林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(林芳正君) 御指摘のありました緊急提言でございますが、当時、民主党が内閣法制局長官を政府特別補佐人から削除されましたこと等に関して、平成二十一年十二月に取りまとめたものでございます。 今お話がありましたように、そこでは憲法の解釈について、政治的恣意によって安易に変更されることは国民主権の基本原則の観点から許されないということを述べたものでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(林芳正君) 集団的自衛権の行使ということで今御質問いただきましたけれども、総理は、国民の生命と安全を守る、こういう観点から、熟慮の末、御判断をされたものと、こういうふうに理解しておりまして、自分は総理のお考えを支持しております。 総理の示された検討の基本的方向性、これを踏まえて行われております与党協議の結果、その後の対応を決定していくことになると、こういうふうに理解をしております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(林芳正君) 具体的なお話でございますが、先ほど総理からも御答弁がありましたように、いろんな施策をパッケージでやっております。そのときに、今委員がおっしゃいましたように、自給率、これは大事でございますが、御案内のように、食料自給率にはカロリーベースそれから生産額ベース、さらには今自給力の概念も併せて御議論いただいておるところでございまして、パプリカ等収益性の高いというものは、したがって生産額ベースということであれば非常に貢献を…
第186回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(林芳正君) 家族農業年のお話はここでも何度か議論させていただいておりますが、この広報に努める。また、先般来、フランスの農業大臣との間でも、フランスの決議に署名する等、発信に努めておるところでございます。 車の両輪ということで、家族農業も含めた地域政策、多面的機能はまさにそのためにあるわけでございますし、それと成長産業にしていく産業政策と車の両輪でしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(林芳正君) 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林水産業、農山漁村を取り巻く環境は厳しさを増しており、これを克服し、本来の活力を取り戻すために、攻めの農林水産業を展開することが喫緊の課題となっております。 農山漁村地域には、長年培われた特別の生産方法などにより、高い品質と評価を獲得するに至った産品が多く存在しますが、これまでその価値を有する産品…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 ことしの四月四日でございましたが、有明の四県漁連等の代表者の皆さんから、有明海をどうやって再生していくかということに関して要望をお受けしたところでございます。 我が省として、有明海の再生は、国としても大変重要な政策課題である、こういうふうに認識をしておりまして、増養殖技術の開発、それから赤潮、貧酸素水塊の発生機構の解明、それから、今お話がありました覆砂、海底耕うんの実証事業、こういうものに取り組んできたところでございます。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 農協は、言うまでもなく、農業者の皆さんの協同組織でありまして、担い手農業者のニーズに的確に応えて農産物の販売などを適切に行って、農業者の所得を向上させて、地域農業を発展させていくということが何よりも重要でありまして、このことが食料の安全保障の確保にもつながる、こういうふうに考えております。 したがって、農協改革についても、農協が農産物販売等に最重点を置いて積極的に取り組むにはどうしたらよいか、それぞれの農協がみずからの創意…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 農協は、農協法に定める事業の中から、農家組合員の選択によりまして事業範囲を決めております。多くの農協においては、組合員の利便性を考えて、組合員が必要とするサービスを総合的に提供するという観点から、経済事業、信用事業、共済事業など、今委員からお話のあった事業を総合的に行っている、こういうふうに承知しております。 農協経営の平均的な姿としては、やはり経済事業部門が赤字、これを信用、共済等の金融事業の黒字で補填する、こういう構造…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 農協の中央会は、農協経営が危機的な状況に陥ったことを背景に、昭和二十九年に、農協に対する経営指導により農協経営を再建するために導入された特別な制度でございまして、全国段階、都道府県段階に、それぞれ一つに限り設立をされております。 これまで、農協中央会は、農協組織を束ねて意思集約をするとともに、合併の促進、連合会の再編、こういうことを進めることによって、農協、連合会の経営基盤の強化、それからJAバンクシステムのもとでの経営不…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 農協、農業委員会等につきましては、与党における大変熱心な御議論を経て、昨日、農業の成長産業化、それから、農村社会の維持発展に資するという観点で、農協・農業委員会等に関する改革の推進についてが取りまとめられた、こういうふうに承知をしております。 