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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃるとおりだと思います。この制度の趣旨の実現のためには、やっぱり消費者がこれだというふうに認識できるだけでなくて、強くアピールするロゴマークというのが重要であると思っております。今度は、この法律を通していただければ、このマークを悪用すると処罰の対象になるという意味ではかなりそういうかちっとした制度になるんではないかと、こういうふうに思っておりまして、そういうことも含めて、先ほど来申し上げておりますように、制…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 今、まさに局長から答弁いたしましたように、しっかりと環境省の調査、検討を踏まえまして、この対策を検討したいと思っております。 衆議院でも同じような御指摘を、鷲尾先生だったと思いますが、やっぱりいただいておりまして、養蜂業者の皆さんからも直接意見を聞こうということで、そういうこともしながら今検討しておるところでございますので、輸出をしていこうということを一生懸命、先ほど小川委員おっしゃっていただいたようにやっていく…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 同意を申し上げますと言えば答弁終わってしまうのかというと、そうでもないと思いますので。これは小川委員と何度もやり取りさせていただいて、車の両輪であるということを申し上げてまいりました。したがって、この産業政策と地域政策というのは、やはり両方回っていかなければ車は先に進まないという意味で非常に地域政策は大事だと、こういうふうに思っております。 本制度ですけれども、この制度は、一義的には今おっしゃっていただいたように…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 地域で長年培われた特別の生産方法、気候、風土、土壌、こういった生産地域の特性で高い品質と評価を獲得するに至った地域ブランド産品、これは我が国に多く存在しておりますので、こうした産品のブランド化を国内外の市場で推進することは大変大事だと思っております。 まさに今御指摘いただいたように、この表示保護制度はそういうものを保護していくということですので、この制度だけでは、ブランドをつくっていくということでこれだけで足りる…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 行田委員が今おっしゃっていただいたように、埼玉の県北と県南の違い、実は育樹祭にお邪魔したときに知事からそういうお話を聞いて、育樹祭があったのは県北の方でございましたので、なるほど、大宮とかあの辺とは大分違うなと思わせていただきましたが。 まさに埼玉県を始めとする今度の被災地域の農業は、ハウスの被害ということから見ても分かるように、ハウスに投資をされて先端的に、専業的にやっていらっしゃる方が多いと。こういうことで、…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) この今度つくる制度は、商標制度と比較しまして、まず、地域の特性と結び付いた一定の品質基準、これを満たした産品だけが表示を使用できること、それから、商標制度の場合はその商標を持っている人だけが表示の使用をできるということですが、このGIの方は表示の使用が特定の団体やその構成員に限定されないこと、それから不正表示への対応、これを国が行うと、こういったところが大きく商標制度と異なっていると、こういうふうに思っております…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) この地理的表示制度は、特定農林水産物等の名称、これを生産の方法や品質等の基準と併せて登録をしまして公的に保護をするということで、まずは消費者の選択に資するということですが、やはりブランド価値を守って、本来その品質に見合ったものとして生産者が得るべき利益を確保すると、これを目指したいと思っております。 海外の例なんでございますが、フランスの中東部のブレス地方の代表的な鶏肉ですが、ブレス鶏というのは通常の鶏肉の価格の…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 我が国の農林水産物・食品の高い評価、これに便乗するために、神戸ビーフとか青森とか、こういう海外において日本の地名を冠した産品を流通させたり、商標出願、登録しようとする事例が相次いでおるということでございます。裏を返せば、それだけ消費者にとって日本の地名とかそういうものが魅力になってきていると、こういうことの裏返しでもあるので、しっかりと取り締まりながら展開をしていかなきゃいけないと思っております。 例えば、青森と…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) この不正使用への監視でございますが、ほかの巡回調査を行っている行政機関等と連携をしまして、まずは情報収集を図らなければならないと思っております。また、一般の方々からやっぱりこういう不正使用がありますよという申出を受け付ける、これが中心になるものと思っておりまして、不正使用についての申出の受付はメールや電話などいろんな情報提供に機動的に対応できるように通報の窓口を設けて、ここにいろんな情報をお寄せくださいと、こうい…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたと、こういうふうに思います。 