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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 多面的機能支払交付金は、地域政策で、地方にも利益が及びますので、地方公共団体にも御負担をいただくことになっておりますが、この負担に対しては、地方交付税措置として、普通交付税、特交を組み合わせまして、これまでの農地・水保全管理支払いと同水準の措置、すなわち、六割が普通交付税、その残余については、市町村が六割、都道府県が四割の特交、こういうことになっております。したがって、実質的には負担がかなり低い水準になっている、こういうこ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 おっしゃるように、農産加工品について、輸入量が直近五カ年では増加をして、輸入品のシェアも増加傾向ということで、国境措置の変更の影響が依然として見られているということがあるわけでございます。 本法に基づく支援措置は、長期低利の融資、税制措置等々、設備投資への支援措置ということで、事業を実施した後、売上高、経常利益の増加、それから売上高利益率が食品製造業全体での値を上回って推移している、あるいは国産農産物の利用拡大、こういうも…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 これは、この支援措置の効果を見るために、やはり設備投資を支援するわけでございますので、設備投資をした後、特定農産加工業者の経営状況がどの程度改善したかを見るということでございまして、導入直後に見るよりも、導入して、その後何年か、どうなったかということが有効であろう、こういうことで、五年間の経過後、売上高、経常利益の状況が収集できるということで、十九年度の三十九事業者の集計結果をお示ししております。 この生データ、個社がどう…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 これは、実は、財投の改革、政策金融の改革ということで、もうかれこれ十年になりましょうか、随分大きな議論をいたしました。私は、そのとき党で事務局長なんぞをやっておりましたので、大分苦労いたしました。 組織の統合も含めて大胆な改革をやるということで、その以前は、財政投融資に入ってくるところは郵政等のお金、これがどんどん郵貯等で入ってくるものですから、入ってくるものを金利をつけて返さなきゃいけないということで、財政投融資が膨らん…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 そこも随分大きな論点でございました。 一つの考え方としては、財投債ということで調達することによって、民間の銀行が調達するよりも、国の暗黙の保証的なことで安く調達できるということで、これは、使い切りの、いろいろな施策で使うわけではなくて、融資という形で出てきますので、償還が必ずできるという意味で国債とは区別している、こういうことであろうというふうに思いますし、そういう意味では、しっかりとこの制度を運用して、この制度の趣旨に合…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 この法律で、経営改善計画の承認を受けた方は、事業の転換を目的とした資金の貸し付けを受けることができることから、ほかの農産加工業への転換が可能ということでございます。 一方で、今、パイナップルの話がございましたが、この生産工場のある沖縄本島の北部地域、JAおきなわの東村ですが、土壌が強酸性でパイナップル以外の作物の栽培がなかなか難しい、こういうことで、作物転換が難しくて、ほかの事業への転換が不可能なものがございます。 この地…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 いわゆる牛肉自由化の影響について定量的に示すというのは難しいわけですが、日本短角種については、今お示しいただいたように、飼養頭数が減少しております。 他方で、国内対策としては、肉用子牛価格の低下に対して、自由化前の価格水準を基準として生産者に補給金を交付する肉用子牛生産者補給金制度をつくりました。それから、肉用牛の肥育農家に対しては、収益性が悪化した場合に損失の一部を補填する対策、これが現在の新マルキン事業につながってくる…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 今委員がおっしゃられましたように、東日本大震災により、主要な事業用資産について、浸水、損壊などの損害を受けた場合、また売り上げが相当程度減少した場合には、償還期限の延長を十五年から十八年、それから据置期間を三年から六年という特例措置を講じております。 それから、既に利用されている方で震災に遭われた方については、公庫が個別の事業者の方の事情をしんしゃくしまして、返済期間の延長、元金返済の猶予などにより対応している、こういうふ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 ただいまは法案を可決いただきありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 養豚農業は、国民の重要なたんぱく資源の供給源として、国民の食生活の安定に寄与し、食肉生産、加工等を通じて、地域経済に貢献している。畜産全体二兆五千八百八十億のうち、豚が五千三百六十七億円でありまして、大変大きな貢献をしております。 それから、今委員がお触れになったように、エコフィードや飼料用米等の利用、それから排せつ物の利活用を通じて、循環型社会の形成に寄与する重要な産業であると思っております。 