林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 全国農業会議所は、今委員からも触れていただきましたように、農業委員会等に関する法律に基づきまして全国に一つ設立をされると。農業及び農民に関する意見公表、行政庁への建議、それから都道府県農業会議の業務に対する指導、連絡、農業及び農民に関する調査及び研究、情報提供、こういうものを行うということが農業委員会等に関する法律の五十九条に定めてあるところでございます。 全国農業会議所の意見公表や建議の実績ですが、平成二十二年…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) これは実は、昨年十二月に農林水産業・地域の活力創造プラン、これを決めさせていただきましたが、販売事業等を行う農協の果たすべき役割は極めて重要であります。したがって、自己改革を促すとともに、本年六月までに農協の在り方について結論を得ると。そのときに、実は農協のことや農業委員会のことだけが十二月には決まっていなくて、六月までにやろうと、こういうことに実はなっておったわけでございます。そういう中で、全中が四月三日に自己…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど徳永先生のときにちょっと申し上げたように、御視察に行かれた島根、私の山口はその隣でございますが、北海道と大分違うという、多分私が北海道へ行くと、北海道はやっぱり違うんだなと思うのと同じだと思いますが、全国大変にいろんな差があるということでございます。 今委員がおっしゃられたように、流動化の結果でこの十年間で担い手の面積の割合が三割から五割まで来ておりますが、今後十年間でこの割合を八割まで拡大させようというこ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) まず、農林水産省においては、今御議論いただいております中山間地域等直接支払制度を含む日本型直接支払制度、これを創設するわけですが、このほかにも、簡易な圃場整備や農地の集約化、それから地域資源を活用した六次産業化、それから交流人口の増加を目指すための都市と農村の交流、こういう施策も併せて推進をしているところでございます。 また、今お触れいただきましたように、昨年十二月に取りまとめた農林水産業・地域の活力創造プランで…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) この一兆円の目標まで、一昨年のベースの四千五百億円ということを倍増ということで目標を作りましたけれども、既に今、副大臣から触れていただきましたように、去年は、三・一一のいろんなことによっていろんな規制があったのが外れてきたということと、それからもう一つは円安ということもあったと思いますが、既に五千五百億円まで来ております。 二〇二〇年一兆円という目標が、今、具体的に品目別の数字も全部作ったところでございますが、当…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 企業の農業参入については、今先生がおっしゃっていただいたように、平成二十一年の農地法改正でリース方式での参入が自由化されたところでございます。二十一年の農地法改正後の四年間で改正前の五倍のペースで参入が進みまして、千三百九十二法人が参入し農業経営を続けている一方で、まあ九%ではありますが、百四十三法人撤退をしておられます。撤退する場合に、リース契約を解除して、ほとんどのケースでは新たな権利移転先で農地が適正に管理…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) これは、産業競争力会議の課題別会合で総理からそのような御発言、御指示があったところでございますので、しっかりと御指示を踏まえてやってまいりたいと、こう思っております。 先ほど申し上げましたように、十二月に活力創造プランというのを作りまして幾つか柱を定めてやってまいったところでございまして、先ほどちょっと申し上げたように、今回の農協、農業委員会等のものもそのときに六月までに検討するということになったところで、まさに…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 今お触れになっていただきましたように、五月十九日の産業競争力会議課題別会合の場で、安倍総理から、農業委員会の見直し、それから農地を所有できる法人の要件見直しについて具体化を図っていきたい、また、農業協同組合の在り方について、地域の農協が主役となり、それぞれの独自性を発揮して農業の成長産業化に全力投入できるように抜本的に見直していきたい、以上の三点の改革をセットで断行していくと、こういう旨の御発言があったところであ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 先ほども申し上げましたが、十二月のプラン、これを六月に改定をしようということで、既に十二月にそういう書きぶりになっておりますので、今回の諸々の改革の議論についても六月に官邸のプランの改定という形で決めたいと、こういうふうに思っておりますので、その中の該当部分については当然政府全体の成長プランなるものに反映をされるだろうと、こういうふうに思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) これは、我が省から出したものでお作りになっていただいたものということでございますので、これで結構じゃないかと、こういうふうに思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 