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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) まず、このWTOは、先ほど委員が日本も南北に長いのでそれぞれの地域に応じたということがありますように、WTOのルールもいろんな区分をした上で、それぞれの国でいろんなことがあるからということで決めをやっておるわけでございまして、そういった意味で、現行のWTOのルールで許容されている水準というのがあるわけでございます。日本でいうと約束水準四兆円ということでございまして、そういった意味でこの黄色の政策、先ほどのお話があ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 今日もその部分については何度か御議論をいただいたところでございますが、先ほど局長から答弁いたしましたように、地域政策というのは広い概念でございますので、多面的機能をやるための政策はその中の一つであると、こういう整理をしておるわけでございまして、これ以外に地域政策がないのかといえば、当然そうではなくて、先ほどどなたかの質疑でお答えさせていただきましたように、他省庁のもの、それから県や市町村がおやりになっていることも…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 担い手が利用している農地面積の割合、この十年間で三割から五割まで来たわけでございますが、成長産業としていくために更に集約化を加速するということが必要でございまして、十年間で五割から八割まで拡大するということを目標としております。そうしますと残りが二割と、こういうことでございまして、この農地については担い手以外の小規模零細な農家が野菜、果物等の生産を継続する、直売所で販売をされたり、それから自分のところで消費をされ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 島根県のお話が今出ましたが、私の山口県も、まあ瀬戸内海側は少し違いますけれども、日本海側は同じような状況でございますので、先ほど徳永委員がおっしゃったように、北海道から来られると随分違うんだろうなと、我々は逆に北海道へ行くとそういう思いをいつもして、羨ましいなと思って見ておるわけでございますが。 構造改革がどういうふうに促進されるかと、こういうことでございますが、地域の共同活動で、先ほど申し上げましたように、水路…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 勝部さんのお話は先ほどあったところでございまして、確かにそういう御意見があるということも承知をしているところでございます。 これは、最終的にといいましょうか、中長期的にどう見ていくかという視点というのがあって、確かに今のまま、規模が小さい方がずっとそのままでやっていかれれば当面は集落がそれぞれ営農されるということで維持されるということですが、それをずっとやってきて今平均年齢六十六歳、耕作放棄地が滋賀県並みと、こう…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) まさに、先ほども申し上げましたように、今のままいくとどうなるかと、それぞれ同じ世代の方がということで、今の規模のままでいく中でどうなるのかと、それをそのまま見ているかということと比べてどうなのかと、こういう視点も必要ではないかと、こういうふうに思いますし、今委員が幾つか例をお出しになっていただいたように、それぞれの地域で様々な御事情がおありになるということで、人と農地プランというのを作っていただいて、なるべく集落…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどからここは御議論になっておるところでございますし、いろんな考え方があると、こういうふうに思いますが、やはり現状、耕作放棄地がどんどん増えていく、また農業者の平均年齢がどんどん上がっていくということを踏まえますと、今のままで集積をせずに今の方がそのまま耕作を続けていくということだけではなかなか中長期的なやっぱり集落の維持ということに結び付いていかないのではないかということで、今回の日本型直接支払を含めた農政の…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 中山間地域等直接支払制度は、多面的機能の低下が特に懸念をされる中山間地域等について、農地の傾斜等、地理的条件から生じる平地との生産コスト格差、これを補正するという位置付けであります。平成十二年度の創設以来、先ほど局長から説明がありましたように、耕作放棄地の発生の伸び率を鈍化させると、こういう効果を上げてきまして、多くの市町村や集落が制度の継続を求めておられるところであります。今委員が御指摘になったとおりであります…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 応援をいただいたと思っておりますが、しっかりといろんな対策を打っていく必要があると常々思っておりますし、この支払制度の見直しも今年ということでございますので、いろんな対策を含めて、今回、多面的機能支払も水田に限らずに畑地、草地ということでこの対象にいたしましたし、中山間地域等に加えて多面的機能が出ると、こういうことでもございます。そういうことも併せて、しっかりとその地域地域に合ったいろんなやり方が、いい知恵が出て…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 農協は、農業者の協同組織であります。担い手農業者のニーズに的確に応えて、農産物の販売、資材の購入、こういったものを適切に行って、農業者の所得を向上させて、地域農業を発展させていく、これがやはり何よりも重要だと考えております。 したがって、農産物販売等に最重点を置いて積極的に農協が取り組むためにどうしたらよいか、それから、それぞれの農協がみずからの創意工夫で経済事業を展開するにはどうしたらよいか、その際に、農協をサポートする…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 これは、この間のこの委員会でも議論になったところでございますが、「美味しんぼ」における描写の内容の個別具体的なことについては、私から論評することは差し控えたいと思っております。 