林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林国務大臣 これは、畑先生ではない方のときに既に一回議論になった、こういうふうに思っておりますが、主食用米の作付面積が生産数量目標の面積換算値を超える、いわゆる過剰作付、今お話しいただいたとおりでございまして、この資料にない、二十四年、二十五年もお話しになっていただいたとおりでございまして、二十五年産、二・七万ヘクタールになっております。 この水準が、近年、安定的に推移している要因ですが、二十二年産以降、米の直接支払交付金等のメリット…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、過剰作付は、例えば平成十六年は二・五万ヘクタールだったんですね。それからふえて、また減って、こういうことになっておりますので、必ずしも今までの生産数量目標の配分ということがうまくいっていたかということも一方である、こういうふうに考えております。 それからもう一つは、やはり需要のあるものをつくっていただくという意味の一つに、御家庭で食べていただくようなブランド米だけが米ということではなくて、中食…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林国務大臣 基本的には、長期の財政に対する負担というのも考えていかなければいけないというところで認識は一致しておる、こういうふうに思います。 一方で、先ほど申し上げましたように、需要がどうなっていくか、残念ながら、毎年八万トンというトレンドが、今後も減少が続いていくということでございますので、主食用の米に限定して、先ほど玉木先生の御答弁は、そういう多面的機能もこれに含んでいる、こういう御答弁でございました。 したがって、主食用の米以外…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林国務大臣 委員がおっしゃったように、何回かこの委員会で話題になったことでございます、あるいは繰り返しになるかもしれませんが。 農業者に対する支援策として、一般論として、関税の設定などで農業者を間接的に支援する価格支持に対して、補助金等を支払って農業者を直接的に支援するものを直接支払い、こういうふうに呼んでおりまして、諸外国においても、従来から、価格支持の代替措置としてだけではなくて、農業環境支払い、条件不利地域支払いなどの直接支払い…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林国務大臣 昨年十月に、七年ぶりですが、我が国でPED、豚流行性下痢の発生が確認されております。それ以降、お地元の岩手県も含めて、現在三十三道県で発生が確認をされている状況でございます。 このため、農林水産省においては、これまで都道府県等に対して、飼養衛生管理の徹底等を指導するなど、本病の周知及び発生拡大の防止を図ってきたところでございます。 また、最近の発生状況を踏まえまして、より一層の防疫対策の強化、そのために、四月八日でございま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林国務大臣 衆議院議員大串博志君外六名提出の農業者戸別所得補償法案、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 TPP交渉でございますが、日米は、引き続き厳しい交渉を続けております。 農産品の、いわゆる重要五品目の関税率等について、現段階で、日米間で決まったものは何もないということでございます。 したがって、種々の報道を私も承知しておりますが、何も決まっていないということをここで申し上げておきたいと思います。 TPP交渉については、衆議院の農林水産委員会、そして参議院の農林水産委員会で決議が出されております。昨年の三月には、自民党に…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、我が国農業を安定的に発展させて、国民に対する食料の安定供給を確保していく、これは食料・農業・農村基本法第二十一条に規定がありますように、やはり効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う、こういった農業構造を確立するということが重要であると考えております。 こうした観点から、経営所得安定対策についても、全ての販売農家を一律に対象とする施策体系ではなくて、経営意欲と能力のある担い手、これ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、オバマ大統領が訪日をされるということになっております。 先ほどもお答えをあるいはしたかもしれませんが、これは一つの節目ではありますけれども、しかし、期限をやはり設けずに交渉する、これが大事である、こういうふうに考えておりますので、今お触れいただきました衆参両院の農林水産委員会の決議を踏まえて、期限を定めず、国益を守り抜くように、全力を尽くしてまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 三月三十一日の国際司法裁判所による南極における捕鯨裁判の判決を受けまして、政府において、具体的な対応につきまして、判決の内容を慎重に精査した上で、検討を続けてきたところでございます。 