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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) ニホンウナギがIUCNのレッドリストに絶滅危惧種として掲載されたわけですが、これにかかわらず、我が国のシラスウナギの漁獲量、低迷しております。農林水産省としても、国内外における資源管理対策が急務であると認識をしております。 したがって、この国際的な資源管理対策として、東アジア地域による資源管理の枠組みの構築に主導的に取り組むということ、国内においても、シラスウナギ採捕、親ウナギ漁業、それからウナギ養殖業に係る資源…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 我が国の漁業それから施設園芸については、まず、その燃油使用量のほとんどを海外からの輸入に依存しております。また、燃油価格は、今お話のありました為替相場、これの動向に加えまして、国際的な商品市況の変動ということもありまして高止まりをしているところでございます。 このため、現在の燃油価格の上昇を踏まえて、国と漁業者それから施設園芸農家の拠出による基金を設置して、燃油価格が急激に上昇した場合に価格高騰分の一部を補填する…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 前大臣からの御指示でございますので、この法案の成立の暁には、まあこの法案の成立を待たずしてもしっかりと我々が先頭に立って取り組んでまいらなければならないことだと、こういうふうに思っておりますので、どういうふうに農林水産省から全霞が関へやっていくか、また、農林水産省の関係のところでもどうやって増やしていくかということをしっかりと考えていきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 昨年秋以降、ワクチンメーカーに対しまして、この豚流行性下痢のワクチンの増産、それから早期出荷をお願いをいたしまして、本年度は需要に応じて三百万回分、これ平年度の六倍になりますが、そういうものが供給可能な状況になっております。 一方、このPEDについては、三月から四月にかけて感染地域が拡大しまして需要が急増したということもありまして、地域によってはワクチンが十分に供給されない事態が生じたわけでございます。こういう状…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) まさにそういう状況の中で養豚振興法案というものを作っていただいておると、こういうふうに認識をしておりますが、まさに今委員がお話しになりましたように、いろんな経営体の方が養豚の中にはいらっしゃるということですが、共通の課題としては、やはり先ほど冒頭お話があったように、輸入穀物が主原料である配合飼料に大きく依存している、その価格が高止まりしているということ、それから、更に増やしていこうという場合には、混住化が進展して…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 今回、いろんな議論がございましたので、私もこの歴史的な経緯というものについて少し書かれた論文等も読む機会がございました。まさに、今、郡司先生おっしゃったように、戦中、戦後にかけていろんなことがあったということと、その後、やはり農協の数が一万から七百になる過程の中でやっぱり合併ということをいろんな意味で主導してきたと、こういう歴史的な経緯があるんではないかと、こういうふうに改めて認識をしたところでございます。 した…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、オランダのフロリアード二〇一二で大変高い評価をいただいたということからも分かりますように、品質そのものは大変に高いものを持っておりますが、一方で、今委員からお話のありましたように、輸入のものにシェアを奪われているという状況でございます。 したがって、国内需要の拡大を図って、輸入花きからシェアを奪還するためには、やはり鮮度、日もちの良さ、こういう強みを生かせる流通体制というのが大事だと、…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 儀間先生から今お話がありましたように、花き、食べる花も一部あるそうでございますが、一般的には食用作物ではないということで、安らぎや潤いを我々に与えてくれる、また農地保全という面でも生産面で極めて重要な役割を担っております。 今お話をまさにしていただいたように、輸入にちょっと押されぎみでございまして、切り花の輸入量が平成七年から二十四年にかけて倍増している中で国産花きの産出額が減少傾向で推移しておりまして、まさに御…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 実は、私、この仕事を引き受ける前に、勉強会で、たしか野口さんだったと思いますが、そういう本を書かれているんですね。その方から直接その本の解説も含めてお話を聞いたことがあって、まず、F1の野菜を蜜蜂で花粉を付けるので蜜蜂がいなくなるんだと、その蜜蜂はなぜいなくなるかというと、雄の蜜蜂の男性機能がなくなるんだと、そんなようなお話だったと記憶しておりますし、それが、ずっと摂取し続けることによって、今委員がおっしゃったよ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) この農協、農業委員会、農業生産法人に関する見直しにつきましては、まず与党において農業、農村の発展のために熱心に御議論をいただきまして、十日に「農協・農業委員会等に関する改革の推進について」、これを取りまとめていただきました。