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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 先ほどちょっとこの背景について触れさせていただきましたが、まさにおっしゃるように、「役員の過半数が、経営に関し実践的な能力を有する者であると認められること。」こういうふうに法律上されていますけれども、役員構成、昨年八月末の時点でございますが、全国で企業経営者が三十四人、農業法人経営者は二十一人ということにとどまっておりまして、民間のノウハウが活用されているというようなことには言えていないであろう、こういうふうに思っておりま…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 大変本質的な御質問をいただいたと思っております。 農というのは、やはり日本の美しいふるさと、これを守ってきた国の基である、よくそういう言い方をいたします。また、成長の糧になる大きな潜在力を有しておる、こういうふうにも思っておるところでございます。 まさに、車やコンピューターをつくる製造業と比べて、産業という側面ももちろんあるわけでございますが、一方で、今委員がお触れになっていただいた、水の流れ、流量調整をするとか、それから…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 中川政務官におかれては、選挙区が、これは松木先生と同じ北海道ということでございます。先ほど少しお触れになられましたが、我が国の食料生産を担う大農業地帯でございまして、大変現場感覚にすぐれたものを持っておられます。農政の改革を前に進めていく上で大変重要な役割を果たしてこられましたし、これからも果たしていただきたい、こういうふうに思っております。 国民に誤解を与えることのないよう、一層公人としてみずからを律しつつ、強い農林水産…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 平成二十二年の三月に今の計画が策定をされたわけでございますが、そのときの食料自給率目標というのは、我が国の持てる資源を全て投入したときに初めて可能となる高い目標ということで、平成二十年度の四一%、これはカロリーベースですが、これを平成三十二年度に五〇%まで引き上げる、こういうふうに設定されたものでございます。 しかしながら、食料自給率目標の進捗状況、これを見ますと、消費面では米等の消費量が予測を下回っておる、それから、生産…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 今申し上げましたように、専門家の皆さんの審議会でも、現実に見合った需要量、現実的な生産条件、こういうことでこういう数字になっておりますので、しっかりと三九%から四五%に引き上げる、これはまだ案でございまして、今から正式決定ということになろうかと思いますが、正式決定になれば、しっかりとその目標に向かって努力を続けていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 最後のところで監査のところが随分議論になりましたので、報道だけ見ておりますと、そこだけ変えるようなイメージになっておるのかもしれませんが、私としては、一昨年に決めました三本柱と一本柱の四本柱で新しいことをやっていこう、その中で、農協も農業委員会も生産法人もみんなこれに対応して変わっていこうという大きな改革の中で、実は農協の方からも自己改革というのも出ております。先ほど販売の仕方についても少し御議論いただきましたけれども、そ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 二十六年産米の本年一月の相対取引価格でございますが、六十キログラム当たり一万二千七十八円でございまして、今、斉藤委員からお話がありましたように、二十五年産より二千円程度低い水準になっております。二十六年産米の概算金や価格が例年に比べて低下したことなどによって、今、生産現場の御紹介もしていただきましたが、二十七年産の生産に向けて不安が生じているということは承知をしておるところでございます。 二十六年産米については、ナラシ対策…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 世界の食料の需給また貿易、これが不安定な要素を有しております中で、やはり食料の安定供給を将来にわたって確保していくということは国民に対する最も基本的な責務の一つでありまして、国内農業生産の増大を図って食料自給率を向上させることは大変重要であると考えております。 食料・農業・農村基本法におきましても、食料自給率について、その向上を図ることを旨とし、国内の農業生産及び食料消費に関する指針として、農業者その他の関係者が取り組むべ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 それも我が省の資料でございますので、おおむねそういうことでございますが、先ほどちょっと委員からも昔の数字も触れていただきましたけれども、昭和三十五年、私が生まれるころでございますが、七九%、生産額ベースは九三%、これが二十五年度に、カロリーベースで三九、生産額ベースで六五まで低下してきたわけでございます。 やはり背景としては、食生活の洋風化等が進んで、自給率の高い米、米はほとんど自給できておりますが、この米の消費が減少して…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 自給率の向上のためには、食料消費、農業生産の両面における諸課題について、その解決を図っていくということが必要だと考えております。