林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○林国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 私は、平成二十四年十二月の政権交代以降、農林水産大臣として、攻めの農林水産業の推進に向けた検討を進め、農林水産業・地域の活力創造プランを取りまとめるなど、農林水産業の成長産業化に向けた政策改革に取り組んでまいりました。また、昨年秋以降は、与党の立場から、先般の農協改革の法制度等の骨格の取りまとめを初め、攻めの農林水産業の実行に向けて取り組んでまいりました。…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明をいたします。 私は、平成二十四年十二月の政権交代以降、農林水産大臣として、攻めの農林水産業の推進に向けた検討を進め、農林水産業・地域の活力創造プランを取りまとめるなど、農林水産業の成長産業化に向けた政策改革に取り組んでまいりました。また、昨年秋以降は、与党の立場から、先般の農協改革の法制度等の骨格の取りまとめを初め、攻めの農林水産業の実行に向けて取り組んで…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 今の青年部の方のお話を大変心強く聞かせていただいたわけでございます。 先ほどお話があったように、マクロで需要が少しずつ減っていくということですが、八百万トンが約一%ずつということですから、まだまだかなりの需要が国内にもあるし、先ほど局長から答弁いたしましたように、輸出のマーケットも徐々にふえていっている。こういう状況でございますので、まさに今委員が引き合いに出していただきましたように、需要がどういうところにあるかということ…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 これは、私が大臣に就任してすぐのころから、いろいろな方からぜひ一度オランダを視察に行ってはいかがというお話を聞きまして、たしかOECDか何かの会議でパリに行きましたので、それで一足延ばして行ってまいりました。 向こうではガラスでございますが、高さ八メートル、広さが四ヘクタールぐらいある大きなハウスの中で全部パプリカをつくっておられて、全自動でございました。それをこん包、出荷まで、たしか、家族経営で三、四人でおやりになってい…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 断言したいと思います。 安倍内閣におきましては、成長産業にするために、また、地方創生の核とするために、農林水産業・地域の活力創造プランというものをつくりまして、先ほどから御議論いただいているような六次産業化による高付加価値化とか輸出とか、また、担い手農業者への農地集積を図る、こういう農政改革をやってきたわけでございまして、そういうことをやっていく中で、それに携わっていただく主体も、この政策を活用して自由にやっていただくため…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 農地中間管理機構によりまして担い手への農地集積を進めていくためにも、農地の大区画化や汎用化等基盤整備を推進するということは、今、加藤委員もおっしゃっていただきましたけれども、大変重要だというふうに考えておるところでございます。 何よりもやはり、地域のニーズ、このキャッチボールと申し上げておりますが、これを踏まえて、農地中間管理機構とも連携しながら、圃場整備等の基盤整備を計画的に推進していくことが大事でございますので、必要な…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、戦後営々と植林をして造成をしてきました人工林、これがまさに本格的な利用期、伐期を迎えておるということは委員御指摘のとおりであります。 せっかく森林資源が豊富になっておるわけでございますので、木づかい運動というのをやっておりますが、木を使う、森を守るので切っちゃいけないということではなくて、切って使ってまた新しく植えていくということが、森林を本当の意味で守ることにつながる、こういう運動もし…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 ネオニコチノイド系の農薬については、前回大臣のときも御質問が幾つかあったところでございまして、そういう国会での審議も一つのきっかけになりまして、二十五年度から三年間の調査をしてみる。それから、何よりも大事なことは、ミツバチを飼っていらっしゃる方と農薬を使っていらっしゃる方が相互にきちっと情報を共有ができるということも大変大事であろうということで、種々の取り組みをやってまいったことでございます。 そういうことにあわせて、最終…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 我が国の農業を安定的に発展させて国民に対する食料の安定供給の確保、これをするために、基本法第二十一条がございますが、ここに、効率的かつ安定的な農業経営が生産の相当部分を担う農業構造を構築すること、こういうふうに書いてございまして、これをまずは申し上げなければならないと思います。 そのため、効率的かつ安定的な農業経営になっている経営体に、それを目指している経営体も加えまして、あわせて担い手として考えていこうということでござい…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 今回の農協改革でございますが、地域農協が自立をして自由に経済活動を行って、農産物の有利販売など農業者の所得向上、これは、所得でございますので、有利販売とそれから資材の有利購入、これによって所得の向上にしていくというのが農協の原点であろう、こういうふうに思っておりますので、この原点に全力投球できるようにするということを中心に据えて農協システム全体の見直しを行おうということにいたしたところでございます。 