林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この福岡高裁の確定判決が出た後、検討をしてきた今お話のあったものについても、初期の段階で一つの方法として検討を行ったということがございます。で、いろんな経緯があって、最終的には地元の方の反対に遭った地下水案等々も落ちていってこの海水淡水化になったということで、防災上の対策等も併せてやってきたところでございます。 今後も、地元関係者の御理解と協力がいただけるように、地元関係者の御意見、御…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(林芳正君) 我々、まさにそういう開門義務と、それからもう一つの方の開門してはならないという義務、両方を負っているということでございますから、今委員がおっしゃったように、いろんなお話合いをするということは大変大事なことだろうと、こういうふうに思っておりますが、長崎側の皆様の御理解というものがやっぱり得られると、双方が納得できるということをやっぱり検討していくと、このことがありませんとなかなか先に進めないところがございまして、そ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 日豪EPAでございますが、二〇〇七年の四月に交渉を開始して以来、ケアンズ・グループの中心でありまして、農産物の大輸出国である豪州から、全品目の関税撤廃要求を向こうはしてきておったわけでございまして、こちらは、今お話のあった衆参両院の農林水産委員会の決議を踏まえて、政府一体となって、交渉期限を定めずに、粘り強く全力で交渉を行ってきたということでございます。これは決議一号、三号に沿った対応ということでございます。 その結果、決…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 TPPについては、先ほど来御議論がありますように、交渉中ということで、その影響を今云々することはなかなか難しいわけです。 一方で、日豪EPAは既に大筋合意をしたわけでございます。先ほど申し上げましたように、豪州から一定の柔軟性を得ることができた、その結果、我が国の酪農、畜産業の存立と健全な発展を図っていける内容である、こういうふうに思っております。 現場の不安というお話が今あったわけでございまして、丁寧に説明をするというこ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 北海道の酪農家の戸数が、今お話しになったように二%ずつ減少する傾向でございまして、さらなる市場アクセスの改善に対する不安というのは当然ある、こういうふうに承知しております。 他方で、これはきょうの日農に出ておりましたが、農業大学校の入学者に農家子弟以外の入学者がふえるということなど、担い手の多様化が見られてきております。 畜酪の生産基盤強化を図るために、輸入飼料への依存体質からの脱却、自給飼料の有効活用、こういうものや、環…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 今回のシンガポール閣僚会合では、閣僚間で交渉全体の進捗を評価し、さらに、市場アクセス、ルール分野での残された論点について交渉が前進するよう議論が行われたと承知をしております。 今後の進め方についても、今御議論があったところでございますが、共同プレス声明にもありますように、閣僚は、最も困難な課題を解決するため、二国間交渉に関与することとされまして、首席交渉官が七月に会合を開催する、こういうことになっております。 残された課題…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 先生おっしゃるように、TPP交渉は十二カ国でやっております。したがって、日米間の交渉が重要であることは申し上げるまでもないことですが、TPP交渉全体が妥結するというためには、ほかの十カ国、日米を除いた十カ国全てと交渉を終結させることが必要であるということでございます。 先月の首脳会談で日米間で前進する道筋が特定された、したがって、これを受けて、残された課題を解決するために日米でやっておりますが、ほかの交渉参加国とも、交渉の…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 いわゆる共通譲許かどうか、こういうことだというふうに思います。 御案内のように、二十一分野で、ほかのところは全部ルールの交渉をしておりますので、そこはルール交渉、各国に共通に適用されるということですから、この区別はないわけですが、市場アクセスの中で、ルールの部分とアクセスそのものということがございまして、物品の市場アクセス交渉は各国で、二国間で交渉を進めている、こういうふうに承知をしております。我が国も、TPP交渉参加各国…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 先ほどもホノルル合意、宣言ですか、それについて、甘利大臣がかねてより御主張されて、今度の共同宣言について明示的には入らなかったというところが、今やりとりがあって、篠原委員も聞いておられたと思いますが、もともと、我々は昨年の二月の日米共同声明で、TPP交渉参加に際して、一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することは求められるものでないと確認をしております。 これは日米の共同声明ということですが、ほかの国の立場や主…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 国際交渉の結果、畜産の再生産の前提条件が変わりますと、飼料用米の増産が困難になる可能性もあるものの、TPPについては、畜産物を初めとする重要品目の聖域を確保する、今、委員の御意見として、この趣旨はこうなんだというふうにおっしゃっていただきましたけれども、まさにいろいろな方のそういう思いが農林水産委員会の決議という形になっております。 