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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 国会でどういうふうにやられるかというのは、まさに国会でお決めになることでございますので、私からはあれこれ言うことは差し控えたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 私は、余り例え話が得意でないものですから、お経のようにと言うと怒られるかもしれませんが、同じことを繰り返し申し上げるようにしております。 それは、国会で決議をいただいておりますので、その決議を踏まえて、国益を守り抜くようにしっかりと交渉する、もうこれに尽きると思っております。余りいろいろなことを言うと、またそれはどういう意味かということで、要らぬ影響、誤解を招いてもいけませんので、常にこれでしっかりとやっていきたいと思って…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 そのときもたしか御答弁をあるいはしたかもしれませんが、踏まえと受けとめという言葉について、特に何か意図的に差を持って使っているというわけではないということで、議事録を見ると、総理も甘利大臣も踏まえということもお使いになったこともある、こういうふうに承知をしております。したがって、そこに何か違いというのが余りないのではないかと私も思っております。 私は、最初から踏まえと申し上げてきたので、余り変えるのもよくないなと思って、ず…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 これは、かねがね申し上げておりますように、TPPいかんにかかわらず、耕作放棄地一つとっても、また農業従事者の平均年齢をとっても、昨年の十二月にまとめさせていただいたプランに従って改革をしていくということは待ったなしの課題である、こういうふうに思っております。 実は、そのときに、十二月に官邸でプランを決めた中に、農協とか農業委員会については来年の六月までに、したがって、ことしの六月ですが、いろいろなところの検討を経て改革案を…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 花卉産業の振興は、国内需要の拡大とあわせて、やはり輸出の促進の取り組みが重要であると思っております。 したがって、まず、国内需要は、消費者の関心の高い、日もちする、こういう日もちの向上を図るための徹底した温度管理とか鮮度保持剤ということの使用によるコールドチェーンの整備の支援、それから輸出促進については、まとめさせていただいた計画で、平成二十五年の百億を、平成三十二年に百五十億円を目指そうということで、オランダやケニア等の…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 その背景ということで申し上げますと、まず、花卉の振興に関しては、国産花卉の産出額が減少傾向で推移をしております。切り花の輸入量が増加傾向であるということで、国産花卉の生産流通体制の強化が求められているということでございますので、その振興を図るための立法の検討が進められている、こういうふうに承知をしているところでございます。 また、養豚の振興に関しては、養豚農業が輸入穀物を主原料とする配合飼料に大きく依存をする中で、この配合…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 先月の二十九日から二日間で、ワシントンで日米実務者協議が行われたわけでございますが、先ほど西村副大臣からも答弁があったと思いますが、農産品の取り扱い等の日米間の残された課題について、一定の前進はあったものの、依然として日米双方の主張の隔たりは埋まっていない、こういうふうに承知をしております。 国会における決議を踏まえて、国益を守り抜くよう全力で交渉に当たっているところでございまして、国内農業への影響、それからこれに対する対…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 あらゆる政策は、メリット、デメリット、なるべくデメリットを減らしてメリットをふやすような政策というのが望ましい、こういうふうに思っておりますが、一方で、いろいろな制約、財政的な制約でございますとか、通商交渉の場合は相手がある、こういうことも、制約というか条件というか、そういうものがあろうかと思います。 そういう制約、条件の中で、メリットを最大化し、デメリットを最小化する、これが求められる姿ではないか、こういうふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 切り花の一世帯当たりの購入金額でございますが、残念ながら、長期的に減少しておりまして、平成十三年が一万一千五百三十六円、これが平成二十四年に九千五百四十一円、こういうふうになっております。 また、世代別に見ますと、若年層ほど購入金額が低い。二十九歳までが千四百七十二円で、三十歳から三十九歳になると三千百十二円、四十代が四千九百円、五十代が八千八百八十四円、六十代は一万三千八百九十六円、こういうことでございます。 