風評被害の払拭について、科学的な見地に基づいて、正確でわかりやすい情報提供、それから丁寧な説明を行うことが何よりも重要であると考えておりまして、食品中の放射性物質の検査結果、それから農林水産現場での取り組み等を関係省庁等と連携して幅広く発信している…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 侵入防止柵でございますが、先般の豪雪による破損状況、長野県からは、県内の十四市町村三十五地区におきまして、被害総距離が七千三百四十三メートル、被害額が八百十六万円の被害が発生した、こういう報告をいただいております。 したがって、今委員からもお話がありましたように、それぞれの地域の実情に応じて復旧をしていかなければなりませんので、今お話のあった鳥獣被害防止緊急捕獲等対策、これは二十四年度の補正で百二十九億円措置して基金を造成…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 配合飼料価格安定制度でございますが、通常補填基金、これは農家とメーカーの方が積み立てていただいておるわけですが、ここのところの高騰によって、多額の借入金、九百四十億円になっておりまして、制度の安定運営に対する懸念が高まっていたということもありまして、昨年十二月に所要の見直しを行いました。 二十五年度補正で異常補填基金を国が百億円積み増すということと、異常補填については、基準価格の算定を半年間さかのぼるということで、高どまり…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 大変ありがたい御質問をいただきました。 産地の競争力強化のために、共同利用施設、選果場のようなものの整備に対して、二分の一以内での補助率で、都道府県向けの交付金である強い農業づくり交付金で支援をしてまいりました。 平成二十六年度においては、当初予算額二百三十四億円に対して、事業要望が三百六十四億円と大変人気のある予算ということで、全ての要望を配分対象とすることができなかったわけでございます。 したがって、今後も、産地の競争…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 農業の成長産業化、これは、需要サイドで六次産業化、輸出促進、付加価値を高めるということが必要になっておりますし、同時に、供給サイドの強化として、農地の集積、集約化、こういったものでコストの低減等を進める必要があると思っております。 そういう意味では、条件のよい平場地域だけでなくて、中山間地域など後継者、担い手が不足している地域でも、他の地域の法人等の積極的誘致も含めて、受け手の拡大に努めることによって、中間管理機構をうまく…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 前回に続いて、私も大変勉強になったと思っております。 安定供給は、やはり文化財の修復に欠くことのできない重要な課題だと思っておりまして、先ほどちょっと御議論があったと思いますが、輸入漆の少なくとも十倍以上の価格で国産の漆が取引されているということでありますので、まず修復用を初めとした今後の国産漆の需要について、関係省庁と連携して、名刺交換も済んだようですから、把握したいと思っております。 それから、国内の漆林の面積は全国で…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 規制改革会議の方で五月二十二日に農業改革に関する意見を取りまとめられまして、今お話しになったように、中央会制度の廃止を含む農協の見直しが内容になっております。これにつきましては、今後、与党とも協議しながら具体的な内容は詰めていきたい、こういうふうに思っております。 一方で、米政策の見直しですが、御案内のように、五年後を目標にして、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、生産者や集荷業者、団体が中心となって、円滑に需要に応…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 外国人の技能実習制度については、今委員がおっしゃったように、そもそもの目的は、開発途上国の経済発展に資するという国際協力を目的とする制度でございますので、これでもって労働不足を補うという制度ではない、こういうことであります。 では、全体としてどうしていくのか、こういうことでございますが、今、高齢化が進んでいる、また平均年齢が上がっていくという中で、若い方が入ってもらえるような制度をいろいろやっております。 今委員がおっしゃ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/27

第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○林国務大臣 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、特定農産加工業者の経営の改善を促進するため、平成元年に、その有効期間を限った臨時措置法として制定されたものであります。 これまで、本法の活用により、特定農産加工業者の経営改善に一定の成果を上げてきたとこ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/26

第186回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この福岡高裁が確定しまして、判決が、五年間の開門義務ということになりました。環境アセスメントの手続を経て、開門した場合の防災上、農業上、漁業上の影響に対して必要な対策工事を長崎県の地元関係者に提案してきたところでございますが、具体的には、今委員がおっしゃったような、この本明川、これに河口堰を設けて取水するということについては、代替水源、水を代わりにどうするかということの検討を行う初期の段階で一つの方法として検討を…