林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 四月の十二日に秋田にお招きをいただきまして、農業の関係者の皆さんと意見交換をすることができて大変感謝をしております。秋田県の関係者の皆様、市長会、町村会、農業会議、中央会、共済連、土地改良事業団体連合会からそれぞれTPPそれから農政改革に関する御提案をいただくとともに、中泉先生を始め秋田県選出の国会議員のほか、県会議員の皆様や県下の市町村長、農業会議、JAほかの多くの参加者の皆様と大変有意義な意見交換をさせていた…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 先ほども申し上げましたように、TPP交渉、これは日米の間で今引き続き厳しい交渉を続けておるところでございます。牛肉を含めて、いわゆる重要五品目等の関税率等について現段階で日米間で決まったものは何もないと、こういうことでございます。したがって、今お話のあった報道、これは九%以上というような見出しであったと思いますが、こういう事実はないということを申し上げておきたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 先週の十六日から十八日、これは現地時間でございますが、米国において、甘利大臣とそれからフロマンUSTR代表、この間で重要五品目の取扱いを含む日米間に残された課題について交渉を行ったと、こういうことであります。 今回の交渉の結果、一定の進展はあったが、双方の立場には依然として相当の距離があると、こういうふうに承知をしております。現在、事務レベル協議において、日米の残された課題について、この隔たりを埋める作業を行って…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) オバマ大統領が明日からいらっしゃると、こういうことでございますが、大統領の訪日、これが一つの節目であることは事実でありますけれども、今委員からもお話がありましたように、この交渉の妥結に当たっては我が国の国益を実現する、これが一番重要なことでありますので、特定の期限を切って交渉をすると、これをやれば相手が足下を見るわけでございますので、そういうことではないということであります。TPP交渉に当たっては、この決議を踏ま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、昨年十月に七年ぶりにこのPED、豚流行性下痢ですが、発生が確認されて以降、御地元の秋田県も含めまして、現在三十三道県で発生が確認されております。直近、四月十九日の頭数の最終確認日ですが、秋田県では四百九ほど発症をしておりまして、そのうち死亡頭数が百五十六と、これが四月十九日現在でございます。 全国の数も、発生件数が三百六十三、それから発症頭数が三十三万三千五百十七、死亡頭数が八万三千三百…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 来年度以降の調査については、まず、鯨類がほかの水産資源と同様重要な食料資源であり、科学的根拠に基づいて持続的に利用されるべきと、この基本的認識に基づきまして、商業捕鯨の再開、これを目指して、そのために必要な科学的情報の収集を目的に鯨類捕獲調査を実施してまいりましたし、今後も実施していくと、こういうことでございます。 この基本方針を堅持しつつ、二十七年度以降の南極海及び北西太平洋における鯨類捕獲調査については、IW…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 私も長い間これをやってまいりました。農林水産大臣を拝命する以前からIWCの会議にもたしか六回ぐらい行ってきたと、こういうふうに思っております。 四海を、四海というか四方を海に囲まれた我が国にとって、やはり海からたんぱく質を摂取するということは大変大事なことであると同時に、海の生態系の中で食物連鎖の一番上にいる鯨、このものがきちっと資源の量に応じて持続的に利用されるということは大変漁業にとっても大事なことであると、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど伝統文化についてもお尋ねをいただいておりましたので、そのことと併せてお答えをしたいと、こういうふうに思います。 この捕鯨、鯨食は我が国の伝統文化でございまして、そもそもIWCができたときの経緯は、鯨を捕る国が集まって数量を調整しよう、そして資源を持続的に活用しようと、こういうことだったわけでございますが、捕る国の中で、我々のように伝統文化として、いただいて、きちっと骨もひげも残さずに使って、最後、私の地元の…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) この日豪EPAとTPPの関係についてでございますが、これは前回たしかお答えをしたという記憶がございますが、日豪EPAは二〇〇七年から始まっておりまして、長きにわたって交渉をしてまいりましたが、TPPの方は二〇一〇年に交渉開始で、我が国が参加したのは二〇一三年ということで、基本的に別の交渉であるということと、それから日豪はバイでございまして、日豪の間で交渉をして合意に至ると、こういうことですが、TPPは十二か国、日…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今、お地元は先生は北海道でいらっしゃいますので、北海道の方との勉強会のお話を聞かせていただきました。 