実は、これは衆議院で林委員、当時はみんなの党だったと思いますが、からも同じ問題意識で御議論したところでございますが、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利があってコスト割れとなっている麦、大豆等の農産物について、生産コストと販売額の差に相当する額を補填するゲタ対策、これは当該農産物の生産の維持、拡大につなげる必要がある、それから、これまでの価格政策、経営安定政策との連続性を考慮する必要があると、こういうふうに考え…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 水路等の管理でございますが、比較的規模の大きい水路等は、土地改良法に基づいて農業者によって設立される土地改良区、これが同法に基づいて組合員からの賦課金を徴収して維持管理を行ってまいりました。 一方、末端の農地周りの水路等の維持は、従来からの慣習に従って地域の集落の自主的な共同活動として無償で行われてきたということでございます。しかしながら、地域の共同活動で支えられてきた末端の農地周りの水路等の維持が、近年、農業者…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) これは北海道の単価について先ほど徳永先生からもお話があったところでございますが、そのときも局長から答弁いたしましたように、この多面的機能支払の交付単価の算定基礎となる水路それから農道等の保全活動に要する活動量、地域間においても、また活動の対象となる農地や施設の種類、また先ほど御指摘があったようにその方がどれだけ修練されておられるかということもあるいは関わってきて差が生じ得るというものだと思います。 このような観点…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 今の現状ということでございますが、これまで輸入トウモロコシというものが一千万トン近く輸入をされてきたわけでございまして、それを配合飼料等々で使って畜産の方がやってこられた、こういうことでございます。したがって、これに遜色のない価格でやっていくということをしっかりとやっていくということで、今回、この政策の転換というか強化をしたわけでございます。 やはり、飼料用米については単収が低い、主食用米五百三十キロに対して四百…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) これは、やはりしっかりと取り組んでいかなければならないと思っておりまして、先ほど申し上げたように、生産現場を強化するということに加えて、需要先の確保というのをしっかりやる、そして、そのマッチングをしっかりやるということは、これはあらゆる産業政策の基本であると、こういうふうに思っておりますので、まず畜産農家からの直接の要望、これは七万三千トンございます。この生産要望のある耕種農家とのマッチング活動、これをしっかりと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 各農協から監督行政庁であります都道府県、これに毎年提出することが義務付けられております業務報告書において信用事業、共済事業等の各事業ごとに員外利用割合の比率を記載することとされております。農協の員外利用の状況については、この業務報告書が各農協から提出されることによって、監督行政庁である都道府県において把握することとしておるところでございます。 我々としては、監督指針に明記して、農協の監督行政庁である都道府県に対し…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 農協の組合員については、農協法上、農業者のみが正組合員となりまして、それ以外の者であっても地区内の住所を有する個人等は准組合員となることができます。 この正組合員と准組合員を比較しますと、総会における議決権など組合の運営に参画する権利は正組合員のみに認められて准組合員には認められていないといった違いがありますが、組合の事業利用の面においては共にひとしく組合員として扱われて両者に差が設けられていないということから、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、仕組みを構築していると。すなわち、都道府県に指導を徹底する、その都道府県というのは農協の監督行政庁でございますから、違反が確認された場合は個別に解消する仕組みを構築をしておりまして、違反があった農協の数などを農水省において集計をすることは行っていないということでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 先ほどちょっと御説明させていただいたように、住所があると准組合員になれると、こういうことでございます。 事業利用の面においてはこの両者に差が設けられていないということで、各農協に対して正組合員と准組合員を区別してそれぞれの事業利用分量を把握することは求めておらないところでございます。各農協が区別を把握しているのか、把握していればどういう方法で確認しているかということはちょっと承知をしておらないところでございます。…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 国内支持通報でございますが、AMS、黄色の政策に該当する事業ごとの補助金の名称、その金額については通報の対象になっておりませんので、お答えするのは差し控えたいと思います。