十三日に、今お話のあった、規制改革会議から、規制改革に関する第二次答申が出されました。今後、与党の取りまとめと規制改革会議の答申を踏まえて、農林水産業・地域の活力創造プラン、これに適切な改革の…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 実は私、昔、今の後藤田副大臣のポストをやったことがあるんです。内閣府副大臣で、当時、規制改革それから公務員制度改革というのを担当しておりまして、当時の大臣は誰かというと渡辺大臣だったわけでございまして、だから苦労したということを申し上げるつもりはございませんけれども、大変に今、後藤田副大臣が分かりやすく御答弁いただいたように、規制改革会議の意見というのは、総理に対する諮問機関ということでいろんな意見を言って議論を…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 多少雰囲気が変わると期待しておりましたが、そういうお問合せでございますので。 一連のレセプションで、天ぷら、それからミニ天丼等々、今御紹介いただいたメニューを出しました。検疫手続というのがございまして、かなり時間がこれに掛かるということで、やはり現地調達をせざるを得ない食材もあったということでございます。 それから、たしか私の聞いたところですと、かつおぶしはまだEUのいろんな規制があって、なかなか日本から持ってい…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) この冬の大雪による被害を受けた農業用ハウスなどの撤去、再建に要する経費、これを支援いたします被災農業者向け経営体育成支援事業でございますが、五月十六日までに各関係都道府県から報告されたところによりますと、今回の大雪による被害の大きさに呼応しまして、事業の実施要望の件数が膨大なものになっております。要望のあった経営体数ベースで四万三千を超える御要望があったと、こういうことでございます。 実は、これらの要望の中で、資…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 申し上げましたように、事業計画書を作成して提出していただく、そして提出されて準備ができますと支払手続を進める、こういうことになっておりますので、そこに至らないと支払手続は進められないと、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) まさにおっしゃるとおりでございまして、今後ともやはり意欲を持って営農を再開する、そもそも最初のこの支援のプランを作るときにも第一弾、第二弾ということでなるべく早く打ち出すようにいたしましたのも、続けていってもらいたい、こういう思いからでございまして、産地の復旧を図ることが大変大事だと、こういうふうに思っております。 したがって、事業計画書が調ったものから所定の手続を迅速に進めまして、早期に助成金の支払が行えるよう…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、市町村から事業計画書を出していただくということになっておりますので、うちの方の何か窓口が混んでおって、そこがボトルネックになっているということではないわけでございます。 したがって、全体として早く営農を再開していただけるように全般に目配りをしながら、一日も早く助成金が支払われるようにしていきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) この豚肉の差額関税制度でございますが、輸入価格が低い場合には基準輸入価格に満たない部分を差額関税として徴収して国内養豚農家を保護するということ、そして、価格が高い場合、低率な従価税を適用することによって関税負担を軽減し消費者の利益を図ると、こういう仕組みになっております。 養豚農業振興法案でございますが、養豚農業が国民の食生活の安定等に貢献する重要な産業である中で、配合飼料の価格の高止まり、それから悪臭その他の環…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) あのすし会談の中身につきまして、この間、総理と直接やり取りをしていただいたと、こういうふうに承知をしておりますが、TPP交渉に当たっては、豚肉を含む重要五品目、これは聖域の確保を最優先するとしっかりと衆参両院で決議をしていただいておりますので、これを踏まえて国益を守り抜くように全力を尽くす考えでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 内水面漁業は、アユ、ワカサギなど和食文化と密接に関わる水産資源を供給するほか、国民に釣りを始めとした自然に親しむ場を提供するという多面的機能も発揮をしておりまして、花もそうでございましたが、豊かで潤いのある国民生活の形成に大きく寄与していると、こういうふうに考えております。 内水面漁業の漁獲量は、昭和五十三年がピークでございまして十三万八千トンであったわけでございますが、残念ながら平成二十四年には三万三千トンまで…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 今長官から答弁いたしましたように、開発行為が行われる際には、一般的に関係者の利害が衝突する場合があるわけでございます。したがって、開発行為を行う事業主体と、この影響をこの場合は受ける可能性のある漁業協同組合等との関係者の間の十分な話合い、これが重要だと思っております。 我々としては、やっぱり、こういう話合い、協議が円滑に行われるような必要な役割を果たしていくと、これが大事だと考えておりまして、この内水面漁業の振興…