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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) まさに、食料自給率、これまで低下傾向で推移してきた背景、今委員がおっしゃったように、食生活が変わってきて自給率の高い米の消費が減少する、自給率の低い畜産物等の消費が増加するということで、こうした食料消費の変化に国内生産の体制が対応し切れなかった、こういうことが原因であろうというふうに思っております。 したがって、我々、昨年の暮れにプランを決めさせていただきましたけれども、その中で、水田という生産装置をフル活用しな…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今まさに委員がおっしゃっていただきましたように、世界の食市場が三百四十兆から六百八十兆、十年で倍増と、こういう推計がされる中で、アジアは三倍ということでございます。 先ほどの目標額でも触れていただきましたけれども、実際の我が国の農林水産物・食品の輸出額も、この十年で三千六百九億から昨年は五千五百億まで五割増加しておりますが、今お話のあったASEAN、これは二〇〇四年の三百五十五億から二〇一三年の千億ということで、…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、これはジェトロの主要な海外事務所に配置をし、また、この輸出プロモーターもジェトロの、どういう形態になっているかちょっと詳細あれですが、ジェトロとしてやっていただいている、ジェトロと連携強化を通じてやっていっていると、形式的にはそういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 既に全国協議会というのはできておりまして、私も輸出促進協議会というものの総会、昨年行ってまいりましたが、その下に戦略実行委員会というものをつくりまして、これはこの委員会だったか衆議院の委員会だったか忘れましたけれども、例えば先ほどリンゴのお話がありましたけれども、青森のリンゴというのがもう先にブランドになっているわけですが、まずオールジャパンとして、日本のリンゴということで取り組むということも大事でございますし、…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) まず、TPP交渉に当たりましては、我が国の農林水産業、その関連産業に与える影響に留意しながら、決議を踏まえて全力を尽くしてまいると、こういうことでございまして、今いろいろと委員もおっしゃっておられたように、まだ交渉途中と、こういうことでございますから、交渉結果を予断した上での国内対策等の議論は時期尚早であると、こういうふうに考えております。 日豪EPAについては、今回の合意内容は、度々ここでも申し上げているように…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) これもこの委員会でも御議論いただいたところだと思いますが、先ほど申し上げましたように柔軟性、例えば牛肉では冷凍と冷蔵を分ける、それから長期間にわたっての削減、さらにはセーフガードと、こういうものが得ることができたわけでございます。 実際にこの内容で一体どういう影響が出るのかというのは、ここでも何度か申し上げましたように、貿易の動向、それは経済の動向にも大きく左右されるわけでございますし、それから、実際の価格という…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) この全国農協中央会が各種の政治団体から幾らパーティー券を購入しているかと。これは調査することは、各種政治団体の収支報告書を網羅的に確認する必要があり、作業が膨大でございますので困難だということでございますが、まず、法人として、最高裁の判例において、公共の福祉に反しない限り、政治的行為の自由の一環として、政党に対する政治資金の寄附、パーティー券購入の自由を有するものと、こういうふうにされております。 法人は法令等で…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますと、農協中央会は農協の健全な発達を図ることを目的とする団体でございまして、このような目的の達成に資する限りにおいて行う政治的行為については、一般の法人と同様に、公職選挙法、政治資金規正法、これらに抵触しない限り認められるものと、こういうふうに認識をしております。

