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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 稲作農業の体質強化緊急対策事業でございますが、二十六年産の米価下落に鑑みまして、稲作農業の担い手が二十七年産に向けて意欲を持って米の生産に取り組めますように、取り組みやすいメニューを提示して、生産コスト低減を図ろうとする農業者を広く対象として支援を行おうということで決めたところでございます。 今御指摘があったように、補正予算という制約もあったんだと思いますが、閣議決定されてから周知を行いましたけれども、周知期間が短かったこ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 これは、先ほど申し上げましたように、体質を強化するということでやろうということですので、全く何もしない人がただ価格の補填ということでやるということにはならないわけでございます。したがって、それはそういうふうにやっていただくというメニューをしっかりと用意をして、先ほど委員もおっしゃっていただいたように、このAのカテゴリーは十五ほどメニューがあるわけでございます。 例えば、生産コスト低減が可能な本メニューにかかわる新たな取り組…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 まず、外国人技能実習制度そのものは、やはり今委員がおっしゃっていただいたように、我が国で開発された技能、技術等の開発途上地域等への移転をすることによって国際協力を推進する、こういう目的ですから、国内の労働力不足を補うための制度ではないわけでございます。 したがって、例えば日本再興戦略、昨年六月に決定されておりますけれども、「中長期的な外国人材の受入れの在り方については、移民政策と誤解されないように配慮し、かつ国民的なコンセ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたように、現場からは規制緩和の要望が出ているということでございます。 私も法人協会の皆さんや私の地元の方と話していても、法人協会とかは、割と大きく経営していらっしゃる方は、一種類目の人材、マネジメントをしていく、いろいろな企画をして販売なんかもやっていくような人材にも触れられますが、それほど大きな規模でない方の場合は、もう一つの方の働き手というものがやはりどうしても足りないねという声は聞くところで…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 総理が施政方針演説で、減反の廃止に向けた歩みをさらに進め、需要ある作物を振興し、こういうふうにおっしゃっていただいております。 まさに今回の米政策の見直しにおきましては、平成三十年産を目途に、行政による米の生産数量目標の配分に頼らずに、農業者がマーケットを見ながらみずからの経営判断、これによりまして需要に応じた生産ができる環境整備を進める、こういうことにしておるわけでございます。 国も何もしないわけではなくて、全国ベースま…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今、佐藤政務官から御答弁いただきましたように、農協の改革というのは、これだけで何かマージンを下げて、売る人も買う人も同じものをつくって同じものを売っているけれども、ただ中間マージンが下がることによって所得をふやしていこう、こういうシンプルな話ではなくて、やはり先ほど委員がおっしゃったように、マーケットが多様化して、また、人口が減っていく中で、国内外にどうやって、付加価値をつけて、ニッチなマーケットも探していきながら、より高…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 簡潔に。 今局長から答弁いたしましたように、取り組んでいただく取り組み自体はしっかり確認をさせていただくということで、効果が上がるように努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 農地の集積のためには耕作放棄地対策というのは大変重要であって、平成二十五年に農地中間管理機構関連法案とあわせて農地法を改正いたしまして、まず、この中間管理機構を活用しようということを明記させていただいたところでございます。 農業委員会が耕作放棄地を持っている方に対して利用意向調査を行って、所有者が意向表明どおり、すなわち何かやりますということを意向表明どおりに実行しない場合は、最終的に、都道府県知事の裁定によりまして、中間…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 何らかのインセンティブ、ディスインセンティブを組み合わせて、持っている人みずからが出していただくようにするということは、委員がおっしゃるように大変に大事だというふうに思っております。 既に、この農地中間管理機構関連では、出していただいた方に対する集積協力金、こういうものも用意をして予算も計上させていただいているところでございますので、こういうものとあわせて、今、初年度でどういう実績になっているか、先ほど申し上げましたように…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 私は、先生がおっしゃるように、基本的に、農家が農協を選ぶ、地域農協が中央組織を選ぶということがやはりより進んでいくように今回の農協改革も進めていかなきゃいけないと思っております。 一方で、農協に入る必要というのは、実は農業の場合はないわけでございまして、農家が自主的に共同購入をしたり共同販売をしたりするために自主的につくる組織でございますので、そもそも農業をやるための必須の条件ではない。 