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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 せっかく議論をしようということでございますので、ここは本当に本質的な大事な議論だと思っております。 主食用の米に固定的に補償するか、農家の所得を補償するか。このことをやはりちゃんと議論すべきだ、こういうふうに思っております。 収入保険というのも検討しておりますし、水田でつくれるものは主食用の米以外のものもございますので、需要のあるものをなるべくつくっていただく中で、どうやって農家の所得をふやしていくか。これはやはりしっかり…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 農協改革というのは、実は、それだけで改革ということではなくて、安倍内閣においては、一昨年になりますが、十二月に、農林水産業・地域の活力創造プランというのをつくらせていただきました。実は、この一部でございます。(黒岩委員「端的です、端的で」と呼ぶ)端的になかなか御説明できないものですから。 そこに六次産業化ですとかいろいろなことが書いてあります。四本柱を立てました。需要サイドと供給サイド、そしてそれをつなぐバリューチェーン、…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 これは、農林水産業・地域の活力創造プランというものにそれぞれ目標等は書かれております。KPIというちょっと耳なれない言葉でございますが、キー・パフォーマンス・インデックスというそうでございますけれども、例えば担い手が占めている土地の利用の割合、現在五割でございますが、サプライサイドの目玉である農地中間管理機構を活用して、これを、たしか十年だったと思いますが、八割に引き上げる等々のKPIを掲げてこのプランをやっていこうという…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、まず、需要政策として、海外に輸出をするですとか、それから国内でも、例えば漢方薬の原料をつくってみるとか介護食品に進出してみるとか、いろいろなプランをつくっております。それから、サプライサイド、供給の現場の方でも、農地中間管理機構等を活用して集積していく、こういうことを通じて所得をふやしていこうと。 この中で、JAさんがこういう改革をすることによって、よりそういうことを地域の実情に応じてし…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 必ずしも縛りつけていた、こういうふうに申し上げるつもりはございませんが、毎年、全中は、これは全中の中に監査機構がございまして、ちょっと専門的で恐縮ですが、いわゆる信用事業をやっておりますので、会計監査をやっている。これは信用組合や信用金庫にも義務づけられている類いのものですが、それにあわせて事業監査というものも毎年行う……(黒岩委員「業務監査」と呼ぶ)失礼しました、業務監査。ですから、毎年毎年こういうことをやっているという…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 この改革案をまとめるに当たって、私はまだ党におりましたので、JAの皆さん、これは中央組織の皆さん、それから県段階の皆さん、単協の皆さん、それから何よりも現場で農業をやっておられる農業者の皆さん、こういう皆さんからそれぞれヒアリングをいたしました。 今委員がおっしゃっている九五%というのは、どこでどういうふうにとられた数字かちょっとわかりませんが、あるいは農業新聞のアンケートかもしれませんけれども、そういう数字もあるし、また…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 まず、言葉の使い方が先生と私は違うかもしれませんが、一般に、規制緩和、ディレギュレーションというのは、官が規制をしているものを緩めていくという意味で使われているんだと私は承知しておりまして、そういう意味では、今回のJAの内部組織のガバナンスの変更というのは、いわゆる規制緩和というものとはちょっと違うのではないか、こういうふうにまず思っております。 だから、JAが、中央とそれから県段階と単位農協、この三段階でどういうガバナン…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 まさに先ほど申し上げたことですが、准組合員の規制というのは今までなかったわけですね。したがって、どういう方が准組合員になっておられるか、それが地域地域でどういう形になっておられるかということも、実態が何も調査をされていないわけでございますので、ある人は、民業圧迫だ、こういうふうに言って批判をする人もいるし、ある人は、いやいや、これは、なくてはならないインフラを支えるために、リタイアされた農家の方がいろいろな思いでちゃんと准…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 まず、利用実態を調査しようということを決めましたので、これから、今先生がおっしゃったようなことは当然決めて、調査をしていこうということになろうかと思います。 法律を今から通して、法律が施行されたら政府はそれに基づいて仕事をするということでございます。それは当然のことだと思いますので、まだ法律も、今から文案をつくるという段階でございます。 したがって、我々が政府・与党の取りまとめとして骨格を決めた中に書いてあるのは、利用実態…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 まさに、原発事故に伴って、多くの国や地域で、農林水産物、食品に対しての規制が行われましたが、総理を先頭に、我々、私自身も閣僚時代にいろいろな国に行きましたが、まずやはり、モニタリングをして、科学的データを示して、安全性を説明して、これを撤廃、緩和してくれということをやってきております。