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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 日本政策金融公庫の平成二十五年度末の融資残高は、農林水産事業全体で二兆六千三十七億円でございます。農業融資で一兆四千八百六十三億円となっております。リスク管理債権で延滞しているもの、延滞債権及び三か月以上延滞債権ということですが、農林水産事業全体の数字として七百八億円ということになっておりますので、先ほどの融資残高に占める比率が二・八〇%ということでございます。 約定どおりの返済が困難になっている農業者については…

自由民主党農林水産大臣2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) この国営事業の農家負担金でございますが、一般的には土地改良区が組合員である受益農家から徴収をするということになりますが、仮に組合員が、今、若松先生おっしゃったように、負担金を支払うことが困難となった場合は、まず土地改良区がその納付を促すということになります。納付されない場合は、土地改良法上の措置として、まず土地改良区から督促状を出す、それから市町村への徴収請求、それから今お話のありました地方税の例による滞納処分と…

自由民主党農林水産大臣2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 御質問もありましたので、経営者保証のガイドラインの資料をざっと目を通させていただきました。 金融機関から中小企業等が融資を受ける際に、経営者個人が保証人となってその保証債務をする場合の保証債務履行時の対応として、事業継続等のため保証人の手元に残す資産の範囲、こういうのを決めて、いわゆる身ぐるみ剥ぐということがないようにしていくと、こういうガイドラインであるというふうに理解をしております。 他方、今の土地改良区でご…

自由民主党農林水産大臣2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今まさに若松先生がおっしゃっていただいたように、農地は国民の食料の生産基盤でございまして、今後とも優良農地を確保していくことは重要であるということは申し上げるまでもないところでございます。 一方で、再生可能エネルギー発電設備の設置等の非農業的な土地需要に適切に対応していくということも重要であろうと、こういうふうに考えておりまして、昨年五月に実は農山漁村再生可能エネルギー法という法律を施行させていただきました。この…

自由民主党農林水産大臣2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今申し上げました営農型ですね、一本脚だと思いますが、これは全国で三十九府県、百八十二件になっております。お地元の福島県では三件ということでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/03/20

第189回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) ただいま総理からの御答弁がありましたように、そういう報道があることは私も承知しておりますが、TPP交渉、進展していることは事実でありますけれども、全体をパッケージとして交渉しておりまして、いまだ何ら確定しているものはないということでございます。 我が国において、米は、国民の主食であるとともに最も重要な基幹的な農作物であり、地域経済において、中原先生のお地元の新潟もそうであろうと思いますが、大変重要な位置付けを有し…