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) まず、私の方の関係ですが、これは、政治資金につきましては、法令に従い適正に処理し報告しているところでございますので、収支報告書以上の詳細については、法令の趣旨に鑑みまして、回答は差し控えさせていただきたいと思っております。 それから、二番目の御質問でございますが、パーティー券を購入するか否かについては、全国農協中央会、先ほど一般論は申し上げましたとおりでございますが、購入するか否かについては農協中央会が自主的に判…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今、内閣府の方からもるる御答弁があったところでございますが、現行の制度、今までそれでやってまいりまして、いろんなことに対応してまいったところでございますので、その前提でしっかりといろんな御意見を受けて、まあ今回の改革の御提案の中にはそういうことも含まれておりません。したがって、我々としては昨年の十二月に、実は、よく申し上げているように官邸のプランというのを決めさせていただいて、あのときに残った課題ということで農協…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 五月十九日の産業競争力会議課題別会合の場で、安倍総理から以下の御発言がありました。農業委員会の見直し、農地を所有できる法人の要件見直しについて具体化を図っていきたい、また農業協同組合の在り方について、地域の農協が主役となりそれぞれの独自性を発揮して農業の成長産業化に全力投入できるように抜本的に見直していきたい、以上の三点の改革をセットで断行していくと、こういう御発言がございました。 私といたしましても、今後与党と…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 推進するということをどこで誰がおっしゃったかちょっと記憶が曖昧でございますが、我々としては、規制改革会議農業ワーキンググループ、今副大臣から御説明がありましたように、多くの農協、農業委員会、農業者のヒアリングを行った上でワーキンググループとしての農協、農業委員会等に関する改革案を取りまとめられたと、こういうふうに承知をしております。 我々としては、農協、農業委員会の改革、これは農業者、特に担い手農業者から評価をさ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) この全中の廃止についていかがお考えかと、こういうことでございますが、農協は農業者の協同組織であります。担い手農業者のニーズに的確に応えて、農産物の販売を有利に行う、また資材の調達等を有利に行うことで農業者の所得を向上させて地域農業を発展させていくと、こういうことが何よりも重要だと、こういうふうに思っておりまして、したがって、農協が農産物販売等に最重点を置いて積極的に取り組む、それからそれぞれの農協が自らの創意工夫…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) この中央会は、農業協同組合法に基づきまして、農協や農協連合会の健全な発達を図ることを目的として、全国段階、都道府県段階にそれぞれ一つに限り設立されると、こういうことになっております。 中央会の事業ですが、農協法の七十三条の二十二で、組合の組織、事業及び経営の指導、組合の監査、組合に関する教育及び情報の提供、組合の連絡及び組合に関する紛争の調停、組合に関する調査及び研究、前各号の事業のほか、中央会の目的を達成するた…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 私はすし屋に行っておりませんでしたが、日米協議に関して様々な報道があることは承知をしておりますが、ここで私何度も申し上げておりますように、日米間で合意している事実はないということであります。 オバマ大統領が訪日された際に、安倍総理とオバマ大統領との間で、おすし屋さんもそうですし首脳会談もそうですが、日米の様々な協力関係について議論が行われたと、こういうふうに承知をしております。 総理御自身も、国会において、衆参の…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 我々は一貫して、先ほど申し上げたように、決まったことはないということを国会できちっと正式な場で申し上げ続けておりますし、また、共同声明というものも日米首脳会談の後に出されておるわけでございますので、それについて、この間もここの場でもいろいろやり取りがございましたけれども、内閣官房の方でしょうか、いろいろと情報公開については工夫をされ、マスコミとのやり取りについても大変に苦労されておられるということがここのやり取り…

自由民主党農林水産大臣2014/05/22

第186回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) せっかく外務省、内閣官房から来ておられますので、このTPP交渉、本部で甘利大臣を中心にやっております。したがって、先ほど、マスコミとのやり取り、それから情報公開、中でも各国で情報公開についていろんな議論があると。ベストプラクティスをたしかやっていこうじゃないかということになったというお話も先ほど澁谷審議官からあったとおりでございますので、そういう努力は絶えずやっていくということだと思います。

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 本制度は、今御質問いただいたように、大変大事な制度でございます。着実な定着と活用を実現するために、生産者、関連業者、それから消費者の皆さんに対する制度の十分な周知、それから何よりも不正使用への厳格な対応、これを通じた信頼の確保が重要であると考えております。 周知については、生産者の皆さんが本制度を十分に理解し活用できるように、申請に当たって助言などの支援を行うとともに、小売流通業者、消費者に対しても地理的表示マークの周知を…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 我が国の農林水産物、食品、これは品質の高さ等で非常に強みを有しておりますので、これらの地域の資源を活用することで攻めの農林水産業を展開していくということが大変重要だと思っております。 こういう中で、地域には、今お話ししていただきましたように、長年培われた特別の生産方法、それから気候、風土、土壌などの生産地の特性によって高い品質、評価を獲得するに至った地域ブランド産品、これはたくさんございます。 したがって、今回これを地理的…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 大変大事な御質問をいただいたと思っております。 水産物の輸出拡大に当たっては、EUが大変有望な市場であるということで、昨年まとめた国別・品目別の戦略にもそこを特記させていただいたわけでございます。 このことのために、今御指摘いただきました産業競争力会議、おとついでございましたけれども、水産加工施設のEU向けHACCP認定の加速化のために、厚生労働省、これは保健所ですが、これに加えて、水産庁みずからが認定主体となるということ…