この委員会は、北海道の方が大変多い、多数派でありまして、我が省内にも吉川副大臣は北海道でいらっしゃいますので、私もお話をいつも聞いておるところでございますし、秋田へお邪魔した後、その次の週は久しぶりに地元に帰らせていただきまして、地元のいろんな方ともお話をすることができて、本当に今お話のあったようにいろんな方の声…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 委員が今おっしゃったように、衆議院の委員会でこの二法、閣法二法及び衆法の審議を今ずっとやってきたところでございまして、今委員がおっしゃったような基本的な方向ということについては、実はこれは民主党の御質疑をいただいた方からもそういうお話があったんですが、目指すべき方向はそれほど大きく違っていないのではないかということの御指摘もいただいたところでございます。 〔委員長退席、理事山田俊男君着席〕 それは、先生がおっしゃ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 三月三十一日の国際司法裁判所による南極における捕鯨裁判の判決を受けまして、これは大変残念な判決であったわけでございますが、この判決は遵守をするという立場から、具体的な対応について、判決の内容、今委員からは、委員も読み込んでいただいたということでございましたが、大層分厚い判決でございました。慎重にこの判決の内容を精査した上で、真摯に検討を行ってきたところでございます。 その結果、北西太平洋の鯨類捕獲調査については、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 農産品についてでございますが、豪州側の農産品が約千品目、これは六桁ベースの分類でございますが、二百品目が即時に関税撤廃されることになっております。残りの八百品目については既に無税ということでございますので、日豪EPA発効後は豪州の農産品の関税は全て無税になるわけでございます。 どれぐらいの関税かと、こういうお尋ねでございますが、先ほど財務省からもお話があったように、貿易動向、為替変動等がありまして予測は困難でござ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど、ちょっと私六桁と申し上げました、九桁ベースでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 今度の牛肉についてどういう影響が出るのかと、こういうことでございますが、まさにこれも、先ほど申し上げましたように、貿易動向、これ実需によって左右されますので、景気の動向、それからもう一つは為替の動向によって左右されるということでございますので、まさに非常に難しい、この予見をすることは困難であると、こういうふう…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今、影響の試算はしておられるかという御質問でしたのでそういうふうにお答えいたしましたが、前回もお答えしましたように、今回の日豪EPAについては、まず冷蔵、冷凍について差を付ける、それからセーフガードをそれぞれについて張ると、それから冷蔵については十五年、冷凍については十八年と、長期間にわたって引き下げていくと。こういう柔軟性を豪州から得ることができたということで、我が国の畜産業の発展と両立し得るぎりぎりのラインを…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) この平成十八年十二月の日豪EPA交渉開始の合意に当たりまして、当時の松岡農林水産大臣が日豪EPAの交渉入りに当たってと題する談話を公表しているということは承知をしておりますし、今その一部を示していただきました。 この談話においては、日豪EPA交渉に対する大臣の考え方、決意が、衆参農林水産委員会の国会決議の表現を引用しつつ示されておりまして、これを踏まえて平成十九年四月から開始された日豪EPAの農林水産分野に関する…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 昨年における豪州向けの農林水産物・食品の輸出額でございますが、対前年比約二割増の約八十億円でございまして、世界第九位ということでございます。 先ほどちょっと示していただいたかもしれませんが、輸出品目の主要なものは、ソース混合調味料、それから清涼飲料水などの加工食品、それから二番目がホタテガイと、こういうことになっております。 豪州の人口は二千三百万人でございまして、人口はそれほど多いというわけではございませんけれ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今委員は直接交渉というふうにおっしゃられましたが、総理とオバマ大統領が直接交渉されるのかどうかは別として、今、西村副大臣からお話がありました、これについて、TPPも含めて様々な協力関係について議論をされるものと、こういうふうに思っております。 総理もかねがね言っておられますように、このTPPの重要性とともに、これはたしか、この交渉に参加を決めたときに記者会見をされておられますが、この日本の美しい風景、農山漁村の景…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今申し上げたとおりでございますので、今私は農林水産の分野以外は所管をしておりませんので、総理がしっかりとした決断、交渉、交渉といいますか協議をしていただけるものと信じております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 前回、オランド大統領がいらっしゃったときは、宮中での晩さん会に加えて総理主催の昼食会というのがございました。これは官邸でございましたが、ここでは、オランド大統領のお地元の食材と日本の食材を使って、それぞれクロスして、フランス料理風の日本の食材と、和食風の向こうの食材を合わせたようなことをやって大層好評だったわけでございまして、日本食、食文化の魅力を海外発信する、これは大変大事だと、こういうふうに思っております。今…