農協を経由している農産物も、日本全…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今委員御指摘のように、本年一月の二十二日でございますが、最高裁判所は、開門に係る間接強制と開門禁止に係る間接強制のいずれについても、国の抗告を棄却する旨の決定をいたしました。 このことを受けまして西川前大臣が、今御指摘があったように、開門してもしなくても間接強制金を支払う義務を負って厳しい立場に置かれており、速やかに最高裁の統一的な判断を得る必要があるとの趣旨のコメントを発出したところでございます。 私としても、基本的には…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 前回もここで赤嶺先生にはそういうお答えをしたと記憶をしておりますが、その後、裁判がいろいろ積み重なっております。国が負った義務は、開門義務と同時に開門禁止義務、相反する二つの義務を負っておるわけでございますので、法的にはどちらが優先するか明らかではなく、裁判所の判断を経なければいずれか一方の立場に立つことができない状況にあるということで、先ほどの西川前大臣のコメントということになろうか、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 この対策工事の実施のためには、河川法に基づきまして地元地方自治体との協議、それから、工事に必要な民有地の使用についての地権者の了解等が不可欠になってまいりますが、地元関係者、地方自治体、これが開門に強硬に反対をしておりまして、協力を得られていない状況が続いているわけでございます。 また、地元関係者の一部は、開門差しとめ訴訟において国と係争中でございますので、開門しない前提でなければ話し合いには応じない、こういう姿勢を崩して…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 何もしない、何もしないで待っているという意味ではなくて、引き続き、先ほど申し上げましたように、これまでもやってまいりましたけれども、この問題の解決に向けて今後も関係者間の接点を探る努力、これは続けていくということは当然の前提でございますが、先ほど来いろいろなやり取りをさせていただいておりますように、我々としては相反する義務を負っている状況というのは変わっていない、こういうことでありますし、地元との関係も、先ほど私が答弁した…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 我が国のお茶は、千年以上前に伝来をしておりますので、いわゆる茶道ということで非常に普及をしておりまして、甘いお茶菓子と抹茶の組み合わせということがもう日本の伝統文化として定着をしております。その後、庶民の一般的な飲み物として和食文化の重要な要素の一つになっておりますので、やはり、海外における日本食ブームとあわせて海外展開をしていくということが大変大事であろうというふうに思っております。 また、我々、国内におりますと、いろい…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、米価は昨年非常に大きな動きを見せたわけでございますが、今、二、三年先というお言葉がありましたけれども、もう少し、五年、十年たっても持続可能な農業の姿というものを何とか描いていかなければならない。 逆に言うと、そういう姿を描きませんと、今から若い人が入ってきてやっていこうということになかなかならない、こういうことも一方であるわけでございまして、そういう意味で米の政策の見直しということ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 いろいろな方にお話を聞きますと、それぞれ地域によっても、また、その置かれたお立場によってもそれぞれの御意見があるところでございますので、なかなか一概にこうだというのが言いにくいところが農業の難しいところだとは思っておりますけれども、今委員がおっしゃっていただいた中で、例えば、大規模化すると機械も大規模化しなきゃいけないというふうにおっしゃっていただきましたが、それはどのぐらいの大規模化ということにもよるのかなと。 私が聞い…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 まず、七千五百円とか一万五千円の交付金でございますが、これは民主党時代に始まったものでございまして、規模の要件がございませんので、規模がいかに小さかろうと大きかろうと、なくなるものはなくなります。したがって、先ほど来の御質問を聞いておりますと、むしろ中規模の方の方が経営に対する影響は大きいんだという御指摘もあったところでございます。 一方で、今どのぐらいの程度の集積かということもございますけれども、規模を集積していくことに…

自由民主党農林水産大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○林国務大臣 これは前も聞かれたことが実はございますが、自民党の中からも。 国家戦略特別区域会議というのがございまして、ここには、必要に応じて、関係行政機関の長や、区域計画等に関し密接な関係を有する者を加えることができると書いてございます。 また、総理の下に国家戦略特別区域諮問会議ということで、ここに、総理、官房長官、担当大臣、また、指定する国務大臣ということで、関係大臣も必要に応じ参加をして同意をする、こういう仕組みになっておりますの…

自由民主党農林水産大臣2015/03/06

第189回 衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 小川委員から委員会に出席するようにということは、理事会で御要請があったということはお聞きしておりますが、中川政務官におかれては入院をされたということで、そういう事実を承知しております。 詳細についてはまだ聞いておりませんが、入院をきのうしたということでございます。