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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 今回のこの見直しを水田活用の直接支払交付金について行うに当たって、餌米については単収向上の取組へのインセンティブということで数量払いを導入して、八万円プラスマイナス二・五万円と、こういうことにいたしたわけでございます。さらに、地域の実情に応じて独自の支援を行える産地交付金、これを平成二十五年の五百三十九億円から平成二十六年八百四億円まで充実をさせると、こういう見直しを行っております。 数量払いについては、標準単収…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) これは、畜産の体制強化という意味でも大事なことであろうかと、こういうふうに思っておるところでございますが、一方で、うちで餌米を普及させたいのでおたくは輸出してくれるなと、こういうことはなかなかこういう自由貿易体制の中では難しいんではないかということでございまして、したがって、遜色のない価格で餌米を供給すると、そのために今の仕組みをやっていこうと、こういうことであるというふうに思っております。 委員もおっしゃってい…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 全体のトウモロコシ等の穀物の貿易の中でのシェアということを申し上げますと、かなりの変動をしておりまして、例えば平成二十四年度、アメリカにおいて大干ばつとトウモロコシの減産、価格高騰ということで、我が国のアメリカからの輸入割合は、実は平成二十三年度八六%だったものが二十四年度は五二%ということで、かなり振れがあるということでございます。 こういう、世界的には穀物需要が増加傾向にありまして、供給も増加傾向にございます…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) この技能実習制度の趣旨につきましては先ほど法務省から答弁があったとおりでありますが、現在、法務大臣の私的懇談会であります出入国管理政策懇談会の中の分科会におきまして、制度の見直しに向けた検討が行われているというふうに承知をしております。 本制度ですが、やっぱり現場からは、今お話がちょっとありましたように、在留期間に制限があるのでせっかく技術や技能を身に付けても継続した雇用はできない、それから、出入国を繰り返して行…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 農協は、もう言うまでもないことですが、農業者の協同組織であります。担い手農業者のニーズに的確に応えて、有利販売、農産物の有利販売ですね、それから資材の有利調達、こういうものを適切に行って農業者の所得を向上させて地域農業を発展させていくということが何よりも重要だと思っております。 中央会については、昭和二十九年にこの農協中央会制度がスタートいたしましたが、その当時は一万を超える農協が存在をしていたということで、個々…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) それでは、まず私からお答えいたしますが、総理が御答弁されたように、農協というのは農協法に定める事業というのがあって、その中から組合員の選択によって事業範囲を決めております。したがって、多くの農協は、組合員の利便性を考えて組合員が必要とするサービスを総合的に提供する観点から、経済事業、信用事業、共済事業、これを総合的に行っているというふうに認識しております。 一方で、農業者の協同組織でありますから、先ほども申し上げ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) この中央会、先ほども申し上げましたように、農業協同組合法に基づきまして、農協それから農協連合会の健全な発達を図る、これを目的として農協の経営指導等の事業を行っております。 昭和二十九年の発足当時、農協は一万を超えていたわけでございますが、経営が著しく悪化するところもあって経営指導を行う中央会の役割が大きかったわけですが、合併等によって経営基盤、財務内容が強化されて経営管理体制が整備された、それから、地域の特性を生…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 全国農業会議所でありますが、農業委員会等に関する法律に基づいて全国に一つに限り設立をされ、農業委員への講習等を行っている都道府県農業会議をサポートする役割を担っております。同法の五十九条であります。このほか、法律上の業務としては明記をされておりませんが、実態としては、法人化の支援、それから新規就農や企業の農業参入の相談窓口業務を行うなど、担い手の育成や確保に向けて積極的にお取組をしていただいていると、こういうふう…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) この二十七日に日比谷公会堂で全国農業委員会会長大会、盛大に開催されまして、私もお招きをいただいて、お集まりいただいた全国の農業委員会の会長の皆様に、日頃から農政、中でも農地制度の円滑な運用に多大な御尽力をいただいていることに感謝を申し上げ、また二田会長から熱のこもった御挨拶もいただいたところでございまして、この空気というものをしっかりと感じさせていただいたところでございます。 農業委員会は、昭和二十六年に、農地解…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 大変深い、また的確な問題意識を設定していただいたと、こういうふうに思っております。 農村地域は、都市に先駆けて高齢化、人口減少が進行しておりまして、集落機能の低下などといった厳しい問題に直面をしているわけでございます。