自由民主党農林水産大臣2015/03/20

第189回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) WTO農業交渉は平成十二年から開始をされておりますが、平成二十年に決裂をしておりまして、その後、膠着状況でございました。これは、米国と新興国、中国やインド等でございますが、この間で関税それから国内支持の削減率の柔軟性、こういうものをめぐって対立をしていたということが原因でございます。 その後、平成二十三年には部分合意を積み上げていくということにされまして、現在、今年の七月中に今後の作業計画を策定をしようということ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 農協法の一条でございますが、農業者の協同組織であるということをここに明記してございますので、農業者が農産物の販売や生産資材の調達などの事業を利用することでメリットを受けるということを主目的として設立する、農業者の職能組合であるということがここに明記をされておるわけでございます。 高齢化、過疎化が農村社会で進んでおりますので、農協が地域のインフラとしての機能を果たしている、これは事実だと思います。事実でありますけれども、だか…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 福島委員におかれましては、お戻りいただいて本当に歓迎をいたしたい、こういうふうに思います。 二年間、浪人時代に随分お回りになったということですが、私も、それほど数はないかもしれませんけれども、この半年間は大臣の職を離れておりましたので、なるべく地元に帰っていろいろな方の意見を聞くようにしておりました。 勇ましい、攻めの農業とか強い農林水産業、こういうことを掲げておるということですが、一方で、やはり課題なしとしていないわけで…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 衆議院、参議院両院で、農林水産委員会で決議をいただいております。 これは、立法府である国会の意思表示でございますので、この決議の意味するところについて、国会で評価をしていただくものだと考えておりますので、私の方から、すなわち行政府の方から具体的な解釈を示すということは適切ではない、こういうふうに考えております。 今御指摘のあった、米などの重要品目についてはTPP交渉の対象とすることすら認めないのではないか、こういう趣旨でご…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 輸出が一丁目一番地と言ったかどうか、ちょっと記憶が曖昧でございますが、輸出だけをやっていればいいということではもちろんなくて、今委員がおっしゃっていただいたように、まだ全体の数量の中で見れば少ないわけでございます。 逆に、私、最初に潜在力と申し上げたのは、まだまだ伸びる余地がここにあるだろう、これは需要との関係でいってもそういうことでございますので、伸びる余地があるところはしっかりと追求していこう、これは委員がおっしゃって…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 問題意識は共有をしておる、こういうふうに考えております。今委員がおっしゃっていただいた毛細血管といいますか、現場にきちっと入っていっていろいろな話をしていた方、やはりこれが重要である、これは我々もそういうふうに考えておるところでございます。 例えば、熊本県の例がよく出ますけれども、現場でコーディネートに当たる機構の職員を四十人ほど置きまして、まとまった農地を機構に貸し付けるよう働きかけを行う、こういうすぐれた取り組みを行っ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 まず、お出しした資料でございますが、玉木委員はお持ちだと思いますけれども、それぞれの県でいろいろやっておられますので、この時点も、一月であったり、去年の九月であったり、これは委員がごらんになったとおりの形になっております。 したがって、この貸し付け希望面積の把握方法、集計の考え方、これはばらばらでございますので、これを全部足し上げて、統計上どうだということはなかなか言いにくいところであるということは御理解をいただきたい、こ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 我々としても、全ての県で優良事例と言えるような、熊本県のように進んでいるということではないという認識はしておりまして、やはり今のところ考えられる背景として、例えば、各県機構の役員体制、それから役職員の意識、業務体制等が、今までも農地保有合理化法人というのがございましたけれども、そのときと比べてそんなに変わっているのかなというふうに見られるところもある。今まさに不動産屋と委員はおっしゃっていた…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 平成十七年度から平成二十三年度までの農地の権利移動面積の推移でございますが、十七年度が八・七万ヘクタール。それから、十八年度、この年は経営所得安定対策大綱が十七年十月に決定された後ということになりますが、十二・四万ヘクタール。それから、担い手経営安定法が施行された十九年度が十二・七万ヘクタール。そして、二十年度が十・九、二十一年度が九・三。二十二年度に戸別所得補償制度が導入されておりますが、その年も九・三、二十三年度が十・…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 個々にいろいろな事例がある、こういうふうに思いますが、委員が前半でおっしゃっておられた静かな構造改革というのは随分ここでも何度か議論させていただきましたが、やはり、今まさに麦のお話をしていただきましたけれども、我々の考え方も、水田をフル活用しようというところは全く一緒でございまして、先ほど、野球場でサッカーをするということでしたが、野球をやっていることに対して給料を払うのではなくて、同じ野球場をサッカーもできるようにしてい…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 詳しく調べてみたいと思いますが、私が理解する範囲では、JAへの出荷分も同様の検査をやっている。系統ではないところはそれが明確でないのでということだったと思いますが、いずれにしても、どういうことになっているかということと、実際の運用がどういうことになっているか、もう一度ちゃんと調べたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 まさに、今委員がおっしゃっていただいたように、地方分権というのは比喩で使ったわけでございますが、中央会が全国一律でいろいろな基準をつくってやっていく、こういうことがあったとすれば、もう少し自由にしていこう、こういうことでございます。 そもそも、農協が悪かったとか、誰が悪かった、よかったということではなくて、私は、先ほど言ったように、食料をたくさんつくって供給しなきゃいけない時代から、むしろ、需要フロンティアを拡大すると言っ…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 これは、いろいろな経緯があってこの所得倍増、今言っていただいたようなことで、二十二年度に現状ということでやった数字が、この間の、一昨年の通常国会ですが、今出しておる数字は新しい数字、直近の数字を使ってやったということでございます。 それで、農業、農村の所得の倍増を目指す、こういう文言は、党の文章にもございますが、政府のたしか再興戦略だったと思いますけれども、そういうことにもなっておりますので、やはり掲げた以上、その実現に向…

自由民主党農林水産大臣2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林国務大臣 これは、もし可能なら、総務省の税務当局にもお尋ねいただければと思いますが、私もちょっと党に戻っておりました間、税調にもおりましたので、特に地方税、固定資産税は地方税の主要な項目でございますが、いわゆる政策のための、優遇税制とか促進するためには、地方税法というのは使わないんだということが総務省の一般的な主張でございます。 したがって、例えば農地法上の、今まさに委員がおっしゃった、我々が要望しようと思っているような、農地を集積…