林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 今回の改革で米の直接支払交付金が一万五千円から七千五百円に減額するということでございますが、一方で、飼料用米、米粉用米等の新規需要米に転換して単収を上げていただく努力をしていただく、若しくは不作付け地を解消して水田フル活用をする等やっていただく場合には所得が上がる仕組みにもしたところでございます。 また、先ほど触れさせていただいた直接支払、日本型直接支払でございますが、地域の共同活動に充当されるということで農家自…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 今、平木委員から御指摘がございました食料・農業・農村基本法の三十条二項には、農産物の価格の変動が育成すべき農業経営に及ぼす影響を緩和するために必要な施策を講ずるということが規定をされております。担い手経営安定法に基づく収入減少影響緩和交付金、これがこれに該当する、こういうふうに考えておりますが、今回この法律を改正するに当たっては、対象農業者の見直しを行いまして、認定農業者、集落営農に加えて認定新規就農者を追加する…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話をいただきましたこの農林漁業成長産業化ファンド、略称でA—FIVEと、こういうふうに称しておりますが、農林水産物等を活用して加工、流通等の事業を行う六次産業化の取組に対して出資等の支援をするということで、農林漁業者の所得の確保、農山漁村の雇用機会の創出、こういうものを図るためのツールとして大変重要な役割を担っております。 昨年の二月にこのA—FIVEが開業いたしまして、まずは、現場での出資等の業務を…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 申し上げましたように、これは六次産業化の取組に対して出資をするということで法律をもってこのファンドを作らせていただきましたので、今委員がおっしゃったようなICT等の技術も、当然、その六次産業化の取組の中で加わっているということであれば、これ出資でございます、したがって、法人に出資をした後、その法人の目的によってこの出資金が生かされていくということでございますので、そういったケースではこのICTを活用したケースにも…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) TPPを通じてアジア太平洋地域の活力を取り込んで力強い経済成長を実現すると、これは我が国の国益になると、こういうふうに考えておりますが、農業分野について申し上げますと、関税撤廃による国内生産への影響を懸念する声が強いということで、衆参の農林水産委員会で重要五品目など聖域の確保を最優先することが決議をされております。 今やっておる農政改革、これは農業従事者の減少、高齢化が進展する中で活性化待ったなしの課題であると、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) この米政策の見直しでございますが、五年後を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、生産者や集荷業者・団体が中心となって円滑に需要に応じた生産が行えるように各般の環境整備を進めると、これを決めておるところでございます。 主食用米については、今まで全国ベースの需給見通しの策定、やっておりました。これに加えて、より細かい県レベルでの販売進捗、在庫情報、価格情報、こういうものを毎月提供するということにしておりま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、七万三千トンというものが供給希望があるということでございまして、このマッチング活動を行っておるということは申し上げたとおりですが、さらに日本飼料工業会からも、価格等の条件が合えば当面四十一万トン、中長期的には約二百万トンの使用が可能だと、こういう発表があるということでございまして、これらのマッチング活動を推進していきたいと、こういうふうに思っておるところでございます。 これは、餌米は今…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど二百万トンと申し上げましたが、さらに、これも常々御答弁しているところでございますが、例えば鶏に対してどれぐらいが置き換われるか、豚に対してどれぐらいか、牛に対してどれぐらいかと、こういうもの、現行の技術水準ということを勘案しますと、大体四百万トンを超える潜在的な需要があると、こういうことでございまして、先ほどの二百万トンというのも、そういう状況の中で工業会さんが発表されたと、こういう経緯だと、こういうふうに…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) これは畜産側の課題としても、やはり輸入の飼料に頼っているというところがよく言われておりますように、畜産では規模の拡大はかなりの、もう各国と比べても遜色ないところまで進んでいると。ただ、やはり餌というものが輸入に頼っているという意味で、畜産からとっても非常に大事なことだと、こういうふうに思っております。 流通体制の構築のために二十五年度の補正で攻めの農業実践緊急対策、畜産収益力向上緊急支援リース事業、それから二十五…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 認定農業者制度の運用に当たりましては、これまでも、農業経営改善計画の目標の達成が見込めるのに、例えば年齢等の独自基準を定めて、これを満たさない者は一切認定しないと、こういった画一的な運用を行っている市町村については、そういった独自基準を廃止して適切な運用を行うように指導を行ってきたところでございます。 昨年の臨時国会で、今お話ししていただきましたように、農業経営基盤強化促進法を改正いたしました。