この需要拡…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後最善の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後最善の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) まず、食生活の変化がございまして、一人当たりの主食用米の消費量、昭和三十七年が百十八キロでピークでございましたが、直近二十四年で五十六・三キロと、半分でございます。主食用米の消費量の大幅な減少傾向が続く中で、一方で、生産装置として水田は非常に貴重でございますので、この有効活用を図るということで、加工用米、飼料用米といった多様な米の生産振興を図るということと、さらに、小麦、大豆、固定的な国産需要がありながら多くを海…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、既に実質的に選択制になっていると申し上げましたけれども、その選択制になる前、委員がおっしゃったように、いろんないわゆるペナルティー的なものがあってやってきたということであります。結果としてこれはうまくいっていたかどうかと言えば、その今委員が出されたような数字、この外にそういう方がおられたと、こういうことでございますが、その時々に応じて施策を打ってきたと、こういうことであろうかと、こうい…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 言葉の定義の問題ということもあるかもしれませんが、今般の米政策の方の見直しは、正確に言いますと生産数量目標の配分というものをやっておったということでございますが、これを、先ほど申し上げましたように、行政による配分に頼らなくても、国が策定する需給見通し等を踏まえつつ、生産者、集荷業者・団体が中心となって円滑に需要に応じた生産を行えるように各般の環境整備を進める、こういうふうに申し上げたところでございます。 こういう…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 食生活、安ければいいのではないかと、こういうようなお話がございましたけれども、いいものが安く手に入るというのはいいことでございましょうが、安くするためにものが悪くなるということでは困るわけでございまして、我が国の食生活、野菜の摂取不足等の栄養の偏りや、朝御飯の欠食に代表されるような食習慣の乱れ、肥満や生活習慣病の増加、なかなか答弁していて身が細る思いでございますが、経済連携協定の進展等とは今別個の問題だと、まさに…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) まさにおっしゃるとおりでございまして、やはり、よく昔から官と民、それから公と私と、この公の仕事を官だけが担うのかというと、民も公の部分を担っていこうという考え方はあるわけでございまして、我々が十二月に取りまとめた活力創造プランでも、人口減少、特に農村の人口減少等に対応した地域コミュニティーの活性化の推進のために、この多面的機能の発揮の促進の法律もそうでございますが、地域資源を活用した地場産業の振興とか、日常生活機…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 二十三年産米ですと、八百四十万トン程度の生産の中で六百万トンがJA等の出荷事業者経由、生産者の直接販売で消費者、需要者へ販売されていると。六割の三百七十万トン程度が出荷事業者を通じて卸業者とのいわゆる相対取引と、こういうことでございます。 基本的には、やはり民間取引の中で、当事者それぞれのニーズに対応して行われているということでございますが、米について、やはり単一のコモディティー的に一つの値段だということでは今後…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 我々も、男性と女性のところまで詳細に検討したわけではございませんが、やはり、御長男であれ御長女であれ、次男であれ次女であれ、帰ってきていただきたいという思いは常に持っておるわけでございまして、民主党時代に始まった人と農地プランの中でいろんなお話をしていただく中で、何とかそういう中で、まだ帰ってきていない人も含めて皆さんが話合いに入っていただいて、次の担い手ということでやっていこうと。 実は、中間管理機構みたいなも…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 青年就農者の四割、五千三百人でございますが、雇用の形態で就農、いわゆる就職をするということでございまして、特に自分のうちが農家じゃない方にとっては非常に重要な就農ルートとなっておるということでございます。我々としても、この法人等に雇われる方も含めて、四十代以下の農業従事者の数を現在の二十万人から十年後を目指して倍増したいと、こういうふうに思っております。 農の雇用事業というのが御案内のようにございまして、法人等に…

自由民主党農林水産大臣2014/06/03

第186回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど訂正をしました。もう一度訂正させていただきたいと思いますが、一年当たりの数字で申し上げましたので、最初に申し上げました五千三百人が毎年の一万五千人の四割ということでございます。 それから、今お話がありましたこの社会政策の重要性というものは大変に大事なところで、私も常々、車の両輪というふうに申し上げておるところでございます。 多面的機能の説明をするときに、これがある意味でそもそもは多面的機能のためにやるんです…