実は規模が、この委員会でも…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 稲津先生がおっしゃったように、花育は大変大事であると思っております。こういう花や緑を教育や地域活動に取り入れる、芸術文化関係者、花卉の生産、販売業者等が、今おっしゃっていただいた全国花育活動推進協議会を設立して、連携して推進されておられるのは、大変ありがたい取り組みだと思っております。花育を進めることで、幼児、児童の情操教育、それからもう一つは、地域活動において花や緑を介して世代間の交流を深める、こういうことに効果があるの…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 農業委員会は、昭和二十六年に、農業全般にわたる問題を農業者が自主的に解決していくために、地方自治体の組織として設置をしたものでありまして、委員の選出方法は、今お話がありましたが、当時は、農地改革直後ということで、どの農民もおおよそ同じ経営規模の農業者であったということもあって、選挙制を採用しております。 全国組織の全国農業会議所と都道府県農業会議は、農業委員会法上、農業委員会の系統組織ということで、農業及び農民に関する意見…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 養豚全体については、先ほども申し上げたとおり、しっかりと経営安定に向けていろいろな諸施策をやっていきたいと思っております。 また、TPPについては、繰り返しになってしまうかもしれませんが、決議をいただいております。牛肉・豚肉ということでございます。しっかりと決議を踏まえて交渉に当たってまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 花卉は、広辞苑等によっても、広く観賞の用に供される植物、こうされております。 具体的には、今お話のあった切り花、それから鉢物、ここに洋ランとか盆栽、観葉植物等が入る。それから、植木のような花木、球根、花壇用の苗物、芝とか、こういうものが花卉に含まれるというのが一般的である、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 植物防疫に関する国際条約において、植物の輸入国は、植物の病害虫の侵入を防ぎ、自国の農業を守るために、国際的なルールに従い、科学的根拠に基づいた植物検疫を実施するということになっております。いわゆるSPS協定というものです。 こうした中で、我が国からの花卉の輸出ですが、切り花は、今おっしゃっていただいたように、簡易な手続で輸出が可能な国が多い一方で、盆栽、とりわけ土つきのものは、病害虫が付着するリスクが極めて高いということで…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 花卉の振興に当たっては、国はもちろんですが、都道府県、市町村レベルの行政関係者の皆さん、そして、そこにとどまらずに、生産者、流通業者、消費者、そして芸術文化、生け花等も含めて、幅広い分野の関係者がやはり一体となって取り組んでいくということが大事だと思っております。 先ほど申し上げました、本年度からの国産花きイノベーション推進事業、これを活用しまして、新たに四十三都道府県で県及び花卉関係者等による協議会が設置をされまして、地…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 五月十九日の産業競争力会議の課題別会合、ここで安倍総理から、農業委員会の見直し、農地を所有できる法人の要件見直しについて具体化を図っていきたい、また、農業協同組合のあり方について、地域の農協が主役となり、それぞれの独自性を発揮して農業の成長産業化に全力投入できるように、抜本的に見直していきたい、以上の三点の改革をセットで断行していく、こういう御発言がありまして、改めて、今お話のあった五月二十八日の衆議院予算委員会でも改革の…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 規制改革会議の中のどういう経緯だったかというのは、先ほど答弁があったとおりでございます。私はその場にいたわけではございませんので、そういうやり方をしたんだなという受けとめをしております。 一般論として、何か物を決めていくときというのは、やはり報道によるということにとどまらず、実際にはどうなのかということを当事者やいろいろな方からお聞きした方が実態がさらに正確に伝わるのではないかなという意味では、委員がおっしゃった、一般論と…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 農業委員会の改革案は、既に示されているところでございます。 また、この委員会でも、あるいは参議院の方の委員会でも、農業者のアンケートについてのやりとりがございます。実際にアンケートをとってみますと、いろいろな方によってそれぞれ数字は違いますが、農業委員会がもう少し実質的にワークしてほしいというような現場の農業者の方の意向があらわれる数字も出てきておるわけでございます。 先ほど、稲津先生だったと思いますが、そのときにお答えし…

自由民主党農林水産大臣2014/06/04

第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○林国務大臣 農協中央会でございますが、農業協同組合法に基づいて、農協それから農協連合会の健全な発達を図ることを目的として、全国段階、それから都道府県段階に、それぞれ一つに限り設立されるということでございます。 合併の促進や連合会の再編を進めることによって、農協、連合会それぞれの経営基盤の強化、それからJAバンクシステムのもとでの経営不振農協の処理で、農協の健全性の確保に取り組んできたところでございます。 農協について申しますと、合併等…