政策の中身、柱ということではございません、これはもう当然やるべきことということで、常に努力をするということでございます。 その結果、オースト…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 突然のお尋ねでございましたので、きちっと調べてからお答えした方がいいと思いますが、住吉工業、住吉運輸、私の後援会の中心的な人物でありまして、大変お世話になっている皆さんであります。しっかりと別会社で工業と運輸は分けてやっていると思っておりますので、今、玉木委員がおっしゃったことのとおりであろう、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 少しブランクがあるというお話でしたが、きょう御質問がありましたので。 これは、御案内のように、借り手の方、貸してもらいたいという方、これは公募をするようになっております。したがって、いろいろな人が手を挙げてくれる。 一方、出し手の方は、それぞれの地域、玉木先生が与党の時代にやって始めていただいた、人と農地プラン等に基づいて、そういう個別的な、営業的な中から出していただこう、こういうことで、どのあたりをもって本来的な、確定し…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 またこうして村岡先生と議論ができるようになったことを大変うれしく思っております。 今お話ししていただきましたように、私も、就任以来、攻めの農政ということで、今まさに委員から挙げていただいたようなことを通じて、いろいろな課題、高齢化しているとか耕作放棄地がたくさんあるとかいうことに一つ一つ対応し、そして、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村、この両輪でやっていこうということで、農林水産業・地域の活力創造プランというのをまと…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 今委員が配っていただいた平成十九年補正でございますが、これは、五年または三年の長期にわたって生産調整の実施を約束した方に対して緊急一時金を支払う、こういうことでございまして、五百億をつけたものに対して結局百十八億しか交付されなかった、こういうことでございます。 これはやはり、五年または三年ということをコミットする、こういう条件をつけましたので、これが非常に厳しい条件となって、結果として幅広い…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 大変大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 米といったときに一般的に我々が思い浮かべますのは、消費者としては、食べる米、おにぎりや御飯、こういうことですが、まさに今委員がこの表で示していただいたように、主食用米というものに加えて、加工用米ですとか飼料用米というものが実はあるわけでございます、酒米なんかもあるわけでございます。 実は、我々が考えておりますのは、まず水田のフル活用。水田は、土地改良なんかをやって、…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 まさに、おっしゃるように、輸出は既に、生産調整の見直しを五年かけてやるということを決める前から、その外枠でどんどんつくろう、こういうことにしておりますし、それから酒米も、私のときに外して、これは需要がふえております、どんどんつくっていただこうと。 それから、収量についても、今までそういうことがあったかもしれませんが、特に今度は、餌米なんかは、補助金の仕組みを、単収が上がっていくと補助金がふえるという部分も導入することによっ…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 村岡委員最初におっしゃっていただいたように、キャッチボールということが大変大事だと思っておりますので、この間、骨格はまとめさせていただきましたけれども、その骨格をお示しして、団体の皆様とも一緒にやっていこうということになりました。したがって、今からこれを詳細、実行していく段階でも、キャッチボールを続けながら、しっかりと説明をして納得の上で進めていきたい、こういうふうに思っております。 農協の数が七百ちょっとで、県の中央会は…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 それぞれお話があったことを、私もそのとおりだなと思って今聞かせていただいておりました。 私も何度かこういう政府の役職についたことがございますが、そのたびにしっかりと点検をするということもやる、また、ふだんから政治活動の中でいろいろな方とお会いしますが、そういう中でも最大限の注意をしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、農協は協同組合でございますので、農業者が自主的に設立された民間組織であるということでございます。したがって、改革は自己改革が基本である。委員のおっしゃるとおりでございます。 したがって、今回も、JAグループから自己改革の案も出されて、これをこの最終的な案にも十分入れさせていただいている、こういうふうに思っております。 その上で、でき上がった案をごらんになっていただきますと、自己改革を促進す…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 今、いわゆる単位農協のファイナンス機能、これが大丈夫か、こういう御趣旨の御質問だった、こういうふうに思います。 今回の改革は、全中の内部の監査を義務づけておりましたのを外出しにしていただきまして、それと一般の公認会計士によるところの監査を選択制にしようということで、これは地域の農協に選んでいただける、こういう仕組みにしようというのが改革の大きな姿でございます。 したがって、そこで地域農協の独自性というのも発揮できる余地はで…