今の勝部さんのお話は非常に具体的で分かりやすかったなと、こういうふうに思いますが、私も地元でそういう方とお話をしておりまして、同じような会話をしたことがございますが、そういう時には努めて、もしあなた…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 国際交渉の結果、畜産の再生産の前提条件、もし変わることがあれば飼料用米の増産が困難になると、可能性は否定はいたしませんものの、まず日豪EPAについては、国内畜産業の存立、健全な発展を図っていくことができる合意内容と考えております。また、TPPについても、今内閣官房からお話がありましたように、衆参両院の農林水産委員会決議を踏まえて、しっかりと国益を守り抜くように我々も全力を尽くす考えであります。 畜産の方は、先ほど…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 我が国では食生活が変化をいたしまして、昭和三十七年のピーク時の百十八キロ、年間の米の消費量でございます、一人当たりの、これが今大体五十六キロ、平成二十四年ということで半分になっておりまして、主食の米が大変、消費がある意味では非常に短い期間で少なくなったと。 一方で、水田は非常にいろんな多面的機能も有した貴重な生産装置でございます。したがって、水田を有効にフル活用しながら、この変わっていく需要にどう対応するかという…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) これは今委員がおっしゃっていただきましたように衆議院でも多くの議論がなされたところでございますが、今般の農政改革において、いわゆる米の直接支払交付金についてでございますが、米は麦、大豆と違いまして十分な国境措置があるということでありまして諸外国との生産条件の格差から生ずる不利がないということ、それから、全ての販売農家を対象とするということで農地の流動化のペースを遅らせる面があるということ、また、主食用米の需要減少…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 今般の改革で、米の直接支払交付金が、まず一万五千円から七千五百円に減額と、こういうことでございますが、一方で、餌米、米粉用米等の新規需要米に転換して単収を上げる努力をしていただく、それから不作付け地を解消して水田をフル活用する、こういう御努力をいただいた場合に現行より所得が上がる仕組みを同時に設けております。さらに、日本型直接支払というものを新たに創設をいたしまして、地域の共同活動に充当することで従来農家御自身で…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 今委員が御指摘いただいたように、今の農業共済制度、これは自然災害による収穫量の減少が対象となっておりまして、価格の低下がまだ対象になっていないと。それから、まさに御指摘があったように、この対象品目が収穫量の把握ができるものに限定をされておりまして、加入単位も品目ごとに今なっておりますので農業経営全体という意味ではカバーされていないと、こういうことであります。 したがって、全ての農作物を対象にして、農業経営全体の収…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) まず、御視察に行かれて、北海道の状況と行かれた出雲の状況は大分違うということでございまして、うちの地元はどちらかというと出雲の方に近いような状況ですので、この仕事になってつくづく思いますのは、日本は広いなと。ですから、農政をやるに当たっては、いろんな地域のいろんな方の現場の声というものを踏まえてトータルでどうしていくかと、なるべく選択肢を増やしながらやっていくということが私も常々大事だと、こう思っておるところでご…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 仮定の質問でございます。今TPP交渉中でございますから、具体的にどうこうということは申し上げられないと思いますが、一般論としては、国境措置とゲタ対策、こういうことでございますので、もし国境措置が、全部即時撤廃の試算を出して、あんなことにならないようにしっかり交渉するということですが、万が一ああいうことになった場合は、このゲタ対策というのは当然、国境措置の代わりに検討しなければならないと、こういうふうに思っておりま…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 今局長からどういうふうな根拠でこういう単価になっているかということの説明をさせていただきましたけれども、まさに共同活動量、単位面積当たりは、いろんな方が上手下手というのはあろうかと思いますが、やはりほかの府県と比較して一般的に区画が大きくて単位面積当たりの水路、農道の延長が短いということで、共同活動量として見ますと府県と比較して小さいと、こういうことになっておりまして、こういうふうにして算定をされております。 な…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 多面的機能支払は、もちろん水田、非常に貴重な生産装置であると申し上げたところでございますが、水田だけが果たしているというわけではなくて、畑地も草地も相まって、また森林等も相まって多面的機能というのが果たされていると、こういうふうに考えておりまして、そういった意味で、先ほど申し上げましたように、全ての販売農家で主食用の米だけということではなくて、この多面的機能支払というのは、農地を維持していただいているそれぞれのこ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/29

第186回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) この規制改革会議は、今委員からお話がありましたように、五月二十二日に農業改革に関する意見、これを取りまとめられましたが、この改革を取りまとめる過程においては、先ほどどなたかのお話にもあったように、農業ワーキンググループにおいて農協や農業委員会、農業者等からのヒアリングが行われたと、こういうふうに聞いておりまして、一方、四月八日には全中が決定、発表した自己改革案についてもヒアリングが実施をされておると、こういうふう…