その中で、今御披露いただきましたように、公明党さんからも申し入れをいただいておったところでございまして、そういうものも頭に置きまして、北西太平洋の鯨類捕獲調査については、十八日に私の方から談話を出させていただきましたけれども、平成二十六年度は…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 我が国は鯨類を、他の水産資源と同様、重要な食料資源として位置づけておりまして、科学的根拠に基づいて持続的に利用されるべきである、これが基本的認識でございます。こうした認識に基づいて、商業捕鯨の再開を目指し、そのために必要な科学的情報の収集を目的として、鯨類捕獲調査を実施してきたということでございます。 これも私の談話で述べておりますように、商業捕鯨の再開を目指す基本方針を堅持しながら、今お話のあった平成二十七年度以降の南極…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 今答えさせていただきましたように、調査費を二十六年度で計上しておりますので、この調査費によってやりました調査結果を踏まえて制度設計を行いまして、二十七年産について、作付前の加入から納税申告までを一サイクル、すなわち、二十六年中に加入して二十八年に納税申告をする、これを一サイクルとしたことにして、フィージビリティースタディーを実施した上で制度を固めていきたい、こういうふうに思っております。 まだ調査をやっておるところでござい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 これは何度もお答えをしておりますように、国会で決議をいただいております。 そこには、特にTPPの場合は、牛、豚、こういうふうに書かれておったというふうに記憶をしておりますので、この決議を踏まえて、先ほどどなたかにお答えしたように、オバマ大統領の訪日というのは一つの節目であることは事実でありますが、期限を定めずに粘り強く交渉することによって、この決議を踏まえて国益を最大限に獲得していく、これを今までどおりやっていきたい、こう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、これはやはり、期限を切って交渉するということになると、足元を見られるということでございます。 WTOの交渉もそうですが、何年もかかってもまだ継続中というものもございますので、先ほど申し上げましたように、大統領が訪日されるというのは一つの節目であることは事実でありますけれども、特定の期限を設けずに、我が国の国益を最大限実現するように、決議を踏まえて全力を尽くす考えでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 今回の改革の中で、戦略作物助成を続けてやっていこう、こういうことでございますので、餌米は八万円プラスマイナス二万五千円、加工用米二万円等とやっておりますが、麦、大豆、飼料作物も、実は十アール三万五千円の単価でやっていこうと。この飼料作物の中にはトウモロコシ等も含まれるということでございますので、そういうものを活用してやっていただきたいと思いますし、いろいろな方が研究をされておられますので、我々も注目をしつつ、対応をしてまい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○林国務大臣 はい。 農業者の協同組織である農協ということが基本でありますので、まさに、有利に販売し、そして有利に購入する、このことを農家がやれるためにどうサポートするのか、これが一番大事なことでありますので、まず、単協が経済事業を工夫できるようにする、それをサポートする連合会、中央会はどうしたらいいか、こういうことがやはりなくてはいけないと思っております。今委員おっしゃっていただいたように、会社と同様の民間組織ということでございますの…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 今回の熊本県の事例においては、ほかの農場に広がる前に発生農家から通報があって、今委員からお話がありましたように、十三日の疑似患畜発生の確認から防疫指針に沿って七十二時間以内に疑似患畜とされた鳥の殺処分及びその死体の埋却、畜舎の消毒等の防疫措置が完了したわけでございます。 やはり、迅速に対応できた理由、幾つかあると思いますが、まずは、発生農家から家禽の異常について早いうちに県の方に通報がなされたということであります…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) この関税収入を関連の対策の財源に充てるとされておりますのは牛肉だけでございます。畜産関連の対策のための予算については、これまでも、この牛肉等の関税財源のほかに一般の財源も活用してきたところでございますので、今後とも必要な予算をしっかりと確保していく考えでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) このTPP交渉、これは、御案内のように、日豪EPAは大筋合意をいたしましたが、基本的には別の交渉であると、こういうことでございますので、日豪EPA交渉の合意内容いかんにかかわらず、ほかの十一か国とTPP交渉においてはそれぞれ合意に至る必要があると、こういうことでございます。 御案内のように、TPP交渉では厳しい交渉が続いておりますが、重要五品目など聖域の確保については、この農林水産委員会、また衆議院の農林水産委員…