需要に見合ったものをしっかりと生産していく、こういうことではないかというふうに思います。 やはり、消費者や食品産業事業者等がより国産農産物の消費拡大に取り組んでいただく、これが重要だ、こういうふうに思っておりますので、国内外での国産農産物の需要拡大、それから食育の推進、食品に対する消費者の信頼の確…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 そのときに赤松大臣がどういうふうに答弁されたか、ちょっと手元に資料はございませんが、当然、食料自給率は国境措置との関係で低下する懸念があるのではないか、こういうお尋ねだと思います。 今交渉中の経済連携またWTOそのものについても、この結果が食料自給率にどういう影響を及ぼすかという仮定の話にお答えするということは、交渉内容に予断を与えることになるために、差し控えさせていただきたいと思いますが、経済連携交渉、これはTPPも含ま…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 これは被災地で、単なる復旧にとどまらずに、大内さんですか、その前の規模よりも結果として大きな規模になって、しっかりと覚悟を決めてやっていただいているという例ではないかというふうに思っております。 一方、自給率との関係でいくと、米は、先ほど申し上げたように、ほぼ自給ということでございますので、さらにこの自給率という意味では、自給ができている米の消費面というのが大事になってくるのではないかと思います。 そういう意味では、消費拡…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものでございます。 政府としては、山村地域の現状に鑑み、本法律案については特に異存はないところであります。 この法律案が御可決された暁には、関係府省と連携をとりつつ、配慮規定等に十分留意するとともに、施策の一層の充実を図るなど、その適切な運用に努め、山村地域の一層の振興を期してまいる所存であります。

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 農薬の使用ということですが、やはり気候や風土の違いによりまして病害虫の発生状況、それから農作物の生産、流通における事情等が異なっておりまして、それらに応じて農薬の使用方法が異なっております。 一般的に言いますと、日本は高温多湿なため、病害虫が発生しやすいため、防除に必要な農薬の使用量が多くなる場合があると、それから日本の流通業者、また消費者がきれいな野菜等を好む傾向がある、こういう事情があるのではないかというふう…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 有機農業などの環境保全型農業は、農業生産に伴う環境への負荷を低減するということがありまして、農業の持続的な発展に資するとともに、安全でかつ良質な農産物に対する需要というものにも対応した農産物の供給に資するものと考えております。 実は平成十八年に、有機農業の推進に関する法律、これが制定されておりまして、この法律に基づきまして、耕地面積ベースですが、有機農業の取組面積の割合を倍増すると、これ〇・四%から一%ということ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 済みません、ちょっと手元に資料がないものですから、確認してお答えしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたように、高温多湿等の理由もあって、農薬の使用という状況がヨーロッパ等に比べて違っているということは申し上げたとおりでございますが、農薬を登録するときに科学的な見地に基づいて評価、審議を行っておりまして、やはり使用方法、それから使用上の注意事項、これを遵守して農薬を使用する限り、食の安全はまず確保されると考えております。 その一方で、やはり環境への負荷をできるだけ軽減するということは重要でございます…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 現在、ネオニコチノイド系の農薬であるクロチアニジンにつきましては、厚生労働省において薬事・食品衛生審議会における審議、それからパブリックコメントの結果を踏まえて残留基準値の設定を検討しておられると、こういうふうに聞いております。今後、厚生労働省において薬事・食品衛生審議会の答申を受けまして残留基準値が設定されれば、農林水産省は農薬取締法に基づきまして使用方法及び使用上の注意事項を定めて登録を行うということにしてお…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) このネオニコチノイド系の農薬というのは、水稲のカメムシの防除のために大変重要でございまして、ほかの殺虫剤に比べますと人や水生の生物、水の中に生きている生物ですが、に対する毒性が弱いということでございまして、そういうことからこの要請をさせていただいているということであろうと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(林芳正君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 私は、平成二十四年十二月の政権交代以降、農林水産大臣として、攻めの農林水産業の推進に向けた検討を進め、農林水産業・地域の活力創造プランを取りまとめるなど、農林水産業の成長産業化に向けた政策改革に取り組んでまいりました。また、昨年秋以降は、与党の立場から、先般の農協改革の法制度等の骨格の取りまとめを始め、攻めの農林水産業の実行に向けて取り組んでまい…