中央会については、そう…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 まさに農家の所得を向上させるという意味で、地域農協が自立して自由に経済活動を行う、こういうことになっていくようにしようということでございますので、同時に、農協自体のいろいろな経済活動が活発になることによって地域農協の収益も上がってくるということでございまして、今までも、収益を上げてはいけないというようなある意味誤解があって、これは、後で分配をするという前提であれば収益を上げてもいいわけでございます。 とんとんにならなきゃい…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 これは基本的には、中央会制度、発足時は一万を超えていたものが七百に減少して、一県一JAが増加している。それから、JAバンク法に基づいて、これはお詳しいと思いますが、信用事業については農林中央金庫に指導権限が与えられている。こういうことになって、制度発足時と変わってきたということからこの自立的な新たな制度に移行する、こういうことにしたわけでございます。 今お尋ねの、経営の自由を制約した事実がどの程度あるのか、これは統計的にこ…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたように、この信用事業については農林中金に指導権限が与えられておるということで、今回の改革によりまして、一般の信用組合、信用金庫と同様な第三者性が確立された公認会計士、または、新しく中央監査機構が外出しになりますので、これも公認会計士法に基づいた外部監査ということで、より外部性の高まった、公認会計士法による監査法人への監査ということがございますので、そういう意味ではそういうガバナンスというのはきち…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 今、政務官から答弁がありましたように、決議においては、重要五品目などの確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は脱退も辞さないものとする、こういうふうに決議がされております。これは委員も御承知のとおりであります。 したがって、このTPP交渉に当たっては、この決議が守られたと評価をいただけるように、政府一体となって取り組んでいきたい、こういうふうに思っております。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 先ほども政務官から、この決議については脱退も辞さないものとするとされている、こういう答弁だというふうに理解をしております。私としては、この決議が守られたと評価をいただけるように、政府一体として、この交渉を初め、取り組んでいかなければならないと思っております。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 大臣が脱退するという概念そのものがなかなかわかりにくいのではないかと思っております。交渉は政府全体としてやっておりますので、決議はそういうふうに書いてある、我々は決議が守られたと評価をいただけるように交渉するということでございます。この決議が確保できないと判断した場合は脱退も辞さないものとするというところまでが決議でございますので、この決議が具体的にどういう場合が確保されているかいないかというのは、それをお決めになった農林…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 改めて統一して見解をお示ししたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 まずは、後藤委員におかれましては、その趣旨を御理解いただいて准組合員になっていただいているということで、大変すばらしいことだというふうに思っております。 二月に農協改革の法制度等の骨格を取りまとめたわけでございますが、今御指摘のありました八条につきましては、「組合は、その行う事業によってその組合員及び会員のために最大の奉仕をすることを目的とし、農業所得の増大その他の農業者の利益の増進を図らなければならない」「「農協は、その…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 農協は、先ほど申し上げましたように、農業者の協同組織でございます。したがって、この農業者のメリットを拡大することが最優先であることは言うまでもないわけでございますので、准組合員のサービスへ主眼を置き過ぎて、正組合員である農業者へのサービスがおろそかになるということがあってはならないと考えております。 一方、今委員が御指摘いただいたように、過疎化、高齢化等が進行する農村社会におきましては、農協が実際上地域のインフラとしての側…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林国務大臣 時間の関係で簡潔に御答弁させていただきますが、理事の過半数は原則として認定農業者や農産物販売、経営のプロとすることとされておりますので、今御指摘のあったように、地域によっては認定農業者の数が少ないなどの事情がある、こういうことで原則としてというのを入れておりますので、そういうことをしっかりと踏まえて、法制度の骨格を踏まえて、法案を作成してまいりたいと思っております。