我々としては、この与党の取りまとめを踏まえて、農林水産業・地域の活力創造プランに適切な改革の方向を盛り込んでまいりたい、こういうふうに思っております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 農協は、農業者の協同組織でありまして、担い手農業者のニーズに的確に応えて農産物の販売等を適切に行って、農業者の所得を向上させて、よってもって地域農業を発展させていく、これが最大の使命であるということであります。 一方で、農協は、高齢化、過疎化が進む農村社会において、地域社会のインフラ、今委員は公共財というふうにおっしゃっていただきましたが、そういう側面を持っておりまして、組合員でない地域住民も含めて必要なサービスを提供して…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 一般論としてということであれば、まさに委員が今おっしゃられたように、資源の管理をするということは水産業にとって大変大事である、こういうふうに思っております。 特に、例えばウナギを例にとっていえば、最終的には内水面でウナギを捕獲、利用していくわけですが、そのもとになるシラスウナギ、こういったものが東アジア全体で採捕量が非常に低迷している。そういう意味では、内水面のことであっても、国際的な漁業管理というものをしっかりと我々が主…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 資源状態が低水準にありますウナギの資源管理を行っていくためには、やはりまずウナギの養殖生産量を把握いたしまして、これをコントロールしていく、これが大変不可欠であると思っておりまして、そのための枠組みが求められているところでございます。 他方、先ほども御議論がありましたが、二〇一六年のワシントン条約国会議に向けて、附属書掲載の提案が早ければ二〇一五年の八月にもなされる可能性があるということで、我が国として速やかに資源管理の枠…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 ウナギの資源管理に関しては、まず、平成二十四年九月から、ニホンウナギの主要な養殖国・地域であります日本、中国、台湾、この三者で国際的な資源管理についての協議をしておりまして、二十五年九月の第四回協議からは、ここに韓国も参加をしていただいているところであります。 この国際的な資源管理への取り組みについては、昨年六月それから本年五月、APECの海洋漁業作業部会におきまして、また本年二月のSEAF…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 シラスウナギの人工生産につきましては、平成二十二年に、今お話のあった独法であります水産総合研究センターが、委託プロジェクト研究の成果として、実験室のレベルでの完全養殖に成功したところでございます。さらに、平成二十五年には、新たに開発した大型水槽でシラスウナギの生産に成功したということであります。 しかしながら、シラスウナギの大量生産を実現するためには、省力化、省コスト化を図る必要があるわけでございまして、そういった意味で、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 はい。 福岡高裁判決により、開門義務を負っているのは事実でございますが、一方で、昨年十一月十二日の開門差しとめ仮処分決定により、開門禁止義務も課されておりまして、相反する二つの義務を負っているわけでございます。 この二つの義務について、法的にどちらが優先するか明らかでないために、司法による判断を経なければ、いずれか一方の立場に立つことができない状況にある、こういうことでございます。 したがって、関係訴訟において国としての主…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 農業委員会改革の一環として、農業委員会法に基づく全国農業会議所の事業、組織の見直しも検討されているところでございますが、今委員がおっしゃったのは、今行われている大変有用な事業があるわけです、したがって、こういうことができなくなるという事態は避けなきゃいけない、こういうふうに思っております。 こういう趣旨からも、昨日、与党で、農協・農業委員会等に関する改革の推進についてが取りまとめられたところでございますが、その中では、全国…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 食品の安全性の確保ですが、食品安全委員会、厚生労働省とともに政府一体となって取り組んでおりまして、農林水産省では、農場から食卓までのフードチェーンにおける安全管理を所掌しているところでございます。 具体的な交渉の中身は、お答えを控えさせていただきますが、TPP交渉の中で、WTO協定の附属書の一つであるSPS協定を踏まえた議論がなされておりまして、食の安全に関する我が国の制度の変更を求められるような議論は行われていない、こう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○林国務大臣 まず、食の安全を守るということは、先ほども申し上げたように、国の最も重要な責務の一つだと思っております。 科学的知見に基づいて、食品の安全の確保をすることは、WTOのSPS協定において各国に認められた権利でございますので、EPA協定締結等に当たっても、これまでと同様に、厚生労働省等とも連携しながら、食の安全が損なわれることのないように、国際基準や科学的知見を踏まえた対応をしてまいりたい、こういうふうに思っております。 一方…