この周知に当たって…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 農業経営基盤強化促進法に基づきまして、認定農業者の認定に当たっては、農業者自らが農業経営改善計画、これを作っていただくと、こういうことになっております。これを、市町村が作成した目標、基本構想に照らして適切なものであるということ、それから計画の達成される見込みが確実であるということ、こういうことに照らして市町村が判断すると、こういう仕組みになっておりまして、申請時の例えば年齢等をもって認定の可否を判断すると、こうい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) この七割という数字が多分中山間地域支払等も含めてという、こういうことだと、こういうふうに思いますが、いずれにしても、水田を中心に農業というのが土地、水のつながりで地域ぐるみで営まれております。水路、農道等がやはりそこの箇所だけではなくて全体として適切に管理されておりませんと機能が発揮できないと、こういう性格がございますので、こういう水路、農道等の維持管理が地域の共同活動を通じて地域全体で行われていたところでござい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど七割という数字、少し申し上げましたけれども、私が答弁をいたしましたのは、新たに創設する農地維持支払について、約二百五十万ヘクタールから最大約三百万ヘクタールの農用地で取り組むことができる予算額を確保したと、この面積は対象となり得る農用地面積約四百九十万ヘクタールに対し五〇から六〇%程度に相当すると、こういう御説明をしたわけでございますが、それに中山間地域とか環境保全型の面積を加えて差引きすると七〇%というふ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 農業委員会については、今のアンケートはお示しいただいたとおりでございますが、農業者から評価を必ずしもされていないというのはこのアンケートでも明らかでございます。 それで、改革の経緯ということですが、累次、農業委員会については制度の見直しを行ってきたということでございますし、ここでも御答弁申し上げたことがあると思いますが、昨年の十二月に農業それから地域活力創造プランというものを決めて、いろんな、農地中間管理機構です…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) この規制改革会議の御提言に対する受け止めと、こういうことで今選挙制度とそれから団体推薦制度についてお話があったところであります。 まず、選挙制度でございますが、歴史を遡りますと、昭和二十六年の農地解放で農地の売渡しを行った農地委員会、それから食料の供出を行った農業調整委員会、技術指導を行った農業改良委員会、これ三つが一緒になってできたのが農業委員会でございますが、当時どの農民もおおよそ同じ経営規模であったというこ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) このアメリカの農業団体が日本が意味のある市場アクセスを提供しない限り日本抜きで交渉を妥結させることを求める声明、今外務省から御紹介があったとおりで、発表されているということは承知をしております。 実は、同じような声明が同じ団体から、昨年秋から今年にかけて何度か出ております。この間も我が方は米国政府との間に粘り強く衆参両院の農林水産委員会決議を踏まえて交渉を行ってきたところでございますので、今後も同じようにしっかり…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) セーフガードは重要な一つの要素であると、こういうふうに思っておりまして、今回の日米協議でも、このセーフガードも含めて、日米間に残された課題について議論が行われたと、こういうふうに承知をしております。 関税というものを議論するときには、削減幅ですとか、削減の期間ですとか、セーフガード、こういう複数の要素を併せて議論をすべきものだと考えておりまして、そういった意味で、しっかりと決議を踏まえて、国内農業の再生産を確保し…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この農業団体は農業団体のお立場で声明を発表されておられますし、これ、今までも同様の声明も発表されておるところでございます。昨年の秋から、発出されたその間も我々は米国との間で交渉をやってきたところでございます。七月の首席交渉官会合の前に、先ほど西村副大臣から答弁があったように、また米国との協議も予定しておるところでございます。 これ、何度も申し上げていることですが、特定の期限を切って、い…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 度々この委員会でも取り上げていただいておりますが、農村地域での高齢化や人口減少、これは都市に先駆けて進行しております。したがって、集落機能が低下するというような厳しい問題に直面をしておるわけでございます。 こういう状況に対応して、国民に対する食料の安定供給、それから多面的機能の発揮を図るために農地や農業の担い手を確保するということと、農業生産活動が継続して行われるよう集落の共同活動を維持していく、これが重要である…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(林芳正君) 今のポスターはなかなかすてきなポスターだなと、こういうふうに思いましたけれども。 今回、ホームページ、これはIT環境の発展も踏まえてポスターに劣らぬ認知効果もあると、こういうふうに思っておりますのと、それからもう一つ、国際会議でもこの家族農業年、こういうものが出てきておりまして、私もいろんな国際会議の場でそれを踏まえた対応をしていくことの重要性ということにも触れさせていただいておるところでございます。また、この間…