P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後、最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 農協法に基づく単位農協、農協連合会、こういう組織は、いわば会社法に基づく会社と同様でございまして、自主的に設立された民間組織でありますので、やはりその改革は自己改革が基本である、こういうふうに考えております。 あらゆる民間組織に言えることですが、経済社会情勢の変化に対応して、みずからの事業、組織を不断に見直していく必要がありまして、そうでなければ、社会的使命を果たし、また、生き残っていくことが難しくなるということでございま…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 質問の途中でちょっとわかりにくい部分がございましたので、今、江藤副大臣から翻訳をいただきまして、その趣旨を明確に把握させていただいたところでございます。 農協は、先ほど申し上げましたように、農業者の協同組織でありまして、今回の一連の改革の取りまとめのプロセスで、若干、残念と申し上げていいと思うんですが、廃止という言葉が躍りまして、今お話しなさったような一般の方は、農協がなくなるのかなという率直な御不安というのがもしかしたら…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 総合取引所構想につきましては、昨年六月に閣議決定されました規制改革実施計画、ここにおきまして、改正金融法の着実な実施を初め、総合的な取引所の実現に向けて所要の整備に積極的に取り組む、こういうふうにされております。我が省としても、関係省庁と連携して、関連規定の整備等を進めてきたところでございます。 総合取引所の実現は、農林水産省としても早期に取り組むべきものと考えておりまして、これまでも、関係省庁と連携して関連規定の整備を進…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 篠原委員のお考えは、納得できるところもあるんですが、やはり基本的な考え方が違うところもあるなと思って今お聞きをしておりました。 今回、米の政策の見直しもあわせてやったわけですが、我々は、基本的には、やはり我が国の農業を安定的に発展させて、国民に対して食料を安定的に供給していくために、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を構築することが重要である、まず、これがあります。ここのところがもしかしたら共有で…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 世界の食市場は、今後十年間でアジアを中心に三百四十兆から六百八十兆へ倍増する、こういうふうに見込まれております。まさにこの需要をどう取り込むかということが非常に大事だということで、昨年の八月に、農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略を策定して、輸出の拡大を図ることにしております。 まさに今委員がおっしゃったように、米ですが、価格は高いけれどもうまい、こういう評価はありますが、輸出先の外国のマーケットで許容できる価格差という…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 まずは、委員もウナギが好物ということでございましたが、そのお話を聞いていて、随分前ですが、知事選の応援に駆けつけたときに、その後、地元でウナギをごちそうになったななんということを今思い出しておりました。 まさに今委員がおっしゃっていただいたように、ウナギを食する文化を有している国、これは正確にはなかなかわからないんですが、イギリス、フランス、インドネシア等々では、広く伝統的にウナギが食されてきているということでございます。…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 今御紹介いただきましたように、シラスウナギの人工生産については、平成二十二年に水産総合研究センターが実験室レベルでの完全養殖には成功しておりました。今お話しいただいたように、平成二十五年に、新たに開発した大型水槽でシラスウナギの生産に成功したということでございます。 今後ですが、大量生産をやはり実現していかなければなりません。したがって、給餌システムを改良していく、それから飼育水の効率的な交換をする、こういうことをやってい…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 いろいろなところで一緒にやっていただいている方がたくさんいらっしゃると思いますので、地元の皆さんともしっかり連携しながら取り組んでいきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 持続可能な力強い農業を実現するために、青年の新規就農の促進が非常に大事であると考えておりまして、やはり農業高校は、若者が基礎的な農業技術を習得して、農業を職業として意識づけるための重要な教育機関としての役割を担っていただいていると思っております。 したがって、これまで、各県の農業高校と農業大学校の連携を進めるように、道府県に対して働きかけをいたしまして、農業大学校における農業高校の教員を対象とした研修、大学に高校の先生に来…

自由民主党農林水産大臣2014/06/18

第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○林国務大臣 村岡委員には何度か御質疑をいただいて、大変に貴重な御意見を賜ったこと、改めて感謝を申し上げたいと思います。 私も長州でございますので、維新というのは非常に思い入れのある言葉でございまして、農業維新ということをしっかりとやっていかなければいけない、こういうふうに思っております。 いろいろな改革をやっていくというときに忘れてならないのは、あくまでいろいろな改革というのは手段であって、目的は何かといえば、まさに今委員がおっしゃっ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 農協の見直しにつきましては、与党において、農業、農村の発展のために大変熱心な御議論をいただきまして、十日に、「農協・農業委員会等に関する改革の推進について」、これを取りまとめていただいたところであります。十三日に、今お話のあった規制改革会議からの答申が出されたところでございます。 この与党取りまとめ、また規制改革会議の答申においては、中央会制度については、現行の制度から自律的な新たな制度に移行し、新たな制度は単位…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 本制度の着実な定着と活用、これを実現するためには、今委員からもお話がありましたように、この制度の十分な周知、それから不正使用への厳格な対応を通じて信頼の確保をしていくと、これが大変大事だと思っております。 制度の周知につきましては、生産者、生産者団体、そういう方々が本制度を十分に理解して活用していただけますように、まず、今年度ですが、知的財産の総合的活用の推進事業、これの一環として、品質管理基準の策定、マーケティ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 今お話しいただきましたように、このブリー・ド・モーは千年、ブリー・ド・モーから言わせると、それを持っていったカマンベールが二百年と、こういうことでございましたが、私が視察にお邪魔したときも、そのレギュレーターの方がインスペクターということで立ち会っていただいて、作り方も詳細にそういう方がチェックをされておられると、こういう現場のお話を聞いてなるほどなと思いましたが。やはり今委員がおっしゃっていただいたように、この…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 今、長官から答弁いたしましたように、大きなポテンシャルが林業にあると。山の奥へ行けば行くほどポテンシャルが大きくなるわけでございますので、そこをどうやって川上から川下までつなげていって、森を守るというのは決して木を切らないことではなくて、切って、使って、お金を森に戻していく、すなわち植林をして、リサイクルをすると、こういうことであるという木づかい運動をしっかりとやっていきたいと思っておりますし、また、昨今は、例え…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) これは政務ということでございましたが、一か月、二か月ぐらい前から予定をしておりまして、北海道へお邪魔して、是非、青年部の方、いろんな方と膝を交えて率直な意見交換したいということで、七日、八日にかけて行ってまいりまして、七日は、今お話があったように、富良野でJAの上川管内の青年協議会の皆様と意見交換を行いました。 本当に幅広い御意見、やっておられることがそれぞれ違いますので、それぞれの立場でいろんな御意見いただきま…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) やはり現場の特に青年部の皆さんとお話をしておりますと、理屈はよく分からないんだけれども、言葉でうまく言えないけれどもというのが必ず付くんですね。だけれども、自分たちは現場で一生懸命やっていると。この気持ちがやはり現場へ行くことによってよく伝わったなと、こういうふうに思っておりますが、多分、私よく言いますのは、そういう声がやはり与党の議論、議員は与野党皆さん地元に帰って接しておられますから、与党の議論というのはそう…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) この特定農林水産物等の定義でございますが、国際的な制度の調和の観点を踏まえて特定の生産地と結び付いた産品であるということを求めておりますが、農林水産物等に特性を付与する行為が定められた生産地で行われていれば、必ずしも全ての原材料が現地のものである必要はないということにしております。 よく引き合いに出されますヨーロッパは二つあるんですね。原料から最終のところまで全部そこでやっているのが赤だったかな、それから一部やっ…