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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 このイコールフッティング論はいろいろなところからなされておる、こういうふうに思います。 それは、御説明しておかなければなりませんのは、監査と一概に言うときに、いわゆる金融事業、信用事業を行うために必要な会計監査、これは金融事業を行っておる信金、信組も行われているところでございますが、これと、それから、いわゆる業務監査と呼んでおりますが、農協の組織の中でやっておられる業務監査と、二つの種類があるということでございます。 一般…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 これは、当然、金融の関係の皆様、信用組合、信用金庫を初め、そういう関係の方々からの御意見というのもあると思いますし、それから、ちょっと今手元に資料はありませんが、規制改革会議の中でもそういう御意見があったのではないかというふうに承知をしておりますが、詳細は確認させて、御報告させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 農地を所有できる法人であります農業生産法人の要件につきましてでございますが、昨年六月の政府・与党の取りまとめ、また、今月取りまとめた法制度の骨格におきまして、法人が六次産業化等を図って経営を発展させようとする場合の障害を取り除く、こういった観点から、役員の農作業従事要件、それから構成員要件、こういう見直しを行うというふうにしております。 具体的には、役員の四分の一程度が農作業に従事する必要がある、こういうことでございますが…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 ただいま麻生金融担当大臣からも御答弁をいただいて意を強くしておりますが、今おっしゃっていただいたように、積極的に取り組むということで日本再興戦略にも書かれておりますし、私も、昨年の農林水産委員会で樋口先生からの御質問を二度ほどいただきましたが、そういうふうに答弁をさせていただきました。また、御指摘の事前協議等の規定についても、そういう答弁をさせていただいたので、全く同じ考え方でこれからもやってまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 いただいていた御質問の御通告が、幾ら支払われているのか、こういう御質問というふうに聞いておりましたので、それに対するお答えになります。 土地改良区に対する補助金、都道府県や団体を通じて交付するものが多いんですが、これらの交付先について、必ずしも土地改良区宛てということではなくて、市町村、団体宛てで、その一部が土地改良区に支出されるものもあるということでございますので、土地改良区に対する国の補助金全体の額というのが幾らという…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 まず、国は、国庫補助を受けた土地改良区でございますが、補助金の使途について、できるだけ的確な把握に努めておるところでございます。 そういったことを通じて、補助事業の予算の積算、これに際しましては、都道府県から、当該の都道府県それから市町村、土地改良区等、事業計画に基づいて、どの程度工事等を行う必要があるかといった情報を聞き取りまして、それを勘案した上で、できる限り予算に反映させる、こういうふうに努めておるところでございます…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 これは、今申し上げましたように、予算の積算でございますので、決算といったものがどういうタイミングで出てくるのかということもあろうかと思いますが、その前の事業年度の決算というのがもしあれば、そういうことも必要な限り聞き取るということはあり得るのかと思いますが、基本的には、今申し上げたように、工事の必要性といった情報を聞き取って、それを勘案した上で、予算も枠がございますので、御要望を全部積み上げていってその枠が足りるかというこ…

