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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、日豪についてとTPPについてはかなり体制が異なっております。また、一般論で申し上げても、我が省の中にもいろんな局があっていろんな課がございます。また、内閣官房の対策本部にも農水省から人を出しておるということもございます。また、日米の交渉についても農水省から人が出ているということもございます。そういう事実はここで申し上げられることでございますが、具体的にどなたがどの範囲でどういう情報を知…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) これは何度かここでもやり取りをさせていただいておりますが、まだTPPということについて言えば今まさに交渉途中でございますので、こういう対策が必要だとかこういう対策を検討しておるということ自体が臆測を呼びかねないということであると、こういうふうに思います。 日豪のとき、日豪のときというか、日豪についてここで御議論をいただいたときに影響についての御議論もさせていただいたところでございますが、例えば、あの大筋合意した内…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) まさに、この正式な委員会の場で先ほど澁谷審議官あるいは西村副大臣から御答弁があったとおりであります。先ほど申し上げたように、TPPについて言えば、主として担当大臣、すなわち甘利大臣の下でメーンとなって交渉する、政府一体となって本部で意思疎通を図りながらやるということでございますので、その甘利大臣のラインである西村副大臣、澁谷審議官がおっしゃったとおりであると私も申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 御質問、具体的にちょっと御通告をいただいておればもう少し、先ほど、多分、澁谷審議官がおっしゃったようなことをきちっとお答えできるんだと思うんですが。 もうまさにこの日米首脳会談において、前進する道筋が特定されたということを共同声明として出しているわけですね。したがって、まさに政府としてはそのことが公式な外に対する見解であるという意味でこの共同声明を出しておるわけでございます。様々な報道についても先ほど来やり取りが…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今回の欧州出張でございますが、まず、OECDの閣僚理事会等の場で、我が国の農業政策、昨年まとめさせていただきましたが、これをきちっと説明、発信すること、それから、バイの会談をいたしまして農業政策等について意見交換を行うこと、それからもう一つ、日本食、食文化の魅力の発信、これを目的として行ってまいりました。 具体的にちょっと申し上げますと、OECDの閣僚理事会というのがございますが、六日から七日でございましたけれど…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) まず、OECDの件ですが、これはどこの国際機関もそうだと思いますけれども、こういう一般的に会議は、自由な討議をやって共通な認識をなるべく醸成していこう、そして各国の政策をハーモナイズしようと、こういう目的でございますので、基本的には理事会の合意がない限り全て非公開と、こういうのが原則でございます。したがって、議長総括というのも、国名を伏せた上でこういう意見があったと、こういう形になっておりますので、詳細な議事録と…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 大事なお話でございまして、今三点ほど御質問いただきましたので、簡潔にお答えしたいと思います。 まず、感染経路、また発生原因ということでございましたが、海外からの感染経路、それから国内における発生拡大原因の早急な解明、これが重要であると思っておりまして、ウイルスの海外からの感染経路について、国内で確認されたウイルスの遺伝子、これがアジア諸国やアメリカで確認されているものと極めて近いということで、可能性としてはそれぞ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) これも度々ここでお答えをしているところから余り変わらなくて恐縮なんですが、具体的な協議の内容、これは先ほどからやり取りがあったように、内閣官房の方から誤報であるというお話もありましたけれども、この個別のラインの関税率について日米間で合意している事実はないということを申し上げさせていただきたいと思います。 決議との関係でございますが、この委員会決議は立法府であるこの委員会それから衆議院の委員会の意思表示であるわけで…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 御指摘が今ありましたように、アメリカが、TPPは日豪EPAよりかなり高い水準を目指すと、こういうふうに言っておるということが報じられていることは承知をしております。 アメリカはTPP交渉において、かねてから包括的で高い水準の協定を目指し、重要五品目についても我が国の市場開放を求めてきたと。これはもうずっとこれまでそういう主張をしてきたという事実がございます。これは交渉でございますので、先方はそういう主張をするし、…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 我が国のEPAといいますか、日豪EPAとTPPの関係いかんと、こういうことでございますが、これまでも、我が国が同じ国と複数のEPAを締結した例としては、ASEANの加盟国と日・ASEAN包括的経済連携協定及び二国間EPA、それぞれ締結した例がございます。 法的な優先関係が存在しない全く別個の二つの協定がある場合は、両協定の締約国となっている国と我が国との貿易において、ある産品がそれぞれの協定に基づいて原産品として…