この制度は、明細書に適合すると確認された産品のみが地理的表示ができる、それから国が定めるGIマーク、これを使用できるということでございまして、このマークが付されたものであれば一定の品質が備わっているということが国がお墨付きを与えていると、こういうことになります。 先ほど局長からも答弁いたしましたが、輸出先国でこのマーク自体を商標登録するということで、このマ…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 我が国には、その地域の気候や風土を生かしたり、特別な方法によって長年にわたってその地域で生産されたりしてきた産品、こういうものが多く存在しておりまして、これらの産品は高い付加価値を持つ地域ブランド産品として評価をされております。 これらの地域ブランド産品の中には、その名称を見ただけで産地と産品の特徴が分かるものがございます。これは、産地が長年努力を積み重ねて産品の特徴をしっかりと守り続けたことで、産地の名称と特徴…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 知的所有権の貿易関連の側面に関する協定、いわゆるTRIPS協定でございますが、この地理的表示の保護を求めておりますが、具体的にどうやってやるか、これは各国に委ねられております。したがって、各国の状況に応じて制度設計がなされておりまして、EUのように独立した保護制度を設けて、先ほどちょっと申し上げました赤いマークと青いマークと分けて、委員がさっき御指摘になったように、きちっと第三者的機関を置いてしっかりと監視をする…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 本制度は内外無差別ということでございますので、例えばカマンベール・ド・ノルマンディーとかパルミジャーノ・レッジャーノと、こういった海外産品について、我が国の産品と同様に要件を満たすものについては保護対象となり得る、こういうことにしております。 このため、海外からの登録申請についても、適正手続を確保した公平な審査を経て、本制度に基づいて農林水産大臣の登録を受けることを可能としているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) このTPP交渉において、地理的表示も含めた知的財産分野についての議論が行われている、よく言われている二十一分野のうちの一つが知的財産でございますので、そこで議論が行われているということでございます。 具体的な中身についてはお答えは差し控えさせていただきますが、この交渉がどうなるかということにも関わってきますけれども、TPP交渉においても、今般の地理的表示制度を基にして適切に対応してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 一度この委員会でもウィキリークスでしょうか、問合せがあって、それはそういうものはないという、本物でないというような御答弁を差し上げたという記憶もございますが、いずれにしても、まだ交渉途中でございます。 それから、EUの保護制度と日本の今回御審議いただいている制度、全く同じということではないわけでございまして、EUの地理的表示保護制度を参考にしながら、そしてなお、今お話があったように、今新大陸アメリカとEUの間でい…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) まず、基本的な認識として、なぜ地理的表示保護制度を日本でやるかというのは、通商政策上の理由というよりは、先ほど私が先生の御質問に答えて冒頭申し上げたように、やはり農業者の所得を向上していく、地域で培われたブランドをきちっと保護していくために、我が国の国益と言っていいと思いますが、そのために必要であるということでやるということでございます。 したがって、法案が成立した暁には、これは我が国の制度ということでございます…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと御通告がなかったので記憶をたどりながらになりますが、基本的には、こういう制度が新しく法律が提出されてつくるようになっていくということについては、歓迎という言葉だったかどうかあれですけれども、そういうことだったと思いますが、中身を詳細に見ますと、先ほど申し上げましたように、EUの制度と我が国が今御提案している制度と全く一緒ではございませんので、その辺の違いについては若干リザベーションみたいなものがまだ残って…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) 確かに、新大陸とEUの間で特によく例に出されますのは、バドワイザーというビールがございますが、これはチェコのビール産地のブドヴァルというところがあるらしくて、そこから出てきた語源だという話もあって、それから、イタリアのパルマ産チーズがパルメザンということになっているということで、これもというようないろいろな例が挙げられております。 そういう議論があるということは、先ほど申し上げましたように我々はしっかりと把握をし…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) いつその話になるかと思っておりましたが、まさに委員はいつもそういうふうにおっしゃっておられますので、そういう前提で御質問いただいているんだろうなと思いながら先ほど来答弁をしておりましたが、まさに委員と私の立場が少し違うのは、やっぱり交渉というのは我々のポジションを主張して、いかにこの我々のポジションを多く取るかということでございまして、最初から相手の言うとおりに全部なってしまうという前提に立ってしまうと、これは交…

自由民主党農林水産大臣2014/06/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。