自由民主党農林水産大臣2015/02/25

第189回 衆議院 予算委員会 第9号

○林国務大臣 この土地改良区でございますが、業務の適正な執行を図るために、土地改良法に基づきまして、監事というのがおられますが、財産の状況、理事の業務の執行の状況の監査、それから農林水産省または都道府県による業務及び会計の状況に関する検査、それぞれ、この法律に基づいて行われております。 これらに加えて、これはなかなか費用の関係で難しいところもあるわけだろうと思いますが、外部監査の導入というのも図られるように御指導させていただいているとこ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 今日は委員会室に花を飾っていただいて、大変に花のすばらしさというのを再認識をさせていただきながら答弁をさせていただくこと、大変有り難く思っております。 花きは、食用作物というわけではないわけでございますが、やはり今日の委員会でも感じておりますように、国民生活において安らぎや潤いを与えまして、また生産面ということでいうと農地保全という面でも極めて重要な役割を担っていると、こういうふうに思っております。 切り花の輸入…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) この養豚農業でございますが、国民の重要なたんぱく資源の供給源として国民の食生活の安定に寄与しまして、食肉生産、加工等を通じて地域経済にも貢献をする、またエコフィードや飼料用米、今お触れいただきました、こういうものの利用や排せつ物、バイオガスというものがございますが、こういう利活用等を通じて循環型社会の形成に寄与する重要な産業でございます。 畜産全体の二兆五千八百八十億円の中で五千三百六十七億円、これが産出額でござ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 諫早湾の干拓潮受け堤防排水門、これの開門を求める間接強制でございますが、今月十一日に、国から福岡高裁への抗告許可、執行停止の申立てに対し、最高裁への抗告を許可すると、この決定が出されましたが、執行停止については認められなかったために、十二日から一日当たり債権者それぞれにつき一万円、合計四十九万円になるわけですが、これを支払う義務が生ずることとなったわけでございます。 この開門を求める間接強制に関しては、これまで訴…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 請求異議の訴えを含めた諫早湾干拓事業をめぐる一連の訴訟について、速やかに最高裁判所の統一的な判断を得る必要があると、こういうふうに認識をしております。 農林水産省としては、法務省その他の関係省庁と連携しながら適切に対応してまいりたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 詳細に発言を聞いたわけではございませんが、報道でもされております。言葉が足りなかったところがあったんではないかと、こういうふうに思いますが、大臣御自身で発言の真意について御説明をされ、誤解を招いたことに対しておわびをされておられるというふうに承知をしております。 これは、全ての閣僚が復興大臣になったつもりでと、こういうふうに総理からも我々指示をいただいております。被災地の方々の心に寄り添って復興を最優先に取り組ん…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 養豚農業は、先ほども申し上げましたように、国民の重要なたんぱく資源の供給源ということ、また、エコフィードや餌米等の利用、排せつ物の利活用、大変いろんな意味で大事な産業でございます。 飼養戸数が減少する中で一戸あたりの平均飼養頭数が着実に増加していると先ほど申し上げましたが、例えば日本の千六百六十七頭、これ平成二十四年度ですが、に比べて、デンマークは二千六百ですが、オランダが千七百、カナダも千七百、アメリカは九百二…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 養豚農家の経営の安定のために、粗収益が生産コストを下回った場合の補填、生産者と国の積立金から差額の八割を補填するということで養豚経営安定対策事業を実施をしております。 生産者団体等の要望を踏まえて、今お話をいただきましたように、平成二十二年度に全国一本の仕組みに見直して、国の積立割合を従来の三対一、生産者三と国一から一対一にしていただいたと、こういうことでございます。配合飼料価格が高騰する等の状況を踏まえて、平成…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) このPEDへの対応でございますが、六月六日、防疫対策の更なる徹底等のために、疾病発生等の対応の在り方を明記した防疫マニュアル、まずこれを作成をいたします。また、消毒等の防疫措置を強化すべき地域を特別防疫対策地域ということで指定をする、こういった新たな対策を九月を目途に講じようということ。そして、感染経路の究明、それからワクチンの円滑な供給と、こういう対策を取りまとめて公表したところであります。まずは、これらの対策…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) フラワーウオークというのは、今御質問いただくということで、そういうことがあるんだなと思って聞いてみましたが、資料によりますと、この活動を通じて、特に花を持つのは恥ずかしい、照れくさいなどと思う男性等に花に親しめる機会をつくり、花を持ってもらおうと提唱されているものと、こういうふうになっておりまして、まさにそうだなと。なかなか、徳永委員がこうやって持たれていると大変自然で、ぱっと花が咲いたようになるのでございますが…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 会で一緒に花束をもらうということは結構あります。それを渡すというのは贈ったことには多分ならないと思っておりますので、そういう意味では、なかなか最近花を贈るというのは記憶にございませんというような答弁になってしまいますが、いい夫婦の日を目指して、しっかりと照れずに贈れるようになりたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) この花育は、花や緑、これを教育や地域活動に取り入れる取組でございまして、芸術文化関係者や花きの生産・販売業者等が全国花育活動推進協議会、これを設立をされまして、関係者が連携して推進をされておられると、こういうふうに聞いております。 花育を進めることは、先ほど文科省からもお話がありましたように、幼児、児童の情操教育、それから地域活動における花や緑を介した世代間の交流を深めることに効果があると、こういうふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣2014/06/19

第186回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、切り花ですが、平成七年の輸入量が約七億本が平成二十四年には約十四億本と増加する中で、国産花きの産出額が減少をしております。平成七年が六千二百三十三億円だったのに比べて、平成二十三年、三千六百七十一億円ということでございます。これは、輸入品に比べまして国産花きの鮮度保持の取組への意識、これが低いことが主たる要因だと考えられております。 先ほど申し上げましたように、品質が高いというのは今委員…