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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/03/06

第189回 衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 まず、当日のことについて御指摘がありましたが、二十三日の月曜日でございましたけれども、政務官におかれては、事務方と連絡をとりつつ対応していたものと承知をしております。 また、中川政務官におかれては、前任の西川前大臣時代から、今お話のありました農協改革、農政の改革を前に進めていく上で大変重要な役割を果たしてこられた、こういうふうに思っておりますので、一日も早く回復をいただいて、この職責を全うしていただきたい、こういうふうに考…

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 当然、ガット十七条に基づいて行われているということでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 ミニマムアクセス米の輸入ですが、これは、国内における実需者のニーズ、それから輸出国の安全性を含めた生産状況、それから輸出余力等を勘案して、競争入札ということで行われております。 したがって、国別の輸入数量というのは公正な入札の結果として決定されておりますので、国家貿易企業は、商業的考慮のみに従って売買を行わなければならない、先ほど御指摘のあった十七条等の規定に照らして何ら問題はないというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 論理的にというと先ほどの御説明になりますが、さらにつけ加えますと、米国産の輸入が多く、かつ安定しているということでございますが、まず、米国からは中粒種というのを大宗、輸入しております。これが、我が国の国産の加工用米の品質に近くて、国内の実需者から一定の実需が、需要があるということと、それから、ほかの国のお米と違いまして、安定的な生産量と輸出余力を有しているということ、それから、もちろん安全性の面でも問題が少ない、こういうこ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 冒頭申し上げたとおり、今おっしゃっていただいたように、そういう密約はございませんので、結果としてこういうことになっているということでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 西川前大臣がそういう発言をされたということは、報道で見ております。私が見た報道は、TPP委員会というのが党にありまして、その時代の発言というふうには承知しておりますが、大臣として御発言されたかどうか、ちょっと私は報道を拝見しておりません。 TPP交渉は委員会決議がございますので、これが守られたという評価をいただけるよう頑張ってまいりたい、こういうふうに思っておるところでございまして、どこの国がどういうふうになると有利になる…

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 まず、TPPの話は交渉中でございますので、これを前提になかなか申し上げられませんが、一般論として、どの国のものがどういう品質でどういう値段かというのは、それぞれいろいろな条件で決まってまいりますので、全くそういう仮定を置きませんと、どこがどっちに対してどう有利だということはなかなか申し上げにくいのではないか。したがって、定性的にアメリカの方がベトナムより有利だとか不利だとかというのはなかなか言いにくいのではないかと思ってお…

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 先ほど申し上げたように、西川先生のこの発言というのは党の役職時代の発言だったということは報道で承知しておりますが、私としては、閣僚として、そういうことは申し上げるつもりはないということは申しておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 輸入したMA米でございますが、価格等の面で国産米では十分に対応しがたい用途、主として加工食品の原料用を中心に販売をしております。輸入数量ほどはこの加工用等の需要が多くないため、飼料用に販売するほか、海外の食糧援助に活用しているというのが現状でございます。

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 これは、緒方委員は外務省におられましたので御案内かと思いますが、商業的考慮というのは、先ほどお話があったような、入れるときの考慮のことでございますので、売り先が全部国内で、その価格でニーズが満たされるかどうかということでは必ずしもないのではないか。それ以外のことで差別をしないという意味で商業的考慮のみという言葉が使われていると思います。 そういったことで、このミニマムアクセス米の輸入を国貿によってやりまして、結果として、価…

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 おっしゃるとおりで、SBSは入札でやっておりますので、応札がなければ枠に達しないことがあり得るということでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業協定に基づいてミニマムアクセスの機会を設定する場合は、我が国が負う法的義務の内容というのは、輸入機会を提供する、こういうことであります。 我が国のミニマムアクセス米については、閣議了解を当時平成五年にしておりますが、国産米の需給に極力悪影響を与えないようにということで、国家貿易によって輸入をする。 したがって、ミニマムアクセスを決めた後、国家貿易にするのか民貿にするのかというのはオプション…

自由民主党農林水産大臣2015/03/05

第189回 衆議院 予算委員会 第14号

○林国務大臣 米の輸入では、約束数量を設定しまして、かつ国家貿易でやっている国というのが、日本以外に中国、韓国、台湾、フィリピンというふうにありますけれども、これは委員御案内だと思いますが、中国を除いて、基本的には約束数量を全量輸入しているものというふうに認識をしております。 これは二十四年の数字でございますが、中国は約束数量五百三十二万トンに対して輸入数量二百三十七万トンでございますが、韓国は三十七万トン約束して三十七万トン、台湾は十…

自由民主党農林水産大臣2015/02/27

第189回 衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 今、二十六年産米のお話がありましたが、直近の十二月でございますが、相対取引価格が六十キロ当たり一万二千百四十二円ということで、二十五年産より二千円程度低い水準になっております。 二十六年産米の概算金また価格が例年に比べて低下したことなどによって、生産現場において二十七年産の生産について不安が生じていることは承知をしております。 したがって、二十六年産米のナラシ対策により収入減少に対する補填対策を実施する、これはもうずっとや…

自由民主党農林水産大臣2015/02/27

第189回 衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 郵政と農業共済というのは一律に論じることはなかなか難しいと思います。農業共済、農協金融、これを海外に開放するというふうに先生がおっしゃっている意味も、どういう形でというのかもよくわかりませんが、今回の改革はまだ骨子を決めた段階でございますけれども、骨子の段階でそういうことが想定されているということはないということは申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 ちょっと御通告がなかったものですから、詳細な数字は持っておりませんので、どういう形で出せるか、米だけをやっていらっしゃる方や米以外のことをやっていらっしゃる方、いろいろなことがありますので、どういう出し方ができるかわかりませんが、検討させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 今おっしゃっていただいた数字は二〇一〇年で、日本が四五%、EUが八二%、アメリカは二二%、こういう数字がございます。 これは、各国が、WTO通報をもとに農林水産省で試算をした数字でございますので、それをもとに数字を出していくということでございます。したがって、何年のものまで今出ているかというのは手元にございませんが、直近の数字、なるべく近いところまで我が国の数字を出せる、こういうふうに思いますので、また御報告したいと思いま…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 この一万五千円の制度につきましては、御案内のように、平成二十五年末の経営所得安定対策の中で、米については、麦、大豆と違いまして国境措置があるわけでございます。したがって、諸外国との生産条件の格差から生じる不利がない、この辺がEUと違ってくるということだと思いますが、そういう理由や、全ての販売農家を対象としておられましたので、農地の流動化のペースをおくらせる面がある、米については潜在的生産力が需要を上回っている状況、こういう…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 これは予定どおりやりたいと思っておりますが、まず申し上げたいのは、民主党政権で一万五千円が導入される前は、そもそもこれはなかったということでございます。 それからもう一つは、多面的機能支払いというのを創設いたしまして、農地を農地として維持していくためにこれを創設しまして、規模拡大に取り組んでいきやすいようにこれを入れております。 また、非主食用米等への支援の充実ということで……(黒岩委員「大臣、聞いたことだけ答えてください…

自由民主党農林水産大臣2015/02/26

第189回 衆議院 予算委員会 第10号

○林国務大臣 先ほどからバックデータがないという御指摘があるんですが、ないと申し上げているわけではなくて、御質問がなかったので、今、私のこの手元には用意をしておりませんというふうに申し上げているだけで、これは国際的な統計でございますので少し時差があるのは御理解いただいていると思いますが、我が国のところは、しっかりとどういう形で出せるかは検討させていただきたい、こういうふうに思っております。 後段の質問に関しては、先ほど申し上げたとおり、…