したがって、この決議を踏まえて、国益を守り抜くように、全力を尽くしていきたい、こういうふう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 日豪は、担当大臣というふうになっておりませんので、農業分野は私のところで、また工業品等は茂木経産大臣のところでやっておりました。 このときもそうでございましたし、たしか先ほど副大臣からも答弁いたしましたように、就任以来、豪州とは前政権のときからずっとやってきたわけでございまして、霧が晴れるとか晴れないとかというようなことを余り考えたことは実はなくて、こういうものは、一歩一歩積み上げていって、お互い、守るべきところ、攻めるべ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 大変いいお話をいただいた、こういうふうに思っております。 先ほど、日豪について大筋合意をいたしましたけれども、では、数字としてどういう影響が出るのか出ないのか、これは貿易動向、需給等々でいろいろなことがありますのでなかなか難しい、こういうふうにお答えしておりますが、まさに今委員がおっしゃったように、数字がいろいろ動く中で、やはり生産者の意欲、特に、中長期的に将来に向けての経営をやっていこうという意欲、これが非常に大事なポイ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 日本創成会議が人口減少に関する試算を公表した、多分このことを受けられて、十二日でしょうか、佐竹知事が、秋田県の人口減少問題について意見を述べられたということだと思います。 今委員もおっしゃっていただいたように、稲作が悪くてという趣旨ではないんじゃないか、こういうふうに私も理解しておりますが、人口減少の要因はさまざまな要素が複合的に絡んでくるので、その中で、農業や米のウエートというものと人口減少の因果関係というのは、なかなか…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 いわゆる少子化対策というのは、女性がキャリアの追求と子育てを両立できるようにしていこう、先ほどの創成会議も、たしか希望出生率だったと思いますが、そういう概念も新しく用いて、やっておられる。 私の立場で、今まさに委員がおっしゃっていただいたように、地域における活性化には、やはり第一次産業が元気になる。第一次産業が元気になって地域が活性化いたしますと、やはりゆっくりと、地域での生活の中で子育てをするということで、希望出生率とい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 TPPにつきましては、昨年四月に衆参両院の農林水産委員会で、今お話のあった決議、ここに「農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。」こういう決議がございます。 交渉については、この決議も踏まえて交渉を行っているところでございますが、個別品目でどういうふうに議論しているか、これは中身でございますので、お答えを控えさせていただきたいと思います。 私は何度も申し上げているところです…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林国務大臣 先ほど澁谷審議官から、いろいろ工夫をしながら、また、我が国が主張して、どういう会議をやっているかということを会見する、いろいろな努力を行ってきたところでございまして、まさに、対策本部のもとで、政府一体となって、なるべく工夫をしながら、可能な限り情報提供をしていこう、こういうことでやってまいっておりますし、これからもそういうふうにしていかなければならないと思っております。 法案については、今まさに委員がおっしゃっていただきま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 今、澁谷審議官からお話がありましたように、今回のシンガポール閣僚会合、交渉全体の進捗を評価し、さらに市場アクセス、ルール分野の残された論点について交渉が前進するように議論を行われたということでございます。 共同プレス声明でも記述をされておりますように、今後の議論の進め方については、閣僚は最も困難な課題を解決するため二国間の交渉に関与する、こういうふうにされておりまして、首席交渉官が七月に会合を開催するということに…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 今まさに山田委員からお話がありましたように、昨年、四つの改革ということで、この改革を盛り込んだ農林水産業・地域の活力創造プラン、これ官邸の本部で決定をさせていただきました。実はそのときに、残った課題ということで、農協、農業委員会等の改革について考え方を記した上で、六月を目途にこの活力創造プランの改定ということでここに盛り込んでいくと、こういうことになっていたわけでございます。 したがって、今お話がまさにしていただ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) このTPPは、御案内のように、マーケットアクセス以外に二十分野でルール作りもやっているということで、大変幅広い交渉でございまして、政府においても、TPP政府対策本部の下で政府一体となって交渉しておりますが、農林水産省としても、農林水産業を所管する立場で主体的に交渉に参加しているところでございます。 私も担当大臣として、農林水産物の市場アクセス交渉、これを始めとして当省の所管事項に関する交渉については、逐一報告を受…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) この麦やてん菜、豆、バレイショ、これは北海道の畑作において輪作体系を維持する上で不可欠な作物というふうに理解をしておるところでございます。 農林水産委員会の決議でも、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの重要品目の聖域を確保するとされておりまして、聖域として確保すべきものはこの重要五品目などでございますので、五品目に限定されないと、こういうふうに理解をしております。この決議を踏まえて、しっかりと交渉に当た…