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) これも先ほど申し上げましたように、関税品目の中で合意したものはないというふうに申し上げましたので、それは米についてもそういうことでございます。 したがって、先ほど来申し上げていますように、決議を踏まえてしっかりと交渉すべきだというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど山田委員の御質問にお答えして、日豪の場合は私が最終的な責任者で農産物の交渉をやらせていただきましたが、TPPについては甘利大臣がやっておられると。ただ、それは閣僚会合でしっかりと一体となって取り組んでおりますし、その本部の直属のところにも、また日米の実務者協議にも我が省からも人が出ておるということを申し上げたとおりでございますので、しっかりと政府と一体となって交渉しておるということでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) これは、早期妥結を目指して交渉に臨むと。その場合に、先ほど来、内閣の官房の方からもお話がありますように、最終的に国会で批准をしていただかなければなりませんので、そこで決議を踏まえて全力で交渉に当たると。もうそのことに尽きるんではないかというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/05/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 紙委員からいつもお叱りを受けるわけですが、御主張はいつも拝聴しておりますので、先ほどアメリカの主張が従来から変わらないと申し上げたように、紙委員の御主張もずっと変わらずに拝聴しているところでございますので、そういう意見も含めて、しっかりと拝聴して交渉に当たりたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 今まさに委員がおっしゃっていただきましたように、農業経営の安定を図るためには、生産量の減少、価格の変動、こういったものによる収入減少に対応できるセーフティーネットが必要でありまして、加入者の負担を前提とする保険の仕組みは大変有力な方法である、こういうふうに思っております。 今お話ししていただきましたように、今の共済制度は、自然災害による収穫量の減少を対象としておりまして、価格低下は対象となっていない、また、対象品目は収穫量…

自由民主党農林水産大臣2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 本法案は、農業の有する多面的機能の発揮の促進を図るために、その基本理念等について定めるとともに、農地維持支払い、資源向上支払い、中山間地域等直接支払い、環境保全型農業直接支援という四つの支払いを、今委員がおっしゃっていただきましたように、法制化するものであります。 この制定は、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する基本的な考え方、法的な枠組み、こういうものが明確になる、そして、四つの支払いが法制化され、委員がまさに御指…

自由民主党農林水産大臣2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただいたように、農業を安定的に発展させて、国民に対する食料の安定供給を確保していくこと、これは基本法の二十一条に規定するとおり、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立することが大変重要である、こういうふうに思っております。 こういう観点から、経営所得安定対策についても、全ての販売農家を一律に対象とする施策体系ではなくて、経営意欲と能力のある担い手を対象としていくことが必要で…

自由民主党農林水産大臣2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 今局長から答弁したとおりでございまして、私がこの間答弁したときは、コスト割れがあったとして、その場合に、それを補填するということについて合理的な理由がない、こういうふうに答弁を申し上げたというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 基本的にはそういうことである、こういうふうに思います。 いわゆるゲタ対策、生産条件不利補正交付金、こういうことですが、十分な国境措置が講じられていなくて、諸外国との生産条件の格差でコスト割れが生じている例えば麦、大豆の農産物について、コスト割れを補填する、こういうものであります。 EUやアメリカにおいても、平成五年に妥結しましたガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉の結果等を受けて、逐次、価格支持政策、プライスサポートという…

自由民主党農林水産大臣2014/04/23

第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○林国務大臣 まず、米の消費量が半分になっている。百十八キロから五十六キロとよく言うんですが、今、小里政務官からもお答えしましたように、では、米の消費量が半分になったので水田も半分にするか、そういうところではなくて、やはり貴重な生産装置である水田は有効活用していこう。 したがって、主食用の米にかわるものを水田でつくっていただく、これは非常に大事であるという観点から、餌米、飼料用米のような多様な米の生産振興を図る。小麦や大豆、固定的な国産…