輸出用についてはそもそも生産調整の対象になっておりません。 したがって、実は、輸出向けということであれば、今は生産数量目標を、まだ配分はやっていますが、この枠組みの中でおいてすら、どんどんアクセルを踏んでいただいて、輸出はできるということでございますので、そこはまさに、米の政策の制約…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 そういった意味でも、輸出戦略をつくって、まず需要先を絞り込んで、しっかりと対応する必要がある、こういうふうに思っておりまして、先ほどちょっとお話しいただいた香港とかシンガポール、台湾、豪州、EU、ロシア等、こういうところを重点国というふうにしまして、現地で精米した新鮮な米と一緒に炊飯ロボットを貸し出す、こういうようなビジネスモデルも推進しながら、まさにプレゼンスを高める取り組み、こういうのをやっていきたいと思います。 個々…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 多分、委員がごらんになったのは、私も見せていただいたものと同じものかなと思いながら聞いておりましたが、たしか、GRAの岩佐さんという、林先生とも御友人だということで、この委員会でも取り上げていただいたことがあったと思います。私も、彼を前から知っていたものですから、非常にいろいろ率直に意見をお聞かせいただいたんです。 おっしゃったように、最先端の実証実験で、かなり予算も使ってフルスペックのものをやっている。 帰り際にお話しし…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 農業、農村の発展のために、意欲と能力のある農業者が需要の動向を敏感に把握して高付加価値化等を進める、経営発展をさせる、これは、農業を成長産業化するという意味で、産業政策ということであります。もう一つは、地域政策として、まさに多面的機能、これは共同活動等を通じて発揮されていくわけでございますが、やはりこれをきちっと区分して、それぞれの目的に応じた政策体系を整えた上で、これを車の両輪として進める、まず、この頭の整理をしなければ…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 工業製品や各種農産物を含めて、一般的に、経済環境等によってコスト割れということは当然あり得るわけでございますが、政策論として、そういう場合に、では、税金を皆様からお預かりして、政策として補填するという場合には、やはり合理的な理由が必要である、こういうふうに考えております。十分な国境措置がない、そして諸外国との生産条件の格差に起因してコスト割れが発生している、こういったようなことが挙げられるわけでございます。 米について申し…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 まず、この間も少し議論になったんですが、八万円プラスマイナス二・五万円で、この平均をどこに置くか、こういう議論でございますが、これは、飼料用米の中の平均をとって、みんなが頑張っていくと上がっていくということではなくて、全体の主食用米の平均ということでございます。主食用米に比べて飼料用米は単収が低いという課題があるので、そういう中でこれを入れていくということでございますので、餌米の世界の中でみんなが頑張ると平均が上がっていく…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 これはあくまでマクロの数字、全体の数字ということですが、今、畜産の現況についてのお話がありましたけれども、輸入されているトウモロコシが大体約一千万トンでございます。 したがって、これと同等の栄養価というふうに飼料米が評価をされておりますので、価格で遜色のない供給ができるということになると、従来から申し上げているような四百五十万トンの潜在的な需要があるということでございます。これは、現在の技術的な水準を加味して、牛、豚、鳥、…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 認定農業者制度は、効率的かつ安定的な農業経営を目指しまして、年間の農業所得及び年間労働時間の目標、こういうものを含む経営改善の方向等を内容とした五年間の経営改善計画を作成した農業者を市町村が認定する、こういう仕組みになっております。 農業経営改善計画の内容が市町村の基本構想に照らして適切なものであるかという審査等を行うことになるわけでございますが、委員がまさにおっしゃっていただいたように、規模は小さくても、収益性の高い作物…

自由民主党農林水産大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○林国務大臣 地域政策と産業政策は車の両輪でございますので、一つは、政策上分けていくということと実際の現場で分かれてしまうということは違うということでございます。 地域に密着した農業の場合は、では、おたくは地域政策をとりますか、産業政策をとりますか、選んでください、こういうふうにはならないわけでございまして、地域の実情に即してこれを組み合わせていくということが当然あるわけで、あらゆる政策を総動員するということが大事である、こういうふうに…

自由民主党農林水産大臣2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林国務大臣 大変ごもっともな御議論だと思って、今聞かせていただいておりました。 委員から、最初のところで、やる気のない人にまで全部配るというのはよくない、しかし、今具体的な例を挙げて、こういうところはと、こういうふうにおっしゃった。 制度を論じるときは、では、やる気のない人とこういうところ、これをどういうふうにしていくか、これが大変大事だ、こういうふうに思っております。局長から答弁いたしましたように、それを一番よく知っているのは多分市…

自由民主党農林水産大臣2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林国務大臣 これは、この間どなたかにお答えしたところでございますが、まず、我が国がこれまで締結した一般的なEPAというお話がありましたが、これにおける物品市場アクセスの約束の中で、確立した除外、再協議の定義はないということでございます。 事実関係を申し上げますと、日豪EPAの中で、関税の撤廃、引き下げに関する約束等の対象から除外される、こういう区分があります。それから、合意された年等に再交渉される、こういう区分もあります。牛肉は、関税…

自由民主党農林水産大臣2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林国務大臣 まず、捕鯨問題について御関心を持っていただきまして、本当に感謝を申し上げる次第でございます。 本件訴訟における紛争の主題は第二期南極海鯨類捕獲調査、いわゆるJARPA2である、こういうふうに認識をしているものの、判決の内容及び今後の対応に与え得る影響については、かなり分厚い判決でございますので、現在、慎重に精査をしておるところでございます。委員がおっしゃったように、今後のスケジュールの中に四月二十二日があるということを念頭…

自由民主党農林水産大臣2014/04/15

第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○林国務大臣 そういうことはないというふうに思います。 今総括審議官から御答弁したように、まず関東農政局においても同じパンフレットをつくって配っておりまして、説明会もそれでやっている。申し上げましたように、申請手続が迫っている、この部分について、絞って、ダイジェスト版というのをつくったということでございますので、先ほどの答弁どおりになります。やはり、その時々に応じて、来られる方はどういう対象で、どこを絞ってやるかということをこれからはや…